2016/10/29 九校戦

 

4年(主将) 岩田英明 800m/1500m

 

 今回の九校戦は主将として臨む最後の大会であり、入賞を目標に据え800mに出走した。結果は2'06”26(8位)で、入賞の目標は達成できなかった。ラップタイムは30.5-31-31.5-33=61.5-64.5だったので、ほぼベストパフォーマンスを出すことはできたが、実力不足を痛感した。
 主将として出場した今シーズンの4回の公式戦は、結果として1点も自校に得点を入れることができなかった。所属するチームに競技者として結果で貢献することができなかったことは本当に悔しく、自分の実力の無さが情けなかった。一方、他の部員、とりわけ今シーズン同じメニューを共にこなした短長距離〜中距離のメンバーの活躍は嬉しかった。仲間の存在が無ければ、自分はここまで頑張れなかったので、感謝している。これからもこのメンバーと切磋琢磨して行ければいいと思った。
 陸上競技を今後も続けていく上で自分がこれからできることは、この結果を真摯に受け止め、これから何ができるかを考え、目標を設定し、練習計画を立て、実行すること以外に他ならない。今年の東医体のときに決めたことだが、今後は来年の東医体において800mでメダルをとることを最大の目標に設定し、練習に励みたい。具体的にはPB1'57以上を目指し練習していこうと思う。冬季は怪我を癒しながらテスト期間も体力を極力落とさないようにして春につなげていこうと思う。
 最後に、共に戦ったチームメイトの皆さん、今シーズンお疲れ様でした。気持ちを切り替え、それぞれの次の目標に向かって冬季も頑張ろう。

 

4年 伏見淳 400m/800m

 

九校戦が終わったので振り返る。
九校戦は400mに出場しタイムレース決勝で50.91s、2位だった。気温と体調から50秒台になる予感があったが、50sを切るために練習していたので残念だった。200mの通過は24.8sくらいで、200m-200mは24.8s-26.1s位となった。残念なポイントはやはり0-100mの加速の遅さで、週に一回のSD(秋に3.4回)だけでは改善は出来なかった。また体重は東医体の時より2キロほど増えていて、タイムに何らかの影響した考えられる。今年も秋に自己ベストを出すことができなかった。来年は夏に大きなテストはないので、シーズン毎のトレーニングを工夫する。
抱負
400mで安定して49秒台で走るには、200mで22秒台が必要。秋に数回だがSDが出来たので、この秋・冬季はSD系の練習を主に積む。今まで中距離ベースの体をしていたため、ウエイトで体を作り直す。夏前に自己ベストを出しておきたいので、3月に50秒台を目標にする。 

 

3年(主務) 原義明 やり投/円盤投

 

 やり投げ50m25(2位)、円盤投げ23m62(6位)。
 円盤投げは九校戦で引退しようと思っていたので最後に1cmでもベストをだすことができ、点も入れられてよかった。これからはやり投げ一本にしぼり、五年生での東医体優勝、大会記録を目指す。

 やり投げは6本中4本を50m付近でまとめることができ、冬季でやりが飛ばないことを考えれば実力は上がっていると思う。しかし56m近く投げた一位とは全く勝負にならず実力差を痛感した。来年は53~56mをコンスタントに投げられる選手になって、一度でも優勝争いに絡み、五年生で60mを投げ東医体チャンピオンになる。
 そのために冬~春の練習は筋力アップを計りつつ、脂肪は削ぎ落としパワーとスピードを兼ね備えた身体づくりをしていきたい。

 

3年 新村裕 円盤投げ

 

 今シーズン最後の大会である九校戦が終了した。出場種目は砲丸投と円盤投。で砲丸投は6m57で9位、円盤投は24m82で4位入賞であった。
 砲丸投は、ほとんど練習できていない状態で出場したが、他校の友人達からフォームを教えて貰い、試技のなかで記録を伸ばしていくことができた。今後も砲丸に出場するのであれば、最低限の勉強や練習は必要だと思った。円盤投にも活きてくるかもしれない。
 円盤投は、大会の場では久々に緊張に押し潰されずターンで24m~を投げることができた。ここ数大会では、ターンで21~22mくらいしか飛ばず、立ち投げに頼っていたことが多かった。しかしこの種目は、ターンで投げた方が最終的に明らかに飛距離が出るのでターンの調子が良いことはとても喜ばしい。また、ファールもなかった。しかし自己ベストには1m23ほど届かなかった。ここで自己ベストである26m05を出せれば3位になれたことを考えると悔しい。今回意識して良かったポイントである①グリップ②軽いという暗示③準備動作の短縮を継続しつつ、ターンのスピードアップと安定感、そして振り切りを身につけていきたい。
 冬季の練習では、肩関節の柔軟性、左足と腹周りの筋力、立ち投げの飛距離の増加を目指す。そして、一番大切なことだが、次期幹部として、また来年の関東医の実行委員長として、自分の言動をふさわしくコントロールできるようにしたい。皆さん、今シーズン最後の大会お疲れ様でした。

 

3年 川澄宏 三段跳/走幅跳

 

 公式戦最後の大会であり、去年はシーズンベストが出なかった悔しい大会だったので今年は気合いを入れて臨んだ。終わってみると非常に満足した結果を出すことができた。また、走り幅跳びと三段跳びの記録は相関しており、片方の調子が良いともう片方も良いと感じた。
結果
 三段跳び 13m11 大学ベスト/ファール無しで13m代を安定して跳ぶことができた。踏み切り板を踏めて無い試技があったのでもう少し記録が伸びたと思う。
 走り幅跳び 6m12 大学2ndベスト/助走でいつもよりスピードを出すことができ、記録も上がった。1㎝ファールであったが6m50くらいの跳躍が2回ほどあったので自信になった。
 関東医科からの練習についてー特にウエイトトレーニングをガッツリしたわけでもなく、体重が軽くなったわけでも無いが、良いパフォーマンスができた。この要因としては
①練習ではとにかく50m〜100mの走る練習を多く取り入れた、必ず立ち五段跳びを取り入れ、11mから19m助走の練習(特に三段跳び)を多くした
②跳ぶ練習は大会1週間前にはあまりやらないようにしてバネを溜めた
③温泉に入って疲労をしっかり抜いたり、前日に炭酸水を500ml飲んだ
これらを今後の練習や大会に生かしていきたい。冬から春にかけてはバネを作りたいので、クリーンを中心としたウエイト、バウンディングを多くこなしていきたい。
 来年度の目標は三段跳び13m50㎝,走り幅跳び6m70㎝
 跳躍競技のレベルが物凄く高くなっている。東医体、全関東といった大きな大会でメダルは難しいと思うが、自己ベストを更新して入賞できるまでになりたい。また来年の9校戦ではメダルを獲りたい。

 

3年 河名紗季 800m/100m/4×100mR

 

 "in上柚木 800:目標:2'30.00 できるだけ1位の選手についていく。狙えるところまで、最後まで、諦めない。         
 結果:2'33"27(手動200m:34"64 .200-600m:77"30.600-800m:41"42  total 2'33"36)PB更新を一番の目標にしていたので、残念だった。水曜のT.Tで600のベストタイムが出ていたので、800もベストが出ると予想していただけに悔しかった。原因は、ペース配分ミス。200の通過が34秒台で入っているところから、最初の1週目を飛ばし過ぎてしまった。一位の選手は短距離向きで最初から飛ばすのを目標にしていたらしいので、それにつられて早く走ってしまったことが最大の敗因。ちょっと上のライバルのレーススタンスを聞けたので、次回からは自分のペースでレースできるよう心がける。練習も混ぜてもらう。 冬は筋トレメインで鍛える。最後の100〜200は上半身に頼るところが多く、今回上半身の筋力不足を感じたので、上半身系を増やしつつ、それを支える下半身の強化も行う。

 来年はリレーも走りたいので、短距離寄りの練習を入れていく予定。  部員をはじめとするいろんな人に応援されることで、いい緊張感の中、走ることができた。ありがとうございます☺

 

2年(会計) 雨宮大晟 400m/800m 

 

 800m  2'12”79(63 69) 1周目は予定通りだったが2周目で予定以上にタイムが落ちた。足が上がらなかったというより前に進まなかったイメージがある。600くらいまでは疲れていながらも腕に力を入れずに力まず比較的まともなフォームで走っていたが、最後のコーナーあたりから首を振っていた。調整段階でスピード練習後、足に疲労が残り続けたのが一番の問題だったと思う。今後大会前はダウンをもっと充分にしたり、疲労回復のために食事にも気をつけたい。

 春に向けてはまた長距離練にまざり、スタミナの底上げをする。さらに速く走るには初めの400を62-63で走る必要がある。1周目にある程度疲れていてももっと粘れるようにしたい。また前に進まなかったという感覚から、接地からの推進力が弱いと思うので、もっと筋トレを充実させる、具体的にハムストリングス、大腿四頭筋を鍛える。レッグカール、エクステンション、スクワットを主に頑張り、補強としてバウンディングなどもやることで動きにつなげたい。オフ期間でも去年のようにだれず、走行距離をつむ。春のMDPVで2'09、東医体で準決勝進出を目指す。

 

2年 大竹由起 800m/4×100mR

 

①800m 2'38"82 PB 5位
ラップタイムは、約73(34-39)-84だった。
1周目設定76秒だったが早めになってしまったのと、やはり中盤の失速が目立った。ベスト更新という最低限の目標は達成できたが、1年もかかってしまった。
まず東医体では、直前まで風邪が長引いて体力が戻らず、悔しい思いをした。関東医後も懲りずにまた体調を崩したが、休息を十分にとり無理をしなかったため、練習を休むことなく2週間前には完治出来て良かった。今後も体調管理は大きな課題だと思う…
また今回ベストが出たが冬季で動かなければ1からやり直すことになり、次のベスト更新に時間がかかってしまう。そのため、自信はないが、オフ期間も週3は運動をしたいと思う。
800mを今後も続けるならば、各大会の入賞や九校戦の表彰台、2'30目指して頑張りたい!

 

②400m 1'08"91
今回は800mの2時間後のレースであり、68秒台を目標としていた。正直もう少し遅くなると思っていたが粘る事が出来た。普段の練習に加えて紗季さんと週一で筋トレルームに通った成果も出てきたかもしれない!今後も続けたいと思う。

 

2年看護 上戸茜璃 走幅跳/4×100mR

  

 今シーズン最後の試合、目標としていた記録には届かず悔しかった。また、ファールの本数が多かったので冬季に助走の調整をしていく。来シーズンは多分、陸上最後の年となるので自己ベスト5m22に届くまで成長できるように、練習がオフシーズンになっても自主トレをしていく。練習を積み重ねることを怠らず、また楽しむことも忘れない!3月の3校合宿が楽しみです!!

 

2年(看護) 菅原未久 1500m 

 

 今回の九校戦も1500mに出場した。今シーズン最後の大会であったが、実力不足であったことや諸事情によりアップが試合直前になってしまい十分にアップできず、良いコンディションで試合に臨むことができなかったのが悔いに残る。
 2週間前までは週3回続けて練習に参加することができたのでインターバルなどの練習ができ、関東医に比べればかなりタイムが縮まった。しかし、2学年に上がってからベストが出せていないので練習できる日はなるべく部活に参加していきたい。今回の九校戦が最後と考えていましたが、いますごく部活が楽しいのと、ベスト更新またはベストに勝るぐらいのタイムを出したいので、さらに先を見据えて来年も大会に出場できるよう少しずつでも頑張って行こうと思う。
 応援、サポートして下さった皆さんありがとうございました。入賞した方々おめでとうございます。今シーズンお疲れ様でした。

 

1年 渋谷健太 1500m

 

5000m  18'22”60
 自己ベストは16秒更新したが、最近の練習はしっかりつめていたので、正直もう少しタイムを出したかったし自分でも出せると思っていた。なのでベストを出した喜びはまったく無く、悔しさしかない。水曜日の練習でも調子が良かったので悔しい。
 最初の入りは順調だったが途中87、88くらいに集団のペースが落ちてきて、急いでペースを上げようとしたが上がりきらず、後半さらに失速し、自分の中では失敗のレースだった。
 この1カ月くらいはしっかり練習がつめていたが、これをもう2、3カ月続けられるようにならないといけないと思う。まずは故障せず、そして継続して練習が積めるようにやっていくことが優先。そして出来るだけ早く17分台が出せるように頑張りたい。
 サポートして下さった方々、ありがとうございました。

 

2016/9/24 関東医

 

4年(主将) 岩田英明 800m/1500m

 

 今大会は雨が降っており、決して良いコンディションとは言えなかった。しかし、マネージャーさん始め、部員全員の協力のお陰で、大きな問題もなく大会を終えることができた。ありがとうございました。
 私は今大会も800mに出場し、結果は2'10”33だった。目標である2'10を切ることはできなかったが、近いタイムが出たので良かったと思う。毎年のことながらテスト終了後2週間の練習しかできなかったが、テスト期間中のダッシュとスクワットのお陰で、タイムの落ちを最小限に抑えることができた。レースは当初の予定通り32-32-33-33で走ることができた。800mのレース中の感覚も思い出すことができ、意味のあるレースにすることができた。
 今後の抱負としては、9月中はPRや長めのインターバルなどで体力の回復に努め、10月から短めのインターバルやレペティションでスピードを上げていき、九校戦で自己ベストを更新し入賞しようと思う。中距離メンバーには、目標を達成できた者もできなかった者もいたが、この結果で一喜一憂せず、いままでと同じように練習に励んで貰いたいと思う。
 また今大会は、瑞生さんの引退試合であった。これまで見てきた瑞生さんの競技される姿も、この日で見るのが最後だと思うと悲しかった。勉強が忙しい中、最後まで練習にも参加し、リレーと砲丸で入賞もされた瑞生さんは流石だなと思った。
自分も最後まで勉強だけでなく陸上にも真摯に取り組もうと改めて思った。6年間お疲れ様でした。

 

4年 伏見淳 400m/800m

 

 関東医科では、東医体までに痛めていた右足関節痛が違和感を感じていたので400m800mにおいてDNSを決めた。なぜなら、レースの負荷により痛みが再発してしまう可能性が高く、テスト明けに無理して走るよりも、一ヶ月後に控えた九校戦に照準を合わせる方が有益であるからだ。
 九校戦では400mで49s秒台での優勝を目指す。それには、夏以上の練習が必要である。なんとなく頑張るのではなく、必要な要素を分析して、努力する内容の具体性を深める必要がある。具体的には、練習メニューに加えて、空き日のウエイトのメニュー、栄養面(体脂肪、風邪の予防、プロテイン、暴飲暴食の回避)、メンタルストレスの回避、オーバートレーニングの回避、チームの一体感など考慮する内容は多々ある。それらを分析して残りの一ヶ月、精進する。

 

3年(主務) 原義明 やり投/円盤投

 

 やり投げ48m17,4位。円盤投げ22m53,予選落ち。
 金曜の朝から風邪気味で、風邪薬でなんとか誤魔化しながらの出場だった。まず大会前の体調管理ができなかったことが上級生としてとても情けない。やりは十分な練習が積めていないのにどこかで50mは投げてメダルも取れるだろうという慢心があったと思う。練習投擲から右にそれるファールが多く、6投中2本もファールでは話にならない。自分はやはりまだ常に55mを投げられる実力がないことと、調子が悪ければ50mも簡単に割ってしまうんだなということを痛感した試合だった。これからはより一層気を引き締め練習し、まずはセカンドベストの52〜53m台の記録とベストの更新を狙っていきたい。
 円盤投げはレセプションで先輩にアドバイスを頂いたように、立ち投げの振り切り、フェーズごとのターンの練習を積みながら九校戦では入賞できるように練習していきたい。

 

3年 新村裕 円盤投げ

 

 円盤投に出場。記録24m42。記録としては自己ベストの26m05には及ばなかったものの、8位に入賞することができた。ずっとやってきた立ち投げの安定感に救われたと思う。逆にターンについてはスランプから抜け出せておらず、まだまだ上達が必要である。東医体では22m台と悔しい思いをしたが、本大会での入賞の嬉しさを糧に、満足せず、記録を高めていきたい。レセプションで優勝者から練習方法や方針を教えて頂いてので、今後は本練の空き時間や自主練で積極的に取り入れていきたい(その場ターン、局面毎に切り抜いて確認練習、冬季に立ち投げの記録を伸ばす等)。

 来年の関東医では実行委員長を務めることになったので、競技の上達と平行して、実行委員長としてもしっかりと役割を果たしていきたい。また次の九校戦では引き続き入賞を目指したい。

 

3年 川澄宏 三段跳/走幅跳

 

 今回の大会は十分な練習ができず、脚の痛みを我慢しながら臨んだ大会だった。
走り幅跳び 6m04
練習は全くせず本番を迎えた。体重が2キロほど減ったことと、バネが溜まっていたこともありスピードが無い割にはまあまあな記録であり、この記録は踏み切りを合わせた跳躍であることと、ファールではあったが6m30㎝ほどの跳躍があったことを考慮すると今後が期待できる結果だったと思う。
三段跳び 12m62
土砂降りの雨で、砂場が泥になっていてコンディションとしては最悪であった。
走り幅跳びと同様に練習ができてない割には記録が出た。ただ、試合後、ものすごく脚が痛くなったのでそこはケアっていかないいけないと思った。
今後について
体重はやはり軽い方がいいので62㎏以下をキープしていき、ウエイト(クリーン中心)もしっかりやっていきたい。砂場を使った跳躍練習は週1くらいで、走練習とドリル、バウンディングを中心のメニューをこなしていく。また怪我の状態と相談しながら練習し、9校戦にピーク(バネと体重)を持って行きメダルと自己ベストを狙っていきたい。

 

3年 河名紗季 800m/100m/4×100mR

 

①800 目標:2'40以内  結果:予選2'48""32  決勝:2'41""02
目標タイムを切れなかった。2週間のみの練習にしろ、体力が予想より戻っていない。予選は最後力を抜けたので、そこは良かった。もう少し抜いても良かったかも。この状態で迎えての決勝進出は、本当に運が良かった。決勝は一周目78.二周目83くらい。やはり二周目分の体力が戻っていない。今回は決勝を視野に入れていなかったので、どうせ走るなら、決勝を目指して意味のある走りをする。短い期間の中で、その時のベストは出せたので大きな収穫になった。
まずは体力を回復して400.800の最後がだれないように筋持久力を増やす。筋トレも増やす。
②4×100R:55"33
雨だったことや時期を考慮すると、個々の走力は、ベストの時よりも状態は良くなかったものの、関東医での入賞は予想外でとても嬉しかった。何よりも引退試合のみずきさんと共に結果を残せたことを幸せに思います。ありがとうございます。

 

2年(会計) 雨宮大晟 400m/800m 

 

 800m 2'18”21
 テスト明けで充分な練習を積めたとはいえなかったが、次の九校につながるようなレースにしたいと思っていた。実際は1周目が目標より若干遅くなり、2周目も1周目より大幅に遅れ、フォームを直す意識を持つ余裕もなかった。切り替えて九校に向けて一か月しっかり距離をふみ、自己ベスト目指して練習していきたい。

 

2年 大竹由起 800m/4×100mR

 

①800m 2:49.80
1周目約80秒でほぼ設定通り、ラスト100はかなりフォームが乱れてしまった。紗季さんの決勝進出がとても嬉しく、決勝での走りも眩しかった。9校戦は自分も入賞したい。道のりは長いが、来年度以降は決勝を目指していきたい。
②4×100mR 55.33(8位)
このチームで最後のレースとなった。練習不足の中だったが皆さんのおかげで入賞させてもらえた。今後も100のタイムを少しでも縮め、チームに貢献する。
③400m 1:10.35
途中まで先を走る選手に食らいついてくことができたが、ラスト伸び悩んだのはやはり筋力不足だったと思う。9校も800レースの後となるが、少しでも良い戦いとなるよう筋力アップに励む。

 

2年看護 上戸茜璃 走幅跳/4×100mR

 

 幅はベスト記録には届かない記録ではあったが前回の大会よりも記録を伸ばすことができたのでよかった。踏切前スピードが落ちてしまうので走力をつけて改善していく。

 リレーではみずきさんと走る最期のリレーでチームベストを更新することはできなかったがベスト8に入ることができて嬉しかった。9校では新たなチームとなるのでこれからの新たなリレーメンバーでいい流れをつくれるように気を引き締めて練習に取り組む。

 

2年(看護) 菅原未久 1500m 

 

 今回のタイムはベスト記録にはほど遠く、練習不足であったのが結果に出たと思う。ロードばかり走っていたので目標にしていた一周のペースをつかむことができなかった。体力もそうだが、筋力もかなり落ちていたためできるだけ毎日走れるように少しずつ強化をあげて練習していき、一周ずつのペースを維持することを目標にしていく。なかなか部員と競技場で練習する機会が少なく、これからもっと忙しくなるため部全体で練習できることや競技場で練習できるということを大切にして練習に励んでいく。

 

1年 渋谷健太 1500m

 

 5000m  18'38”26
 当日は曇りまたは雨。自分が走ったときは幸い雨は止んでいたが、トラックにいくつか水たまりがあってやや走りにくいコンディションではあった。
 当初の計画は19'10ペースで走り、中盤から後半にかけてあげてトータル18'50秒台を目標にしていた。
レース開始後は、当初の目標タイムより、かなり速いペースで入っていたので、ちょっとビクビクしながら走っていたが、ここで離れない方がいいと思い後ろについて走った。しばらくして徐々に遅れてくる人が出てきたのでそういう人を抜かして行くと、また気持ちが高ぶった。途中からはマネさんからのラップのみを聞いて、トータルタイムは気にせずに走った。安定したペースで走れてるのがわかったので不安は無くなった。ラスト1周はさすがにキツかったが、ラスト100で勝てる自信がなかったので、300くらいで早めに仕掛けた。周りからの声援もあって、スパートを上手くかけられた。ただ最後一度は離した相手にまた抜き返されてしまったので、悔しい。ちょっとスパート早すぎたかなとも思う。とはいえ、今回は順位よりもタイムが欲しかったので、短い準備期間の中で東医体より37秒も速く走れたのはとても嬉しかった。

 今後は、先輩にも言われたことであるが、短い距離の練習をもっと取り入れて、ストライドを大きくすることを目標にしていきたい。また、やはり1番はけかをしないこと。怪我には充分注意してストレッチ等しっかりやっていきたい。今までの大会は、怪我明けや試験直前、後など大会前に充分練習を積みにくかった。次の9校戦も試験直前である。9校戦でさらに記録が伸ばせるように、怪我せず、そして勉強も早めに準備して、大会前も充分練習できるように頑張っていきたい。

 最後に、自分が走る前、走っているときにサポートして下さったすべての方、ありがとうごさいました。特にマネージャーさんは雨の中ありがとうごさいました。また、レース中に聞こえてきた応援は自分にとってすごく力になりました。応援して下さったすべての方々ありがとうごさいました。

 

1年 草野由茉利 1500m

 

 1500m  6'47"80
 今回の大会での目標は6'50秒を切ることだったので、達成することができて良かったと思う。今回の大会に向けては、怪我も治っていなかったため、ジョグのみの練習だった。

 次の大会までには、1500mのための練習と、最後まで全力で走りきれるような持久力をつけららるような練習をしていきたいと思う。残り1ヶ月しかないが、自己ベストを大きく更新できるように仕上げて、九校戦に臨みたい。

 

 

1年 草野由茉利 1500m

 

 1500m  6'47"80
 今回の大会での目標は6'50秒を切ることだったので、達成することができて良かったと思う。今回の大会に向けては、怪我も治っていなかったため、ジョグのみの練習だった。

 次の大会までには、1500mのための練習と、最後まで全力で走りきれるような持久力をつけららるような練習をしていきたいと思う。残り1ヶ月しかないが、自己ベストを大きく更新できるように仕上げて、九校戦に臨みたい。

 

 

2016/8/6,7 東医体

 

4年(主将) 岩田英明 800m/1500m

 

800m
予選 2'08”22(64-64)
準決勝 2'08”80(61-67)

 

 今回の東医体は、キャプテンとして特別な思いを持って臨んだ大会だった。東医体は上半期で最大の大会であるので、ここにシーズンインする前から東医体までの流れをまとめたいと思う。自分は去年から、今回の東医体で決勝進出することを目標に据えて練習を重ねてきた。そのために今シーズンは1500mの出場を辞め800mに絞った。冬はスタミナアップを図るためにロードで距離を積み、シーズン中は800のレースペースを意識した練習をしてきた。また、試合の感覚を忘れないために記録会にも積極的に参加した。しかし、シーズン開始と同時に発症した右アキレス腱炎が東医体当日まで続き、ポイント練習の無い日にジョグをすることができず、結果として冬からシーズン序盤にかけて鍛えたスタミナを維持することができなかった。ただ、週3日朝に伏見と共に筋トレやバイクトレーニングを行ったお陰で筋力、体力の底上げにも成功し、6月の時点で去年のPBを4秒以上更新することができた。特にバイクトレーニングはポイント練習に匹敵するほどのキツさで、1人ではなかなか出来なかったと思うので伏見には本当に感謝している。このまま更に記録を伸ばしたかったが、直前の体調管理不足などで伸び悩み、東医体は結果として準決勝でいい勝負もできず敗退した。これが、東医体までの一連の流れである。

 自分は聖マリアンナの歴代のキャプテンが東医体で皆結果を出してきたのを入学当初から間近に見てきたので、自分も結果を残したいという思いでずっと練習してきたが、不甲斐ない結末に終わりただただ情けなかった。だがこれで自分の陸上競技が終わるわけではない。来年度はPB1'58秒以上のタイムを持った状態で東医体に臨み、表彰台を目指したいと思う。東医体で感じた思いを忘れずに、今後の競技生活に還元していこうと思う。

 

 そして、今回メダルを獲得したりPBを更新したり、そうでなくても健闘した部員におめでとう、お疲れ様といいたいです。また中距離パート長として、トラックで共に同じメニューをこなし、切磋琢磨した部員の走りを見て、本当に嬉しかったです。自分がキャプテンとしてできていることは微々たるもので、陸上部の頼もしい部員ひとりひとりが今の素晴らしい雰囲気を作っているということを、東医体で再認識しました。暑い中サポートしてくれた部員、応援に駆けつけてくれた先輩や関係者の皆様には本当に感謝しています。そして最後に。東医体で引退された6年生の2人の先輩方、本当にお疲れ様でした。まだお別れではないですが、2人の先輩方の存在は自分の中で本当に大きなものでした。自分が陸上部で成長できたのは先輩方のお陰だと本当に思っています。自分が引退する時に後輩にそう思って貰えるよう自分も頑張ります。部員、関係者の皆さん、暑い中本当にお疲れ様でした。

 

4年 伏見淳 400m/800m

 

東医体が終わったので振り返る。

結果は、400m、800mとも準決勝敗退だった。400mは予選で52"20、準決勝で50"46で自己ベスト、800mは予選で2'04"50、準決勝で2'00"86だった。両種目とも0点何秒差で決勝を逃した。去年より決勝のラインが上がったのもあるが、力が及ばなかった。来年は更に練習し、決勝での上位入賞を目指す。
[400m]

予選での調子が良かったので、準決勝ではベストを出すつもり出場した。結果、ベストは出せたが3位で、プラスでも拾われなかった。前半からピッチをあげたので、200m通過もイーブンで入れた。ラストは3人横並びで、最後まで競ることができた。決勝進出者は全員49秒台のベストを持っている。来年は2本目で50s切りが最低条件。
[800m]

予選を走った後は、疲労と暑さで熱中症気味だった。水分を思い切り取って、氷で頭を冷やすことでかなり回復した。準決勝はペース配分こそ実験的だったが(一週目から前に出た)、1レーンを走れた(フロントランは気持ちいいが、自分の体力が底をつくのに気が付けなかった)。去年の予選と準決勝の合計タイムは4'09程で、今年は4'05程だったのでパフォーマンスは上がったと思う。来年は2本目で1分台が最低条件。

 

抱負
去年の秋から続いている右足の関節炎を治さないと次のステップには進めない。痛み止めを飲みながら練習していたが、選手生命を減らすだけだと思う。今回の怪我の功名としては、ジョックをせずとも週2〜3のトラックでのポイント練習で800mのタイムはある程度維持できるし、代わりに間の日にウエイトをしたおかげで400mの記録が伸びた。何れにせよ怪我を早く治す必要がある。
次の大会は関東医。テストが終わって2週間後の大会となるので、テスト期間中にいかに体力を落とさないかが課題となる。関節炎が治るまで、ウエイトとバイクをメーンに練習。
[400m]
今回の大会で、MDPVの51"95から、二ヶ月で1.49秒ベストを更新した。スタブロを使った練習は一切せず、150m以下のダッシュはしていなかったので、400m専門の練習を今後は積む予定。ハムの肉離れが癖なので、ハムが万全な状態でのSDやスタブロ練を定期的に入れ、また、下肢の筋力をつけることで最高速を高めたい。具体的にはハーフスクワット160kg5rep、クリーン90kg5repを体重75kgで出来るようにする。冬季にはもっと重いウエイトを持ちたい。
[800m]

ハムの調子が悪ければ出場する予定。バイク練で、ある程度の全身持久力は保つ。

 

3年(主務) 原義明 やり投/円盤投

 

 円盤投げ:23m51PB、やり投げ:55m10PB3位入賞。

 円盤投げに関しては、大会前からやり投げでメダルを取るためにあまり練習せず立ち投げでの投擲だったので特筆できることが無かった。ただ9校戦でターンで出したPBと同じ記録が立ち投げで出たので今後はターンをものにして記録をのばしたい。

 やり投げでは一投目45m台、二投目で51m半ば、5投目で55m10を出し3位入賞することができた。いつも一投目でベストを出すことを心がけているので一投目は物足りない記録だったが、前回の記録会で3つファールを重ねた不安もあったので一投目で決勝ラインを超えられたのは良かった。二投目の51m台の投擲が今の実力通りの投げだと思う。五投目の55m10の投擲は助走、クロス、リリースが全てハマり僕が現段階でできる完璧な投擲だった。クロスも7歩で収まり、投げた後は全身の力を使い切った初めての感覚があった。まだセカンドベストと差があり、これが本来の実力でないのはわかっているのでこの感覚を段々と自分のものにしていきたい。

 今シーズンは春先から去年の東医体の悔しさもありトレーナーの友達に聞いたり、ネットで調べたりしてよりやり投げに適した動きの筋トレや細かいインナーマッスルのトレーニングを自主トレーニングに取り入れ、強くケガのない身体作りができ結果的に投擲練習も去年より多く行えたことがベストにつながったと思う。
 今後は55m50の関カレB標準突破と、60m台の東医体新記録を目標に頑張りたい。

 

4年 伏見淳 400m/800m

 

全関東医歯薬獣があったので振り返る。
400mに出場して、結果は51'95(タイムレース決勝)でPBだった。800mは時間と体力の兼ね合いでDNS。400mは2006年から10年ぶりのベストだった。記録は少し物足りないが大学初レースでPBなので悪くないと思う。レースの反省点として大きく3つあるので、これらの改善を行う。
①スタブロ自体が固定し切れてなくてスタート時に大きくズレて失速した。人生初で驚いたが今後は二度と起きないよう、スタブロの固定を確認する。
②前半で飛ばせなくて後半頑張ってもアウト仕切れなかった。マイルみたいにオールアウトするには(決して倒れたいわけではないが)、レースに沢山出て前半を飛ばすことに慣れるしかない。
③0-100の加速の遅さ。如何に早く加速して速度を維持させるかが400mでは重要。SDや加速走ではハムの古傷がすぐに肉離れしてしまうので、ピッチを意識するドリル、ミニハードルを行う。

抱負
東医体までに400mを50s台、600m82s台、800mを1'57台に乗せて挑みたい。足首痛でジョックが出来ないがエアロバイクを本格的に導入して全身持久力を維持し、体重を管理する。下半身のウエイトトレ(スクワット、レッグカール、クリーン)も行う。200〜1000mのレペティションを中心としたポイント練を行い、東医体は両種目5位以上の入賞を目標とする。

 

3年 新村裕 円盤投げ

 

 円盤投に出場(1投目22m18、2投目short、3投目foul、記録22m18)7月の記録会では自己ベストを更新し、前日練習及び直前の練習投擲での飛距離も悪くなかった。しかし本番では全然飛ばず、悔しい結果となった。原因としては、フォームに不確定要素が多すぎることだろう。リリース時の円盤の向きはなんとなくの感覚に頼っていたし、ターンについても「いつでも同じ足運びができるか」と言われれば自信をもってハイと言えない。不確定要素を排除し、いつでも同じ投擲が出来るような練習が必要だと感じた。フォームに自信がつけば緊張も和らぐはずである。

 これからの練習では、リリースの際に親指で円盤を押さえ角度を一定にする練習や、地面のラインを用いたターンの練習などの、基本的なフォーム確認を取り入れていく。「投げて飛ばして測定して終わり」という練習は一通りのしっかりとした技術を身に付けた選手が行うものであり、自分にはまだまだ基本的な練習が必要だろう。勿論体作りも引き続き行う。加えて、自分のフォームを撮影して反省することも積極的に研究したい。自己ベストを出したり入賞したりと躍進する他の部員に引けをとらぬように努力していきたい。

 

3年 川澄宏 三段跳/走幅跳

 

・走り幅跳びについて

 幅跳びの練習はほぼしていなくて、三段跳びの練習で補うスタンスで大会に臨んだ。結果は5m95 去年の記録より低く悔しい結果となった。遠くへ跳ぶという意識と空中姿勢、助走スピードの速さの向上が課題だと感じた。
今後については、助走、踏み切りでほぼ全て決まるのでそこを追求していきたい。またタメが作れる空中姿勢を体に覚えさせる。

・三段跳びについて

 去年、東医体で入賞していたので気合いを入れて臨んだ。

結果は12m42 朝から太ももと大臀筋あたりが張っていて(前日のクレアチン大量摂取のせい?)、助走時に身体が固くなり本来の跳躍ができなくて非常に悔しい。またメガネをかけたが、視界がブレてしまった。

 今後については本来の跳躍ができれば十分13m代は出るので、もっと自信をもって臨みたい。今回はステップが伸びず、ジャンプの着地も全くダメだったので修正してきいたい。練習方法は間違ってないと思うので、これからも地道に練習していきたい。また視力が大事だと感じたのでコンタクトレンズを作って競技に臨もうと思った。

 全体として、跳躍の選手Levelが非常に高いものとなり、ベストを出しても入賞できないほどになってきた。その中でも入賞や周りに流されず自分の跳躍をして自己ベストを出していきたい。
9校戦までには自己ベストを出し、メダルを狙っていきたい。

 

3年 河名紗季 800m/100m/4×100mR

 

①100m:ベストが大幅に更新できてただただ嬉しく、驚いた。アドバイスを頂いて、スタブロを改善した効果も大いにあると思う。みずきさんを目標にやってきて、少し背中が見えた気がした。今後100をやるにせよ、800をやるにせよ、ある程度のスピードが必要なことは確かなので、今後に繋がる結果が残せてよかった。1日目のこのベストのおかげで2日目の800にも自信を持って臨めた。ただ、決勝に目前で届かなかったことがとても悔しい。
②800m:ベストを大幅に更新した。心から嬉しかった。正直に振り返ると、7月に入ってからの300.600TTのタイムがベストを更新し続けているにも関わらず、800のタイムが伸びず、とても苦しい1ヶ月だった。練習しても向いてないものは仕方ないのかなとも感じていた。7月の頭から記録会に出て、適正を考えるにあたって、今回の東医体で800は最後にしようかという考えもあったが、100同様、また特に思い入れのある800であと少しのところで決勝を逃してしまったこと、まだ伸びしろがある可能性を考え、まだ諦めたくないと思ったので、現時点では800を続けていこうと考えている。周りのベストタイムのレベルは以前よりも上がっているように感じるが、スピード練習も混ぜつつ、2分20秒台を目指して練習を積んでいきたい。
③4継:とにかく6年生の2人とリレーを組むことができてとても嬉しく思う。みずきさん、ちほさんとは1年生の頃にもリレーを組ませて頂いて、最後もぜひ一緒に走りたいと思っていたので、とても幸せだった。リレーをやりたくて陸上部に入った私にとって、特別な思い出となった。

今後:後期は今まで走ったことのない200mを記録会で出ようと考えている。また、初日の短距離の疲労が残っていたので、筋肉量が足りないと再確認した。家ではランジ等の筋トレの頻度を増やして筋力アップに努めていきたい。今シーズンの前期は9位が多く、とても悔しい大会が続いた。まずは、今年の後期の試合で去年より結果を出し、来年の東医体を始めとする大会では、出る種目で確実に決勝に進む。

 

2年(会計) 雨宮大晟 400m/800m 

 

400m 56'68 
800m 2'12”33(64-68)

 

 どちらもPB更新となったが、東医体ではまったく通用しないことを改めて実感した大会となった。中長ブロックの先輩方や他大の同級生が、準決勝に進み上がってるのを見て、自分ももっと陸上に真剣にならなければと思った。
主に800mのための練習を7.8月は積んできて、自主練としてjogをし、月間走行距離の増加を目指した。そのためスタミナは以前より身についたと思うがまだまだである。今後も筋力増加と距離を踏みスタミナをつけていく。
 大会の内容としては、400mは初め、気持ちとしてスピードを速めにしたが後半の減速がやはり大きくなってしまった。スタミナ不足だけでなく、効率の良い走りを研究する必要があると思った。

 800mのレース展開として一周目は設定通りには入れて、心身ともに以前よりも余裕を感じた。しかし二周目にタイムが大きく落ちてしまった。今後は1周目と2周目のタイムの差を埋めていきたい。二周目を一周目のタイム+2秒以内を目指す。練習メニューとしてはタイムは伸びてきているのでひたすらに自己ベストを更新し続け、まずは800で2'10”00をきり、東医体での準決勝出場を目指したい。

 

2年 大竹由起 800m/4×100mR

 
 今回は1日目に➀四継(58.17)②400m(1:07.50)、2日目に➂800m(2:44.25)➃200m(29.55)に出場した。

➀四継は朝一番ということで毎回かなり緊張するが、とても良い経験になる。バトンを渡す直前にインレーンに抜かされて焦ってしまい2走への合図を早めてしまったが何とか繋がった。たまにやっていたが、バトン練の時に男子に一緒に走って貰うのは良い練習になると思うので取り入れたい。

②400mはラスト100mがいつもより力強く走れたと思う。スタートで飛ばせば飛ばすほど辛い種目になると思うが、今回記録をわずかだが伸ばせて自信になったので、筋力をつけつつスタートを良い塩梅で飛ばしてさらに記録を伸ばして行きたい。

➂800mは1周目83秒2周目81秒という結果だった。ベスト更新かつ2分36秒を目指していたため残念な結果に終わってしまった。1周目は飛ばし過ぎる傾向にあるため1番前の集団についたが、思ったより遅めだった。2周目に入ってすぐ前に出れたことは良かったが、いまいち飛ばしきれなかった。またスパートをかける選手に抜かれた際、食らいつく気持ちが足りなかった様に思う。昨年11月に出した自己ベスト記録より4秒ほど遅い結果となってしまったのはやはり体力を戻しきれなかったことが第一で、さらに11月の時はほぼ1人だけの闘いだった事と比較して、同じレーンで他選手と走る800m以上の種目の難しさを改めて感じた。練習で毎回紗季さんについていくのに精一杯でスピードを任せてしまうのでなく、自分で設定タイムを守って練習に参加する姿勢を持たなければならないと思った。

➃200mは800mから1時間強のrestだったため、ラスト100で足にかなり疲労を感じながら走った。しかし、ほぼ同じ環境下で走ったとき(渋谷区陸上競技会、800mの1時間後のレース)よりも1秒ほどベスト更新できた。

☆今回出場した4種目ともそれぞれに緊張感をもって走り切れてよかった。800mのベスト更新を主に目標として、400m以下の種目もさらにパワーアップしていきたい。

 

1年 渋谷健太 1500m

 

8/6    10時35分開始
           1500m   4'56”93
8/7     9時25分開始
            5000m  19'15”30

 

 mdpv後に怪我をしてしまい、それも思っていた以上に長引いて、本番に間に合わないかとも思っていた。幸い怪我は治ったが、本格的にレースのペースで練習できたのは本番の一週間半前で、正直不安だった。
 ただ、怪我をしている期間には先輩方から筋トレやジョグについて細かく指導していただき、陸上を行うために必要な基礎の部分のトレーニングをつめたことは大きかったと思う。怪我明け後はスムーズにトラックの練習に入れて、短い期間だったが追い込めた。本番は自分にとっての初めての東医体で、加えて2日間とも猛暑で厳しい環境だった。
 まず1日目は1500m。mdpvでは目標の5分切りができなかったので、今回もまずは5分切りを目標にしていた。途中でバテるのが怖かったのでスタートしてからは自分とペースが合う人と走って、もっといけると思ってからはペースを上げたりした。ラスト1周はペースを上げれたので良かった。結果も4分台が出て、とりあえず良かった。

 2日目は5000m。この日も暑かったので、無理せず一定のペースで走ることを心がけた。周りの人もペースを上げ下げしていて、最初は必ず誰かの後ろで走るようにした。つく人もころころ変えて、遅くなったら1つ前の人に変えたりした。中盤から後半にかけてペースで上げられた。ただ、ラスト1周少なく数えていて、スパートをかけるときを間違えてしまった。思っていたよりも一周多く走る想定外の事態になったが、なんとか粘って無事ゴールできた。結果的にラスト2周でスパートをかけたときに抜いた人には抜かれずに済んだので良かったし、逆に早めにスパートをかけるのも1つの方法かもしれないとも思った。
 2つのレースとも目標タイムに届いたので良かった。次の目標としては1500mでは4'40台、5000mでは18'45〜55を目標にしたい。
初めての東医体を経験して、多くの刺激を受け、走ることの楽しさを今まで以上に感じることができた。もっと速くなりたいとより強く思えた。
 最後にマネージャーさんを含め多くの方に支えられて気持ちよく走ることができた。支えてくれた全ての人への感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張りたい。

 

 

 

2016/6/5 MDPV

 

4年(主将) 岩田英明 800m/1500m

 

雨模様の中始まった大会だったが、途中から回復し、午後には晴れとなった。
マネさんの活躍により選手は一日競技に集中できたと思う。本当にありがとうございました。
800mに今期では初めてスパイクを装着して出場し、2'07”32(PB)だった。最低限の目標はクリアできたが、決勝進出には3秒程足りなかった。1周目は62.5sの予定で63で入り、2周目は64だったので、この日のベストパフォーマンスは出すことが出来たと思う。
多くの部員がメダルや賞状を勝ち取ったことは嬉しかったと同時に、主将としての不甲斐なさを感じた。記録は着実に伸びているので、今のチームの勢いのまま東医体に向けて調子を上げていければ良いと思った。そのために、朝の筋トレに加え、今後バイクトレーニングも本格的に導入し体力を強化しつつ、アキレス腱の故障を良くしていく。
中距離パートの2人も調子が上がってきているようで良かった。

 

4年 伏見淳 400m/800m

 

全関東医歯薬獣があったので振り返る。
400mに出場して、結果は51'95(タイムレース決勝)でPBだった。800mは時間と体力の兼ね合いでDNS。400mは2006年から10年ぶりのベストだった。記録は少し物足りないが大学初レースでPBなので悪くないと思う。レースの反省点として大きく3つあるので、これらの改善を行う。
①スタブロ自体が固定し切れてなくてスタート時に大きくズレて失速した。人生初で驚いたが今後は二度と起きないよう、スタブロの固定を確認する。
②前半で飛ばせなくて後半頑張ってもアウト仕切れなかった。マイルみたいにオールアウトするには(決して倒れたいわけではないが)、レースに沢山出て前半を飛ばすことに慣れるしかない。
③0-100の加速の遅さ。如何に早く加速して速度を維持させるかが400mでは重要。SDや加速走ではハムの古傷がすぐに肉離れしてしまうので、ピッチを意識するドリル、ミニハードルを行う。

抱負
東医体までに400mを50s台、600m82s台、800mを1'57台に乗せて挑みたい。足首痛でジョックが出来ないがエアロバイクを本格的に導入して全身持久力を維持し、体重を管理する。下半身のウエイトトレ(スクワット、レッグカール、クリーン)も行う。200〜1000mのレペティションを中心としたポイント練を行い、東医体は両種目5位以上の入賞を目標とする。

 

3年(主務) 原義明 やり投/円盤投

 

やりが49m39で2位、円盤が21m07で予選落ちだった。
いつも感じることだが、競技中のみんなの近くでの声援はすごく力になる。集中していてあまり反応できないのが残念だけど本当にありがたいです。

やりに関してはようやく1位の背中が見えてきたなという感じ。今はまだ全然勝負にならないけど4年で1位争いができるよう、5年で必ず1位になれるよう練習の質と量を上げていく。
円盤に関しては、やり一本に絞ろうか迷うこともあったが将来的に1点でも多く入れられるよう長い目でやっていきたい。
今回の大会で思うところの多かった後輩や同学も多かったようなので、その気持ちを忘れずに部活全体でレベルアップできるよう、楽しむときは思いきり楽しんで、締めるとこは締めて頑張っていきたい。

 

3年 新村裕 円盤投げ

 

砲丸投と円盤投に出場し、砲丸は6m22でブービー、円盤は24m88で9位だった。円盤については入賞を目論み、大会前から調子を合わせて来たので悔しかった。やはり一番の反省は本番やサークルで投げることのプレッシャーに負けていたことだろう。直前に見つけたはずの27m飛ばせたフォームで投げられなかった。「本番と同じ条件、サークルで常に安定したフォームで投げる」ことが今後の課題。今後は東大さんや慶應さんに積極的にお邪魔して本番を意識した投擲を積み、自分に合った不動のフォームを作っていきたいと思う。引き続き身体作りも!一応良かったところもあり、ファールをしなくなったことは誉めてあげたい。これは大きな成長である。ここで弱気にならずに記録を伸ばしていきたい。

 

3年 川澄宏 三段跳/走幅跳

 

三段跳び 12m93㎝(5位入賞大学ベスト) 走り幅跳び 6m00㎝ という結果だった。右踵やシンスプで思うように練習できなかったが、怪我してもできる練習を自分で考えて行ってきた。この方向性は間違っていないと思えた。シーズン序盤の記録としてはかなり良いので、練習強度と質を高め、トウイタイで入賞と自己ベストを目指していきたい。また、ウエイトのクリーンがかなり効果があると実感した(論文によると跳躍距離と正の相関があるらしい)のでこれからも続けていこうと思う。
三段跳びでは13m50㎝ 走り幅跳びでは6m50㎝を目標にしていく。

この大会を通じて、一層陸上に対する意識が高まり、部員のみなさんと一緒に高みを目指していこうと感じた。

 

3年 河名紗季 800m/100m/4×100mR

 

①800:2'39""52
あと0.12秒前の人を抜かしていれば決勝行けたのに…最後余力が余ってるのにスパートのかけるタイミングと位置取りをミスったのが悔しくて仕方ない。600も3秒もベストから縮められたので、実力的にはベストが出るはずの場だった。自分の力が思い通り出せない。そこが実力不足。最後の追い上げの脚力を増やす。
必死に応援してくださったり、一緒にとても悔しがってくださった部員の方々、ありがとうございます、次は決勝に行きます。
②リレー:54"26
このメンバーで最後となるかもしれないリレーだった。ベストが出て嬉しかった。あとちょっと自分的には上手くつなげられる部分があったかな、と反省…リレーがやりたくて陸上部に入ったわたしにとって、金曜の自主練は改めて走ることやリレーが好きなんだなと1番に感じられる場でもあった。(今後やることがあれば)まだまだバトンが上手くなると思う。もらう時は躊躇せず、渡す時はタイミング良く渡してあげられるようにする。短距離も記録会に出て、試行錯誤していきたい。

 

2年(会計) 雨宮大晟 400m/800m 

 

400m  57”68
 スタートは上体が起きるのが早かったが、力みすぎず、徐々に加速していく点は悪くなかったと思う。しかし絶対的スピードが遅いからか、一番外側のレーンであったのに、中間疾走面の200mあたりで他の選手に抜かれた。ピッチはそこまで変わらないのに、遅れるというのはストライドが割りに合わず不足しているのだと思う。後半はピッチを意識してあげたが腕振りも固くなった。昔からのクセで肩が上がってしまう。足も上がらず、一歩で進む距離が圧倒的に短い。筋力不足でもあり、練習中でももっと意識しようと思う。動画から分かったフォームの新しい問題も見えてきたので、今後の意識して直したい。ただ、良かった点としては以前から指摘されていた上体が前傾しすぎていたところを直せたことである。去年は練習をこなすことで精一杯だったが、今後ら練習中や記録会などで走ったときに分かった欠点を一つ一つ直していきたい。

 

2年 大竹由起 800m/4×100mR

 

4×100relay 54"26
スタート後立ち上がりが早くスタブロを上手く活用できていなかったようなので、反省。1走からもっと良い順位で渡したかった。去年から4人で楽しく練習させて頂けて、ベストも今回更新できて嬉しい。また機会があれば挑戦したいと思う。

800m 2'44"79
1周目83sだった。バテないで走りきれたのはよかったが、1周目のタイムと切り替えのタイミングが遅くなってしまった。次のレースでは、他の選手に惑わされず1周目の設定タイムを守り、2周目からも早めにペースを上げて走れるようにしたい。

 

2年看護 上戸茜璃 走幅跳/4×100mR

 

今回は、自分の陸上に取り組む姿勢を初めから見直し、陸上に取り組む自分と真剣に向き合おうと思えた試合だった。今までの試合はなんとなく練習をこなしていれば決勝にいけ入賞でき、それなりの結果がでて自分なりに満足だった。だから、自分の中で陸上をあまくみていた部分があった。しかし、今回のMDPVで沢山の選手が必死に練習を頑張って1センチでも1秒でも記録を伸ばす為に頑張っていることを肌で感じ、今のままではだめだと思った。また、大きな焦りを感じた。MDPVを終えて、大きな大会がないこの期間を使って、今までの陸上への取り組みを反省し、自分と向き合って陸上に対する考えを再構築しようと思う。次の大会では、幅跳び決勝進出、入賞をする。リレーでは、自分のタイムを縮めて、タイムの更新に貢献する。
 最後に、みずきさんと走るリレーが今回で最後だと終わってから気づいた。もっと早く気付いていれば、気持ちにも行動にも変化が現れていたのかなと深く反省した。このチームでリレーを組めて本当に本当によかった。このメンバーでリレーを組めたおかげで、陸上の楽しさを改めて思い出させてくれたメンバーのみなさんに心から感謝です。

 

2年(看護) 菅原未久 1500m 

 

1500mを走った。組の人数が多かったためスタートからごたついてしまい自分のペースで走ることができなかった。また、一周ペースの変動はそれほどなかったがスピードがついていかず、タイムを上げられなかった。次に向けて600、300を練習に入れてスピードをつけていきたい。今回の試合に向けて十分な練習ができておらず、追い込みの期間を作ることができなかったため改めて練習への取り組み方を見直していこうと感じた。できるだけ毎日少しでも走れるよう時間をみつけ、自己ベスト更新できるように練習をしていこうと思った。

 

1年 渋谷健太 1500m

 

1500m5分01
最初の300mと次の400mをそれぞれ60秒、80秒で入るように指示されていた。設定通り走れたが、もう少し終盤に落ちて来る人がいると思っていたのに全然落ちて来ないで、完全に1人旅になってきつかった。落ちて来ないほどこの大会のレベルの高さを感じた。今は体力に自信がないのでどうしても早いペースにおびえて遠慮してしまう。将来的に最初から前に付いて行けるようにしたい。そのために、とにかく長い距離を走ることを徹底したい。また、スタートと同時にストップウォッチを押し損ねてしまい、1、2秒ロスしてしまった。こういう細かいミスをなくさないと強くなれない。今回の大会で非常に多くのことを学ぶことができた。この経験を無駄にせずに、東医大にむけてしっかり練習したい。

 

 

2016/5/15 三校戦

 

4年(主将) 岩田英明 800m/1500m

 

右アキレスに不安があるので800mのみ出場した。アップシューズで走った。目標タイムである2'12台で走ることができ、練習の成果を感じることができ良かった。
抱負としてはMDPVで自己ベスト更新、東医体で決勝進出を目指し練習に励もうと思う。

 

4年 伏見淳 400m/800m

 

三校戦では①400m、②800m、③砲丸投に出場したので振り返る。
①400mは800mに足首の磨耗と体力を取っておきたかったので、調子次第でDNFする予定だった。スタートすると周りに200mまでついていけたのでフィニッシュ。結果は54'3s(アップシューズ)で二位だった。スパイクを履いて全力なら52台は出そうだった。②800mは400mの90分後で、400mが良いウォーミングアップになった。順位を狙ったので2'10で一位。本気だと2'05前後だと思う。③砲丸投はチームの得点要員としての出場。8.30mで一位。声を出したら良い結果がでた。ハーフスクワット(10RM130kg)とベンチプレス(1RM75kg)が効いたと思う。

何より、入学して初めての三校戦での総合優勝が嬉しかった。6年生達も初めての優勝だったらしいので、ここ数年で陸上部が団体として成長していることが嬉しい。このままのチームの雰囲気のまま夏の大会を迎えたい。

抱負
400m800mの記録は伸ばしたいが右足首の痛みでダッシュとジョッグが出来ない。300〜1000mのレペティション中心の練習を組み合わせて、MDPVは入賞を目指す。

 

3年(主務) 原義明 やり投/円盤投

 

やり投げに出場し、47m55cmで1位。
試合前に意識して挑んだ助走やクロスの課題がクリアできたのが収穫。一つ一つの練習・動きにどんな意味があるのか意識して質を上げながら、その上で人より量をこなしていく。
MDPV,東医体ではやりは3位以内、円盤は決勝に行きたい。

 

3年 新村裕 円盤投げ/100m

 

三校戦では砲丸投、100m、4×100mRに出場した。砲丸は6m65で4位だったが上位3人が強く相手にならな

かった。円盤とは違った動きを要する上、重さも大分違うので難しかった。一方100mは11秒8程(手動)、4×100mRは48秒台であり、かなりタイムが縮まっていた。やはり日々のショートダッシュが活きている。一番やりこんでいる円盤投げがなかったが、チームで総合優勝することが出来、非常に嬉しかった。

これから頑張ることとしては、やはりまず、MDPVの円盤である。投擲練習の頻度を増やして、何度も投げたことで、やっと安定してきたフォーム。それを最大限活かして入賞を目指したい。最近は調子がよく勢いに乗りたいところ。成長していくライバル達には負けたくない!目標は26m~27m。

 

3年 川澄宏 三段跳/走幅跳

 

走り幅跳び 槍投げに出場

走り幅跳び:5m94㎝ 中助走の割には跳べたと思うが、物足りない
槍投げ:31m 練習してないので何とも言えない
リレー:気持ちよく走れた。リレーで45秒代出せたらなと思う。

右の踵を三段跳びで強打僕していて、走りや跳躍に支障が出てしまった。練習も一週間ほど走れていなかった、とりあえず怪我を治しつつ練習していきたい。

MDPVでは怪我の無いように、入賞を目指していきたい
東医体では走り幅跳び、三段跳びで入賞を目指す。

 

3年 河名紗季 800m/100m/4×100mR

 

①800:2'41"09
身体は軽かった。ペース配分もまずまず。最後はいつもより少し抜いて走れたのでmdpvでは、ペース配分が上手くいけばもう少しタイムが狙えそう。一周目のペースをいつもチキって誰かに着いて行くシステムを見直して冒険してみようかと考えている←記録会。300×8でまず安定して60を切れるようにする。と何か見えてきそう。
②100:13"58
800後でだいぶ身体が疲れていたが、良い走りができた。最後はバテたのと、リレーのためにも残しておきたかったので遅くなった。
今後記録会で100を出る予定。
③リレー:55"17
スタートを躊躇して出遅れる。上手くつながったのは、みずきさんのおかげ。思い切りスタートする。練習で分かってるのに、どうしても後ろを意識しすぎてしまう。これが課題。これを次の大会では、最大目標にする。
④幅:3m99cm

1年に1度のイベント、楽しかった。

シンスプ、軽い肉離れ(?)と上手く付き合いつつ、東医大まで上げて行きたい。

 

2年(会計) 雨宮大晟 400m/800m 

 

400m、200m、100m、リレーに出場
それぞれ58'04、25'27、12'39だった。本命の400mは去年の夏と変わらないタイムで伸び足りない。多くの競技にチャレンジできたのは三校戦ならではで良かった。優勝したことは嬉しいが、自分も来年はチームに点を入れることができるようにしたい。競技場での練習はもちろん、それ以外での筋トレ、jogをより充実させ、MDPVでは400mの自己ベストを更新して、東医体での400m、800mに繋げたい

 

2年 大竹由起 800m/4×100mR

 

200m 29"68 初レースだった。最後まで力を抜かずに走りきることが出来たと思う。3位で賞状も頂けて良かった。

800m 2'48"26 1周目は思い切って走れたが2周目に入る前に集団に抜かされ、少し力が抜けてしまった。ラスト100mで気持ちを強く持ち直して走ったがもちろん間に合わず、ベストより大分遅い結果となり悔しかった。

4×100relay  55"17 1位を取れたことがとても嬉しい。バトンパスは確実に出来たが少し詰まってしまったようなので、よりスムーズに出来たら良いと思う。しかし、まずは自分の走力を上げ、その上で良いパスを繋げたい。
800mに関しては今後ベストを更新できるよう体力を地道につけて行きたい。2周目に大幅にタイムが落ちないように、普段の練習で紗季さんについていく姿勢を大事にする。リレーを含め短距離種目でもベストを更新していくために、スピード練、筋トレに力を入れようと思う。

 

2年看護 上戸茜璃 走幅跳/4×100mR

 

1、幅跳び:4m47
練習不足がこの結果だと思う。練習に力を入れて直すべきポイントに焦点を置きながら少ない練習を大切にする。mdpvでは4m70は跳ぶ!
2、リレー:55秒17
 バトンパスはうまくいった。出るタイミングがまだまだつかめていないので、mdpvまでに修正していく。mdpvではこのタイムより縮める。
総合優勝とっても嬉しかった(^ ^)

 

2年(看護) 菅原未久 1500m 

 

1500mは一周目400mくらいまではペースを保って走れていた。しかし二周目からペースが落ちてしまい、脚が思うように動かすことができず、スピードをつけた走りをすることができなかった。ラスト200mは腕振りを意識しスピードは上がったが、二周目からもペースを保って走れるように、1000mをがっつり走りこなしてスピードをつけていきたい。

 

1年 渋谷健太 1500m

 

1500mに出場
初めてのレースでかなり緊張した。とりあえずラスト一周までは無理をせずに近くにいた人の後ろについて走った。ただ、このときもう1つ前にいた選手について行けばと少し後悔している。ラスト一周前までにその選手にかなり差をつけられてしまったからだ。ラスト一周からはギアチェンジして並走していた人を追い払い、前にいるその選手を追った。差は詰めれたものの7秒差で負けた。レース後に少し余力を残してしまった気がする。タイムは5分07秒で前日に1500×2走ったときよりタイムは30秒近く良かった。正直もう少しヤバイかなと思っていたのでほっとはした。ただ、普通に見ればかなり遅い。まだ練習では距離を積んでいる段階でmdpvでも苦戦するのは目に見えている。しかし、自分なりにベストな走りができるようにしっかり練習していきたい。

 

1年 草野由茉利 1500m

 

1500m:6,57
初めての大会というのと、普段の練習では走ったことのなかった距離だったので、かなり緊張した。
先輩に頂いたアドバイス通りに1周目を飛ばし過ぎず、3周目にペースがあまり落ちないように、ということを意識した。
そのため、途中でバテてしまうということは無かったが、少し余力を残してしまったので、今後の練習では自分のペースを掴んでいけるようにしたい。
完走して、前日の試し走りよりもかなりタイムもあげられたので良かったと思う。