2017/10/28 九校戦

5年 岩田英明 800m
800m 2'07"44
今大会では入賞を目標としていたが、9位に終わった。
2週間前の記録会では調子が悪く不安だったが、この日のベストパフォーマンスは発揮する事が出来たと思う。
グラウンドは小雨は降っていたものの寒くはなくコンディションも良かったが、実力不足だった。
序盤は集団についたが、中盤徐々に離され、ラスト300mでスパートしたが2人しか抜く事ができずにゴールとなった。
自分の悪いレースパターンが出てしまったが、これからはもっと集団を利用していきたい。
これから先自己ベストを更新するためにスタミナの強化が必要不可欠だとシーズンを終えて感じた。
そのために、まずは今抱えている故障を完治させ、12月からロードで距離を踏んでいきたい。
来春に自己ベストを更新できるよう冬季練習を積極的に行なっていきたい。

5年 伏見淳 400m
400m 51.12優勝
振り返り
今回の大会では400mに出場に優勝した。二位との差はほとんどなく上位3人で接戦だったため競り勝てて嬉しい。しかしタイムは不甲斐ない記録であった。この大会に向けては、関東医での右ハムの肉離れが3週間程あったため、練習量が落ちていて相当不安だった。大会の1週間前に200m×3、繋ぎをウォークバックで26秒ほどで出来たが、スピードはそれがマックスで、スタートの練習も出来なかった。練習での肉離れが怖く、本気で走るのは本番まで取っておいた。9月の関東医で優勝していたため、それより規模の小さい九校戦では勝たないといけないプレッシャーがあり、また来年は卒業試験と被ると九校戦には出られないため、最後を優勝で飾れて良かった。
抱負
冬季ではウエイトとスタートの練習を主に行う。スクワットとデッドリフトを再開して、筋力をつける。体重はある程度増えるものと考えて年内は筋量アップを狙う。年が明けたらクリーンも始めてスタートに繋げたい。また、肉離れしやすいため、スタブロを一切使わなかったが、スタブロを使ったスタートの練習を増やす。自分が800m寄りの選手であるという自覚を捨て、スタブロを使ってスタートの練習を行えば、400mにおける最初の200mでもっと飛ばせると思う。来年は医学生としての陸上競技、また20代としての陸上競技はラストイヤーとなる。MDPV優勝、東医体優勝し、チャンピオンスポーツである陸上競技の真髄を感じて引退したい。自己記録にも挑戦し、後悔しないシーズンにする。

4年主将  原義明   槍投・円盤投
結果 やり投49m44(3位)
今シーズン最後の大会ということもあり、慎重に調整して挑んだ大会だったがやや物足りない結果になってしまった。

東医体から痛めていた右肘の怪我が長引いてしまい、投擲練習ができていなかったこと。大会の週に風邪で体調を崩してしまい本調子ではなかったことが原因だと思う。今シーズンは上位層と戦うために筋トレを増やし身体を大きくしたは良いものの、技術や柔軟性が追い付かず怪我の多いシーズンになってしまった。
怪我や体調管理も実力のうちだという考えなのでとても情けなく歯がゆいシーズンになってしまった。
来シーズンは筋力は維持しつつ投擲練習や柔軟性を高める練習を増やし、今シーズンの鬱憤を晴らすような記録を残したい。

4年(副主将)河名紗季 400m  800m
目標:リレー→バトンを繋ぐ。800→点を入れ、表彰。400→63+表彰。
結果:①リレー→57"34(練習より3秒更新)で6位入賞。看護3年生2人のラストランだった。 入賞できると思っていなかったので、大変嬉しい。勝因は、バトンパスの成功や、全員の走力が上がり、怪我をしたみくが試合のためにバネを蓄えてくれたこと、そして何より全員がバトンを最後まで繋ぎたいと思ったこと、だと思う。動画を見て注意するうるさい先輩だったと思いますが、忙しい中でも積極的に練習をしてくれた3人、本当にありがとう。今後もリレーは出来る限り続けたい。
②800→2'40"58(3位)。狙い通り表彰台に上がれたが、もう少し攻めて2位には食いこめたであろう点が反省点。ただ、負荷を減らしてゴールできたので、400をメインと考えるなら妥当な結果。今後は大きな大会では出ず、小さな大会で得点を稼ぐために走る。
③400→64"59(PB、3位)前半から攻めるのはまだ下手だが、最後までスピードが落ちなかったのは良かった。隣に前半から速いゆきがいたので、前半もいつもより速く入れた。オフシーズンは、太もも周りの筋トレ・坂ダッシュを行い、来シーズンに備える。今後も練習では100〜200を中心に走り、トップスピードを上げ、ベストを更新していきたい。

4年 川澄宏  走幅跳 三段跳
シーズン最後、看護3年最期の大会だったので特別な思いで臨んだ。
・競技について
三段跳び 記録 12m95 +1.4 今シーズン2ndベスト
正直満足がいく練習できていなく、筋肉量もいつもより少ないと感じながら当日を迎えた。
助走スピードは落ちたものの、バネが溜まってたいたのと、いつもより体重−2.5kgが吉と出て中々の記録が出たと思う。
目標にしてた13m20以上を出せなかったのは残念であるが、初の銅メダルを獲得できたことは非常に嬉しい。
走り幅跳び 記録 5m71
練習を東医体以来していなく、得点稼ぎの為に出る形となった。
案の定、助走が全然合わず2回ファールで記録も言えるものではなかった。今後は最低限の記録と得点の貢献が出るくらいにはしていきたい。
・今回の収穫
①体重は61kg代がベストだと感じた。これは筋肉量を少し落とすことになるが軽い方が跳ぶとわかった。
②関節可動域を広げる、身体を柔らかくする。これは日頃からストレッチして、ダウンの時は出来るだけ時間をかけてストレッチすることが大切。
・今後について
幹部としてラストの大会だったので、自己ベストを出したかったが残念ながら叶わなかった。
今後は
①全助走の練習を日常的にすること。これはスピードとリズムを身体に覚えさせるためである。
②ウエイトのクリーンを練習にもう少し取り入れる。できればボックスジャンプも。
これらを踏まえたメニューを考え今後の練習に活かしていきたい。

4年 新村裕 円盤投
幹部代最後大会である九校戦では円盤投に出場し、記録27m34(PB)で3位入賞した。練習投擲の時点でターンよりも立ち投げの方が調子が良かったため、本番1頭目は立ち投げで勝負し、そこで記録が出た。立ち投げによる記録は主に筋力に依存するので、前期試験期間に落ちた筋力を回復、そしてさらに向上させるために続けていたウエイトトレーニングや投擲練習による筋力強化の成果がよく出たのだと思う。一方ターンの方は調子が悪く、リリースの際に指が外れファールになることが多かった。
これからの課題として、ターンがうまく行けば立ち投げよりも記録は出るので、筋力トレーニングに加え、動画や上手な人に見てもらうなどのターンの練習を増やしつつ28m29m30mと記録を伸ばし、上位層の争いに食い込んでいきたい。
本大会では2名の優勝者、多数の入賞者が出て、学校としても勢いがあった。この調子で来年度も頑張っていきたい。
最後に、看護3年生の皆にとっては最後の大会であったが、3年間陸上部として一緒に活動できて本当に良かったです。ありがとうございました。

3年(主務) 大竹由起  400m
大竹由起
①4×100mR 57.34 第6位
今回は初めて2走を経験した。1→2は16歩と確実に渡る歩数にしたものの、スタートで思い切り飛ばす勇気が出ず結果的に少し詰まってしまったのが勿体なかった。今後より十分な練習を積めるのならば、歩数を伸ばしスタートから飛ばせるように練習したいと思う。2→3は25歩だった。合図をだすタイミングもより研究が必要と感じた。渡すだけだった1走に比べて今回責任は増したが、リレー競技の面白さをより感じることが出来た。ピッチは上がってきている様なので、怪我に気をつけてより自分の走力を上げたいと思う。来年もぜひリレーを組みたい。
②400m 1:05.14 第4位
より良い記録を狙いたいと思い400に絞ったがPBには全く及ばなかった。前期試験後いまいち調子が戻りきらなかったこと、ここ数週間寒さに負けてしまったことなどが敗因である。しかし今年の400は昨年に比べて後半かなり粘れるようになってきて、ベストも大きく更新できた。ウエイトの積み重ねやスピード練への移行が効いたと思う。大変やりがいがあった。来年さらに400以下を伸ばして行けるように冬季はSD、ウエイト、ハードルドリル、ラダー等色んな練習にチャレンジしていきたいと考えている。
来年度も100.200.400全てのPB更新と各大会の入賞を目指し、怠けず楽しみながら練習を続けていこうと思う。

3年 雨宮大晟  800m
九校戦 800m (2'13"70)   (65 68.7)    600通過が95-6     
調整は悪くなかったが、本番で周りについていくという意識をしすぎた気がする。1周目は前に行く意識が必要であった。今年の過去のレースを振り返ると200通過が31、400通過が63ほどのペースで、二周目をそこから粘るレースをしないと後半の落ちを前半でカバーしきれない  。今シーズン7月頭の記録会でPBを出して以降、記録を伸ばすことができなかった。練習メニューで主に600ttや300レペのタイムは東医体前がピークだったが、試験を挟んで関東医、九校に臨み記録は全く伸びなかった。今年の九校の記録が去年よりも遅いことの原因を考えると、レペやスピード練のタイムは上がっているにしてもやはり、今期は去年と違い、1本1000m以上を走らず、距離が減ったことからか、これ以上のタイムにいくための持久力不足を感じる。この冬春はシーズン中にできなかった長い距離を走り込む時期にしたいと思う。また改善されつつはあるが、走るフォームがやはり小さいので、大きく走るフォーム(腰より上から足を前に出すイメージなど)を練習の中で強く意識しながら走りたい。

2年 澁谷健太 1500m
1500m出場予定だったが発熱で欠場。直前まで良い練習が詰めていたので欠場は非常に残念で悔しい。今年はここまで風邪もひかずに多少風邪の前兆を感じても大丈夫で済んでたので水曜日に体調に違和感を感じたときも特に対策もせずにいてしまった。結局発熱までしてしまい情けない。
よって今回の反省点は体調管理を適当にしてしまったこと。今後より体調には気を配って大会前に崩すことのないようにしたい。周りで風邪が流行ってるが、マスク等で予防していれば少しは変わったかもしれない。自己管理が甘かった。
練習面では1500に出るならばスピード練をもっと早い時期から始めればよかったと思う。9月まで5000寄りの練習ばかりやってきて1500寄りの練習は本格的には10月の途中からになってしまった。その点も今後に生かしていきたい。
今シーズンは昨年と違って怪我を1度もせずに中身のある練習を継続してできたのは成長した点だと思う。これから先レベルアップするための土台は順調に作れていると思うので、まずは11月末までこれを続けることとシーズンオフ中はジョグを中心にスタミナ強化して来シーズンに繋げていきたい。

1年 工藤遼太郎 1500m
1500m 4'22''69 優勝
午前授業の後に出場することや調子が可もなく不可もなくという印象だったことから、記録は気にせずに高い順位を狙っていた。仮に定めておいた4'20''には届かなかったが、順位を重視する今回の目標においては合格点をあげられるレースだったと思う。
序盤からペースが遅いと感じていたが、先頭に出ずに我慢したことで脚の筋力が残り、ラストスパートに集中できた。ただし、走りながら気が付くほどそのラストスパートで上半身に大きなブレがあったため、腹筋の筋トレで補強する。
1500mに限らず、最終的に関東インカレや関東選手権に出る為には、遅くとも来年6月あたりまでに中長距離全種目で自己新を更新する必要があると考えているため、これで今年の公式戦は終わりだが、冬も1ヶ月に1つ以上試合を織り混ぜながら、15km以上のペース走を基軸にスタミナをつけたい。

2017/09/17 関東医

5年 岩田英明 800m
800m 予選敗退 (2'09”11)
気温が低く、雨が降る中でのレースだった。
試合までの練習は充実したものが消化できていたが、直前にコンディションを崩してしまったことが最大の敗因といえる。
レース運びとしては、序盤をリラックスして入り後半の失速を抑える自分の走りができたとおもう。
しかし今後レースに勝つためには、序盤をより楽により早く入り、集団と勝負できる位置でレースを進めた上で後半に仕掛ける必要があり、それが今の自分の課題と言える。
今後は練習のスピード域をあげたメニューも取り入れながら、筋力トレーニングを継続して更にタイムを縮め、九校戦でのメダルを狙う。

5年 伏見淳 400m
関東医科では400m出場し、結果は予選54.07決勝51.76で1位だった。当日のコンディションとしては気温が20度で前日に比べー8度程であり、終日雨が降っていたので体感では相当寒く感じた。予選ではラストのホームストレートで右の腓腹筋、膝窩周囲が攣る感覚があり、相当体が冷えていた。予選タイムは54秒ほどであったため、思っていた通過タイムより2-3秒ほど遅く体力は温存できた。決勝では更に入念なアップを行い、51.7秒で優勝した。来年は出られるか分からないため、最後に勝てたことは素直に嬉しい。
  考察と目標として。決勝のタイムは思った通りには行かなかったが自分のレースはできた。若手選手が雨の中で顔が曇ってる中、自分だけが落ち着いているようにも思えた。2005年世界陸上ヘルシンキ大会の為末選手の決勝を思い出していた。今後のメニューとしては、相変わらずSDの練習は全くできていないが、今年は肉離れを二回したため封印する。ハイクリーンやスクワットジャンプで瞬発力を鍛えたい。スタートの改善もあるが、ラストの伸びも大切にしたい。800mの練習は封印して、九校戦の400mも優勝したい。

4年(主将) 原義明
東医体で痛めた肘が完治していないこと、主管の仕事が多く十分な練習、アップができず怪我につながる恐れがあったため今回はやり投の出場を見送った。

東医体の怪我は、メダルを狙ってより飛びやすい硬いやり(怪我の可能性は上がる)を選んで投げたことによるもので勝負しにいった結果なので悔いはないが、今年はmdpvから怪我が多く不本意なシーズンになってしまっている。
筋力はあがり身体は去年より仕上がっているので、早く肘を完治させ九校戦では53〜56mの投擲をして優勝する。

4年(副主将) 河名紗季
予選:13"77
決勝:13"55(3位)
   100mに出場した。予選では寒さ不慣れもあり、身体が硬かった。決勝では予選より身体がよく動いた。予想通り雨の中で寒く、実際にアップを開始した時は、体感温度はさらに寒く感じた。そのため、アップを予定よりもレース直前ギリギリまで行った。他の選手が雨をしのぐ中、身体を冷やさずケガ防止のためになるべく走ったことで、良い結果が得られたと思う。また練習は詰めていなかったが、試験期間の5〜10分の筋トレも結果に影響したと思う。今後も走る時間のない時でも、筋トレは続ける。
   一方、100mでさえも走り切れる体力が回復していないことや筋肉痛の場所からハムストリングが弱いことがよく分かった。スタブロの歩数も合わなくなっていたので、今後空き時間や試合前に再度調節する。
   今後の練習の方向としては、10月一週目まで体力回復もしつつ、スピードも大切にしたいので、メインはSDとする。学校での筋トレも再開し、ハムストリングを強化する。
九校戦では、400.800にエントリーしており、今持っているスピードを活かして、400ではベスト、800では表彰台に上がりたい。

4年 川澄宏
今回は三段跳びに出場した。
記録 12m78 +0.9 という結果で4位入賞することができた。悪天候ということと、ほとんど練習できていない状態で臨んだことを加味すると上出来だったと思う。
このような記録が出た要因として、①体重が軽くなった②バネが溜まっていた③7割くらいの助走スピードの方が潰れないのでは?
の3つがあると感じる。
今後の練習では体重を62kg以下に落とし、助走スピードも調整していきたい。
記録についてはベストより30㎝以上劣っているので、これまで通りバウンディングや立ち五段、短助走の練習を中心にやっていきたい。9校戦では13m50㎝以上の記録とメダル獲得を目指していきたい。

4年 新村 裕
今回の関東医では実行委員長・総務として本部での種々の対応に追われていたため、円盤投への出場を残念ながら見送った。
関東医で投げられなかった分、シーズン最後の大会である九校戦では良い結果を残したい。
今シーズンずっと続けてきた筋力トレーニングを維持しつつも投擲練習を増やし、まだ課題の残るリリース後の腕の振り切りやターンの足運び、右腕への意識など、フォームの安定性を高める。
特に右腕を勢い良く引き寄せるという所作は、MDPVの決勝にてベストを更新した時に一番のキーとなった部分なので、九校戦までに確実にものにして、再びベストの更新、及び好成績を目指したい。
学年が上がるごとに記録は確実に伸びているが、大会の上位陣と「勝負」をするためにはまだ1.5m~2mほど記録を伸ばさねばならない。常に高みを目指して練習・試合に臨んでいきたい。

3年 大竹 由起
400mに出場し、1:08.49で8位だった。天候は雨で寒かったがアップ・流しでよく動き体をほぐした。東医体後の試験勉強で体は鈍っていたものの、ゴールで力を余したくなかったため0-300mまでいつも通りの気持ちでスピードに乗った。ラスト100mでは足に限界が来てかなり減速し、集中力にも欠けてしまっていた。九校戦の400mで自己ベストを更新して62秒台を目指すために、残り追い込めるたった14回程の週3のポイント練に集中し、ウエイトや筋トレ・坂ダッシュなどの運動をさらに週に2回は出来るように努め、悔いのないシーズンにしたい。

3年 雨宮 大晟
800m 2'19”54
今回のレースでは足の筋疲労より先に呼吸がきつくなり足が動かなくなった。低い気温に慣れてないのもあり、体が硬くなりいつもより力んだ走りになってしまっていた。1周目を67弱で通過したときはすでに疲労を感じてしまっていて、400-600でスピードを後半のために自ら落としてしまった。自覚していたが、有酸素系が明らかに弱っていたと思う。試験期間前までインターバルをやってきたものの、試験中の練習不足、元々自分の弱いところが顕著に出たと思う。ラスト100-150でピッチを上げるという意識が遠くなっていたのもよくなかった。
800の他選手とのトップスピードの差もあるが、自分の場合は持久力が明らかに弱いのを実感するのでポイント練習以外でもインターバルのような有酸素運動を一定量するべきだと改めて思う。1000m以上の距離の練習も今は積むべきだと思った。
ウエイトトレーニングは重量アップもしてるため、実際の走りにもっと生かしたい。ラストの踏ん張りなどは腕振りなどで影響するため下半身だけでなく上半身もより意識したい。
シーズンの公式戦の最後である九校戦まで残り一ヶ月強、直前までは今までより量を重視した練習を積み、調整期間前からスピードを上げれるようにしたい。

2年 澁谷 健太
5000m  17'41”82
大雨が降る中のレースだった。テスト後1週間で刺激のある練習ができてなかったのでぶっつけ本番のような気持ちで臨んだ。また、2日前に体調を崩したのが少し不安だった。レース開始後最初の一周は79秒でだいぶ速かった。それ以降は周りの選手にしっかりついていき一定のペースで押せたが、10、11周目あたりでだいぶペースが落ちてしまった。テスト期間走れなかった分の体力低下が終盤の大事なところで出てしまった。トータルでみると猛暑の中走った東医体よりも速く走れたので短い準備期間の中ではよく走れたと思う。とりあえずわかったことは安定して17分台で走る力はついたということと16分台出すには最初もっと突っ込んで後半も粘れる体力が必要ということ。今回のレース結果でだいぶ試験前の身体に戻った感じがするので徐々に刺激を強くしていく。今年最後の公式戦の9校戦で5000mに出場できないのは残念だが、今年の最終目標は12月の記録会で5000mで16分50まで行くことなので、速いペースで走る練習と体力をつけるためのジョグを継続してやっていきたい。レース中応援、サポートしてくださった方々ありがとうございました。

1年 工藤 遼太郎
3000mSC  11'08''38
一言で言うと何もかも上手くいかなかった。
東医体の試合中に起きた怪我が思いの外治らず、9/2までjogすら出来なかったという明らかな原因は見えているが、それも言い訳に過ぎない。全く脚に力が入らないうえに、治ったばかりの左足に衝撃を与えるのが怖く、特に水濠が全く右足を使えてないとても下手な跳び方だった。
序盤1000mもハイペースで入ったつもりが3'22''までしか上がらず、そこで記録も順位も狙えないと悟ってしまったのが最大の敗因。
ここからは九校戦まで敢えて記録会を1度も入れないことで怪我からの復帰に集中する。3000mSCも結局は走力で勝負を決するため、8月に想定していた残り90km分の練習距離を今年中に分散させて消化したい。




2017/08/05,06 東医体

5年 岩田英明 800m
800m 予選落ち (2'09”22)
今回遠方から応援しに来て頂いた三宅先生、東浦先生、学務課の皆様、部員のご家族の方々、そしてサポートして頂いた部員の方々、暑い中ありがとうございました。
夏に入る前はずっと調子が上がり切らずに少し不安であったが、東医体直前で調子が上がり、今回の大会は自分でも楽しみであったが、予選でうまくいかずに敗退してしまった。理由としては、最初の200mの設定タイムと体の感覚がマッチしておらず、大会ということで熱くなってしまったこともあり突っ込んでしまった結果、体力を消耗してしまったことが挙げられる。実力を出し切れたかどうか、というよりもその日に出たタイムと結果が実力であると思うので、この結果を受け止め、腐らずに次に生かして行きたい。もちろんもっとこうしておけば、という様なことはいくらでもあるが、それは言い訳ではなく反省として自分の経験にしていこうと思う。
五年生は他学年と比してテスト期間が短いので、関東医科に向けて調子を落とさずに更に実力を付けて行きたい。
5年 伏見淳 400m/800m
東医体では400mと800mに出場し、それぞれ6位入賞と準決勝敗退だった。 
400mでは前日のスタート練習でハムの張りがあったが、予選は52.5で楽に通過することができた。準決勝でハムの心配があったが50.57でギリギリ着順で決勝にコマを進めることができた。予選準決勝と風が吹いていて印象が悪かった。決勝では前半から突っ込むことをかなり意識したが周りより相当遅く、ラスト200mでスピードを上げたが出し切れない印象があった。50.54sで6位。 
800mでは前日の400m三本の疲労があってか予選の2'06でかなり疲れた印象があった。準決勝では2'03と粘りがきかずに敗退となった。 
400mの反省としては、400mは300mや200mのTTが直前の肉離れでできていなかったのが前半のキレの悪さにつながったと思う。7月前半はかなり調子が良かったので、関東医科までに戻していく。800mの反省としては、今年は1000mやロングよりのインターバルを一切やってなかったのが敗因だと思う。400mを主軸にやっているので仕方ない面もあるが、今後はうまく取り入れたい。
4年(主将) 原義明 やり投
やり投 51m62(4位)
なんとか1投目で大学セカンドベストを出し4位になったが、春先からの調子の良さや昨年55m10をだして3位になったことを考えると今回の東医体はほろ苦いものとなった。
昨年主将に指名されてから練習だけは誰よりもやろうと決めていたので、質・量ともに大学に入ってから今までで一番練習が詰めていた。他ブロックのことはよくわからないがやり投に出場した全選手の中で一番に練習したと思う。
ただ6月上旬に行なわれたmdpvでブロックの際左足首を痛めた怪我を7月下旬まで長引かせてしまい、その間助走などの技術練が行えず筋トレ中心の練習になってしまったことが悔やまれる。また身体の大きな選手に勝つために筋トレなどで身体を大きしたはいいがその分スピードやテクニックがおざなりになってしまっていた。
これからは筋力は維持しつつ、スピード・テクニックも磨き、来年必ずメダルを取り返しに行く。
最後に暑い中ビデオ撮りや応援、補助員に走り回ってくれたマネージャー・看護のみなさん、遠いところをわざわざ応援に駆けつけてくださったOB・OGの先生方、三宅副理事長や学務科の方々、そして父兄の皆様本当にありがとうございました。
暑く苦しい東医体でしたが皆様の声援に励まされ、部全体としては今までにない好成績を収めることができました。これからも部員一同練習に励んでまいりますのでご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
4年(副主将) 河名紗季 100m,800m
①100m  予選:13"24  決勝:13"17(予選決勝共にPB)
東医体前最後の練習で気付いたスタブロの足の置き方の改善点。当たり前のことなのに知らなかった。決勝で、今までで初めて上手くスタブロを蹴ってスタートできた。まだまだ改善点は多くある。SDの効果も見えてきているので、今後はさらに短距離よりの種目、練習に切り替える。いろんな人から頂くアドバイス、自分での小さな気づきを大事にしてベストを更新していきたい。
②800m  予選:2'37"24  決勝:2'29"92(PB)
東医体最後と決めていた800mで決勝に進むことができて、とても嬉しい。また30秒切りを1つの合格ラインとしていたので、なんとかクリアできてホッとしている。
4年間反対の声もありながら意地で続けてきた800m。キツイ練習を同じパートのゆきやじゅんさんを初めとする部員とできたこと、速い選手と決勝で走れたこと、目標を達成するために信じて最後まで走れたこと、予選決勝含めてたくさんの応援を頂き力を出し切れたこと、全てに感謝します。ありがとうございます。
今後は400m以下を中心に走りますが、三校戦や九校戦で出る機会がありましたら、よろしくお願いします。
今後:400m以下を中心に走るため、SD、ウエイトを多めに行う。怪我に注意しながら、メニューも全体的に短距離よりのものを取り入れる。200.400の記録会に積極的に出る。もしメンバーが揃うなら、ぜひ4継を走りたい。
4年 川澄宏 幅跳び,三段跳び
調子が良くも悪くもない状態で東医体をむかえた。
走り幅跳びについて 記録 5m96
練習は1週間前に助走練習のみを行い、本番に臨んだ。調子は悪くなかったが、2回ファールになり、最後の跳躍をむかえて合わせる跳躍になってしまった。また、自分の跳躍のポテンシャルに限界を感じた。
去年出した6m52が自分の中でベストなのではないかと感じるのと、三段跳びのためのバネが無くなってしまつので、今後は三校戦や九校戦でのエントリーのみにしようと思う。
三段跳びについて 記録12m49
アップ時に、バネをあまり感じず、前日の幅跳びの疲れを感じていた。案の定、ステップで潰れて全然ダメであった。2本目はファールであったが13m以上跳べたので、跳躍力はついたと感じた。
全体として
医学陸上の跳躍ブロックのLevelがもの凄く高く、ポテンシャルでは勝てないので、技術力でカバーしていくしかないと思った。
今後は三段跳びをメインで陸上をやっていきたい。今年の九校戦までには13m50以上を出し自己ベストを更新したい。
練習としては、走力練習、ウエイト(クリーン)、跳躍練習をやっていく。また三段跳びではダブルアームに挑戦していきたいと思う。
4年 新村裕 円盤投
今年度の東医体では円盤投に出場し、1投目25m53、2投目25m00、3投目26m67、記録26m67で10位であった。自己ベストが27m17であることを考えると実力相当の記録であるが、決勝ラインが28m37であり、あと1m70で決勝に行けたことを考えると、もう少し投げたかったという気持ちがある。一方でファールはなく、安定感は昨年度と比べて大きく向上していた。
今年度は昨年度よりもウエイトトレーニングの量も増え、筋力もついてきており、ベストの更新も複数あったので、流れ良い方向に向かっていると思う。さらに投げる回数を増やしつつ、関東医や九校戦ではベストの更新と入賞を狙っていきたい。記録としては今年度中に28m50を超えられたら嬉しいと思っている。
競技以外では、幹部代ということで、様々な場面で仕切ったり適応したりする必要があった。様々なハプニングがあったものの、先輩のアドバイスや、同級・下級生の協力のおかげでなんとか乗り切ることができた。感謝しつつ反省して次に活かしたい。続く関東医では主管を務めるので、さらなる責任がのし掛かるが、しっかりと準備して成功させたい。
選手の皆さん、サポートしてくれたマネージャーさんや、応援に来てくださった方々、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
3年 雨宮大晟 400m,800m
400m  57”12 
800m  2'11”03
東医体の前の練習で調子が上がっていることは分かっていただけに、どちらも自己ベストを出せず悔しい。本番で力を発揮できなければ意味がないので、引き続き記録会など場数を踏んでいこうと思った。800mにいたっては今年は勝負にしっかり出たいと思い、一周目は集団にいたが、500m以降の後半の失速が大きかった。ラストまで周りと競ることのできるようにしたい。来年の東医体では必ず予選を通過したいと思う。今後の大会、記録会で自己ベストを出すことが第一の目標である。
東医体という大きな大会で、多くの人の応援が力になりました。選手やマネージャーさん、長野まで応援にきてくださった方々、ありがとうございました。
3年 大竹由起 200m,400m,800m
1日目:400m
12:50頃 予選 1:04.75
15:40     決勝 1:05.72 7位
予選で目標としていた62秒台には程遠い記録となってしまった。ビデオで見るとスタートに少し違和感があるので改善点を探る。ラスト100で少し前を走る選手を抜かし、粘れたおかげで何とかこのタイムが出せたと思う。最後まで気持ちを強く持ってよかった。運良く決勝に進めて、速い選手と走れたこと、部員はじめ色々な方から声をかけてもらったり応援してもらえたことが非常に嬉しい。秋冬さらに成長して、自己ベストを更新したい!
2日目:
10:50頃 800m 2:40.52
ラップ約76-84くらいだった。2周目さらにペースアップする気持ちでいたが難しかった。1500、3000の人と戦うにはもっと体力をつけないといけない。1年生から出てるため800は特に知り合いが多く、皆さんがタイムを伸ばしているのに刺激を受けた。
13:05頃 200m 29.07(-2.3)
150mくらいまで粘ったが最後はあまり足が動かなかった。勝負に全然参加できなかったのが悔しいが、まだまだタイムを伸ばしたいので機会があればまた走ってみようと思う。
2年 澁谷健太 1500m,5000m
1日目:1500m 
10時50分スタート
結果:4'40”21
1500mの公式戦は昨年の東医体以来だったので、ベストを更新するのは当然だった。ただ、スピード練をあまりしておらず、また、どの大会、どの記録会よりも周りの雰囲気に圧倒されてかなり緊張した。レース後に、応援してくれた方々から、いつもより力んでいたよと言われた。レースプランでは同じ組の慈恵の黒崎さんについて行こうと思っていたが、先頭集団の雰囲気と暑さをケアして着くのを途中でやめてしまったのが後悔。ただあの1500のスピードに慣れる練習をしてなかったのである意味当然だったかもしれない。後期は1500も出るのかまだ決めてないが来年の東医体でもおそらく出るのでスピード練をもっと増やす必要があると感じた。
2日目:5000m
14時55分頃スタート
結果:17'57”77 (組7位)
自分の本命は5000なので気合いが入っていた。ただ、暑過ぎた。レース前には頭に氷や冷えたスクイズを当てたりして何とか暑さ対策をした。本番は2週間前の記録会のような前半から積極的に行きたかったが、この暑さだとバテそうだったので出来るだけ集団で行くことを心がけた。とにかく暑くて、今までで一番辛かった。自分がどの位置で走っているかも全くわからないほど余裕がなかった。給水も3回ほどしたが、口にはほとんど入らず、頭にかけて終わった。タイムは目標には大きく届かなかった。レース後は自分の順位はもっと悪いと思っていてタイムも悪く悔しすぎて泣きそうなくらいだったが、この暑さの中17分台で走れて、順位も7番で走れたので、最低限よかったとも思った。
今後はとにかく怪我なく今の練習を続けていけるように頑張りたい。
東医体全体を振り返って:
昨年は東京開催であったので、遠征での大会は初めてだった。そのせいか、レース前の緊張はすごかった。アップ中も心臓がバクバクなっていたほど。でもたくさんのことを経験できた良い大会だった。
練習や記録会ではとても調子がよく、そして何より今年に入って怪我なくやれてるのは成長したと思う。また、今年度は会計を任され、ホテル代、レセプ代等様々な振込や大会中のお金の管理をやって大変だった。とともにチームを運営する大変さを感じた大会でもあった。ただ去年は1年生で東医体は参加できてよかったのような感覚だったが、今年はよりチームの一員としての意識を持って臨めた大会だった。これらのことからより今大会にかける思いは強かったので、5000でベスト出せなかったのは悔しい。でもこれが今の実力なのでまだまだ成長していけるように頑張りたい。
レース中、競技場のあらゆる場所から「しぶけんファイト!」という声が聞こえてきて本当に辛かった5000でも途中で諦めることなく頑張れた。聖マリの皆さんはもちろん、他大の人からもたくさんの声援が聞こえてきてとても力になったし、嬉しかった。これが陸上の魅力だと感じた。応援して下さった全ての皆さん、ありがとうございました!そして、サポートして下さったマネージャーの皆さん、ありがとうございました!
1年 工藤遼太郎 3000mSC,5000m
①3000mSC:10'47''27
1周目の水濠の着地で衝撃を吸収しきれず、左足の足底、足首、膝内側に強烈な痛みが生じ、その後は終始接地の感覚がおかしく、水濠の度に痛みを感じた。記録は自己worstであり目標の10'40''には届かなかったが、大学では初めての3000mSCだったため、こればかりはしょうがないと思う。入賞はレース前から割と現実的な目標として狙っていたためそれほど驚かなかったが、まだ上に1年生が3人いるので来年は必ず勝てるように仕上げたい。
②5000m:17'22''67
とても暑かったが高い集中力を維持したまま最後までいけたので、記録の割には収穫の大きいレースになった気がする。計画通りに突っ込み結果として中盤が崩れたが、今の体力とあの暑さでは許容できる範囲だと思う。今シーズン中に16'20''を切り、来年4月までに自己ベストを更新する。

2017/06/10  MDPV

5年 岩田英明 800m

 

予選落ち 2'08”30

63.9-64.4

目標は2分7秒台だったが、結果的に去年のMDPVより遅いタイムとなってしまったが、この日のベストパフォーマンスは発揮できたと思う。

これから東医体に向けてスピードを上げて行くために、より質の高いインターバルなどを行なっていこうと思った。

5年 伏見淳 400m

 

全関東医歯薬獣では左太腿の治療中で400mの出場を諦めた。反省としては、毎年5月か6月にSDで故障しているのでスピードを出す練習はもっと慎重に行うこと。しかし自分の弱点がトップスピードが足りないことであるため、練習内容は適宜工夫したい。次は二週間後にある岡山県選で400mと800mに出場する。決勝進出して中四国選手権の切符を掴む。実習でトラックに行けない日も坂ダッシュやウエイトを行い体力を保ち、トラックではTTを増やし試合感を忘れないようにしたい。また実習が始まって、1〜4年の時ほど練習時間が取れないため、体重や体脂肪のコントロールを運動量ではなく食事でしなければならない。摂取カロリーや脂質の管理も徹底したい。

4年(主将)  原義明 槍投げ

 

結果48m81. 6位.

試合内容としては槍尾をスリながらも1投目で47mを投げて決勝を決めたので、そこから記録を伸ばして行きたかったが結局48m台とふがいない内容に終わってしまった。前の週の記録会で50m台の記録を出し、調子も悪くないと思っていただけにとても悔しい。原因としては、全体において力み過ぎ6投中3投でやりをすってしまったこと、試合中の風にうまく対応できなかったこと、調整で疲労を溜めないようにかなり軽めにしてみたのが裏目に出てしまったことなどがあると思われる。前日に緊張のためかほとんど寝られなかったのも良くなかった。改善策としては、筋力ばかりに頼って投げるのではなくスピードときちんとした技術を身体に染み込ませる必要がある。7月1日に群馬県選手権で高校の恩師に会えるので適切なアドバイスが頂けたらなと思っている。他には練習のショートダッシュやバウンディングをやり込んで身体のキレとスピードを養っていきたい。

最後に暑い中ビデオ撮りや応援に駆け回って下さったマネージャーやOBOGの先生方、本当にありがとうございました。今回自分は6位とふがいない結果に終わってしまいましたが、部全体としては入賞者も増え、良い方向に向かっていると思います。東医体に向けてより一層精進してまいりますので変わらぬご指導のほど、よろしくお願い致します。

4年(副主将) 河名紗季 800m

 

800:予選 2'31"15  決勝2'31"93

競技振り返り:去年9位で行けなかった決勝に進むことを一番の目標としていたので、達成できて良かった。また2本ともベストを出せたので、伸びていることを実感できた。

ただ、決勝で2'30を切るという目標は達成できなかった。予選突破のために予想外に体力を使っていたため、今後は1本のベスト記録を伸ばす(まずは2'30を切る)と共に体力面の強化も必要だと感じた。いろんな大学から頂いたメニュー、短距離系のメニュー、ウエイトが効いているので、今後も積極的に取り入れる。また他大の方から練習に誘われたので、練習に混ぜてもらったり招待したりして、学んでいきたい。

 

大会振り返り:予選決勝共にOGのみずきさんをはじめとするマリアンナのメンバーや他大の方からのたくさんの応援、タイム読み、大変力になりました。みなさん、ありがとうございます!

また、同学年のみんなと共に入賞できたことはとても嬉しく、大会始めとして良いスタートが切れたと思います。後輩もベストを出すメンバーがおり、刺激をもらいました。課題はまだまだあるので、東医体に向けて日々できることを1つ1つ実践していきます。

4年 川澄宏 走り幅跳び

 

いつも通り、温泉に2日前にいき炭酸水を多めに飲み、競技中にモンスターを飲んで競技に挑んだ。体重は62.5kg

・競技について

三段跳び:13m08(+0.4)大学セカンドベスト 

1本目がファール、2本目が踏切を合わせて記録を残しにいったので3本目は本気を出して跳ぼうと試みた。3本目の踏切4歩前くらいで、前から違和感のあった左脚のハムストリングに肉離れの様な感覚を感じたが、良い助走だったのでそのまま勢いで跳んだ。最後のジャンプ時に痛みで身体のバランスが崩れてしまった。

決勝の試技は症状悪化を考えて棄権した。コンディションが良かっただけにまだ記録更新が望めたので、非常に悔しかった。

走り幅跳びについては肉離れ(おそらく全治1、2週間)のため棄権。

・今までの練習と今後について

これまでより走る練習を増やすというメニューで望んだ結果、良い記録が出た。今後とも短長、投擲の走練のメニューに混ざっていきたい。(30mから200mくらいの距離)跳躍練習についてはこれまでと同じ様に練習していきたい。筋トレはほぼしてないが跳躍筋トレとクリーンは必要だと思うので積極的にやっていきたい。やっぱり必要な筋肉だけでいいと思った。(跳躍は重いと跳べないし、フォーム、骨盤の意識が大事)跳躍を楽しむこと、もっと遠くへ、前へというモットーを持って練習していきたい。

・全体を通して

まず同学年のみんなと一緒に入賞を果たすことができて嬉しい。今後とも高めあっていきたい。

また、去年のMDPVより記録が上がったことと、レベルの高い選手達と勝負することができたことがこの大会の収穫であると思う。

この感じだと13m50は東医体で出せると思うので、自己ベストを狙っていきたい。とりあえず今は怪我を治すことに専念したい。

4年 新村裕 砲丸投げ

 

今回のMDPVでは円盤投に出場し、記録27m17(PB)で7位に入賞した。

筋力の強化や投擲技術の向上を実感できたと共に、MDPVにおいて初めての入賞であった。

また、これまでは種々の理由から25m以上の記録を大会で出したことがなく、良い記録は記録会のみだったので、本番で自己ベストを更新できたことは良いブレイクスルーとなったと思う。

予選は立ち投げで安定した記録を出し、決勝へ進んでからターンをして記録を伸ばす試合運びを想定してしており、実際その通りの展開となった。しかし、予選通過が8位とギリギリであり、ライバル達の成長も著しいので、今後も予選通過を狙うなら、始めからターンで記録を狙って行くことが求められるだろう。もっと積極的にターン練習を行い、安定感を出していきたい。 

自己ベストが出た6投目では、ターンの速度を落とさずに勢いを保つこと、リリースの瞬間に肘を強く引くことがよくできていた。あの感覚を忘れず、夏に向けてもっと記録を伸ばしていきたい。

4年生の選手が全員入賞できたことは本当に喜ばしく思う。

3年 雨宮大晟 800m

 

2'15””48

調整の具合としては体の調子は良好だったと思う。前日2日を疲労抜きにしたことが良かったと思う。

MDPVの一週間前に出場した記録会でのレースを考え、1周目を65ではいるように調整した。1周目はある程度楽に入れたと思ったのだが、タイム的に注意していた区間である、400-600間の200mがだれてしまっていた。500mあたりでスピードを切り替える意識はあって、先輩からのアドバイスとして、足の先で走ろうとする意識より体幹、腰で走る意識をしっかり持つべきだと教わった。自己ベストが更新できていないので、主に苦手な、スピード持久力を身につけるメニューをしっかり考えてこなしていきたい。

3年 大竹由起 400m

 

400mに出場し結果は1:05.99、自己ベストを更新した。今回は400m1本に絞り、記録を狙った。0-200mが32秒で設定通り、200-300は失速したが、ラストで競る相手がいたためスピードアップできた。相手がいなくても300-400でさらにエンジンをかけ直す意識を忘れないようにしたい。練習タイムを少しずつ向上させて東医体で記録を伸ばす。

また、これからはもう少し自分の弱点を考える。今改善すべきだと考えているのはピッチの遅さと、カーブの失速である。意識を持って克服できるようにし、さらに他の改善すべき点にも目をむける。

3年 上戸茜璃 幅跳び

 

mdpv目標  4m60  結果,4m38 今回の大会は練習不足を一番感じた大会だった。九校戦では、大学ベストを出し入賞できるように頑張る!!

3年 菅原未久 1500m

 

1500mに出場した。

三校戦以来の大会で、かなり練習不足であった。ペース配分は1周目は速く、2周目から少し落ちたが3周目までペースを保ち、ラスト300mで上げることができ、暑い中6分台で走りきれたのはよかった。暑い中、サポートしてくださりみなさんありがとうございました。

2017/05/14 三校戦

5年 岩田英明 800m

 

2位 2分12秒

今回の試合では2分10秒を切ることが目標だったが、序盤全体のスローペースに合わせてしまい、結果的にラスト勝負になってしまった。

弱気のレース展開になってしまっただけに、タイム以前に自分の力不足を痛感した試合となった。

また、試合を振り返ってみて、だいぶ試合勘が失われていると感じた。

六月に一回、七月に二回程度記録会に出ようと思っているので、東医体に向けて試合慣れしていければいいと思った。

大会に来て頂いたOBの先生方、そしてマネージャーさん、ありがとうございました。

5年 伏見淳 400m/800m

 

三校戦では400mと800mと砲丸投に出場し、それぞれ一位だった。応援、サポートしてくれた皆様に感謝。

400mでは51.70で、ラスト50mを流した。現時点で50秒代だと思う。MDPVで勝利するには49秒代が必須なので、トップスピードを磨きたい。

800mは2'12だった。400mの30分後で疲弊していたため、勝負に徹した。県選手権や東医体ではエントリーするので長めのレペティションも導入していく。

砲丸投では9.27m。毎年練習なしで挑むが今回は去年の三校戦から80cm記録が伸び、軽くブレイクスルーした。秋季冬季のフルスクワットが効いたのかなと思う。ウエイトで大腿が太くなっていて、400mにも活かしたい。

今年は総合優勝を逃して悔しい。エントリー人数の少ない穴場種目で活躍できるマルチアスリートの育成に努めたい。

4年(主将)  原義明 槍投げ/4×100mR

 

朝急遽出場予定だったやり投が中止になったのでみんなの応援と、本職ではないがリレーに参加させてもらった。

リレーは1走を走り、怪我なく楽しく走れたことが良かったと思う。

最近やり投にも筋力や技術だけでなく、スピードもかなり重要な割合を占めるのではないかと感じているので普段行うショートダッシュの質も高めて行きたい。

今年は去年よりも自主練習の量を増やし質の良い練習が積めているので、ライバルも多いが大会では常に優勝を目指していく。

 

また応援していて思ったのが、どの部員も去年よりもレベルアップし、部全体も確実に成長しているなと感じた。

ただ今年は部員の怪我も多く、日々の練習や生活の中で、競技に対する貪欲さや必死さが今一歩足りないなと感じている。

どの部員も真面目で、良く練習もするがただ上から言われた練習メニューをこなすだけではなく、この練習には何の意味があるのか、今自分に足りない部分は何なのか、それを補うにはどんな練習が必要なのかを常に意識して、それによって練習メニューも変更してもらったり、わからなければ自分で調べたり強い選手にどんどん聞きに行ったりするくらいになってほしいと思っている。

 

最後になりましたが、大会に来て下さったOBOG の先生方、応援やビデオ録りで駆け回ってくれたマネージャーさんたちはありがとうございました。

4年(副主将) 河名紗季 100m/200m/800m/4×100mR

 

①200(手動27"84):人生初めての200。スタート前はかなり緊張して流しでは少し身体が重かったが、苦手なスタブロスタートの障害も少なく、タイムも目標を達成できた。思っていた以上に後半に足が動かなくなったので、なんとか腕を振り太ももから前に出すことを意識した。ダッシュでスピードをキープしつつ、筋トレを今後も続けていく。

今後200を続けていくかは未定。6月以降の記録会に積極的に出る。短距離用のスパイクを買う。

②800(手動2'35"83.1周目78"30+2周目77"53.):200のタイムから、自分の想像以上に身体が速いペースに慣れて走れていると判明したことや、直前の600TTでベストが出ていたことから、前向きにレースに臨めた。1周目より2周目の方がタイムも早く、ラストは少し周りを見て余裕をもってゴールできたため、MDPVではベストを出せるような感触が持てた。ショートダッシュの練習のおかげで、入りの200が楽になることが4月からの練習と600TTで分かったので、今後も短長に加わろうと考えている。何人かの部員に指摘されたが、前半含めポケットに入ってしまったり、カーブで人を抜かす癖があるため、練習から意識してロスを減らす。

③100(手動12"92):200.800と走ったため、タイムが出ないのではと不安だったが、結果が出て良かった。スタブロスタートも200同様、支障なかった。MDPVではエントリーしていないが、東医体ではエントリーの可能性が高いため、ショートダッシュを継続する。

④4×100mR(手動59"52):即席のメンバーの割にバトンを落とすことなくつなげて良かった。やっぱりリレーは楽しいし好きだなと改めて感じました。メンバーのみんな、いろいろ指示したりして、うるさかったかもしれませんが、付き合ってくれてありがとう。

 

全体的に言えるのは、自分が短距離系の練習で伸びるタイプなのかもしれない、ということ。少し中距離よりの練習を考えていたが、今後も短長よりの練習に参加しようと思う。

マネさん、ビデオを撮ってくれた部員、応援してくれた部員、アドバイスをくれた部員、ありがとうございました。

今後も共に戦って伸ばしていきましょう!

4年 川澄宏 走り幅跳び/4×100mR

 

走り幅跳びについて

三段跳びの練習ばかりしていたので、幅跳びはぶっつけ本番みたいな感じだったがこの時期にしては6m17㎝と良い記録が出た。走力が足りずいつもより助走を短くしたので、全助走であればもう少し記録が伸びるかもしれない。

着地が下手くそだったので改善していきたい。

リレーについて

すごく楽しめた。やはりリレーは陸上競技の醍醐味だと感じた。またやりたいと思う。

全体として、年々三校戦のレベルがあがっているように感じる。(特に短距離、跳躍)今後もハイレベルな戦いができるよう自分自信も陸上に対しての意識を高め、MDPV、東医体に繋げていきたい。具体的には走ることが大事と感じた。(数々のレジェンド達の助言と助走スピードをあげることが必要なことから)したがって50から150mの距離を短長や投擲パートと一緒に練習していきたい。跳躍練習は週1、2のペースで行い、日常生活で跳躍練習として活かせる階段、段差は積極的に使っていきたい。

あと温泉療法はかなり効くことが改めてわかった。

4年 新村裕 100m/砲丸投げ/4×100mR

 

今年度の三校戦は100m、砲丸投げ、4×100mリレーに出場した。

記録は100mは12秒10、砲丸投げは7m08、4×100mリレーは48秒94であった。

短距離走については、普段の練習では50mよりも長い距離を走るような練習をしておらず、後半でスタミナが切れたが、スタートもうまくいき、前半に力強い走りが出来たので満足だった。砲丸投げも日頃のウエイトトレーニングの成果が出て7mを初めて越え、非公式ながら自己ベストであった。

本命の円盤投げがあるMDPVが迫っているが、筋力は負荷の数値的にも上がっていると思うので、投げる自主練を増やし、先の記録会に続きガンガン自己ベストを更新していきたい。具体的には回転角度をやや削減した、不器用な自分でも崩れる前に投擲に移行できるフォームを研究する。

 

競技もそうだが、三校の絆を深められた良い大会であった。来年も楽しみつつ競技で良い記録を狙いたい。

3年(主務) 明利憲尚 1500m/5000m

 

1500mは1〜2周目の時点で脚に違和感があり、大腿四頭筋を使ってちゃんと地面を蹴れてる感覚がなかった。800m地点までは予定通りのペースで行けてたが、残り600で慈恵2人に前に出られた後は大腿四頭筋が硬直し、差を詰めることが出来ないまま気持ちを切らしてしまった。5000mは最初からテンポよく走ることが出来たが、予定してたよりも前半で飛ばしてしまったためラスト5周の時点で余裕が無くなりラスト4周目で一気に脚が重くなりペースを維持出来なくなってしまった。MDPVに向けて走行距離を増やしてきたが、短い距離でのスピード持久力がまだついておらず、また走行距離も思うように伸ばせていないので、MDPVまでに残された時間を大切に使って課題を克服していきたい。

最後に、お忙しい中来てくださったみずきさん、サポートしてくれたマネさん方、応援してくれた方々、ありがとうございました。

3年 雨宮大晟 800m/4×100mR

 

3校戦   目標     800m シューズ2'19'83

4×100mリレー  48'94

二周目入ったとき、余裕があると思ったが、上げることができなかった。筋疲労を練習よりも大幅に感じた。練習走行距離不足もあり、後半上げられるスタミナがなかった。MDPVでベスト更新を目指して、ポイント練習での各練習でのタイムをしっかり上げ、怪我に気をつけて、ポイント練習以外の、筋トレ、jogを増やしていく。

3年 大竹由起 100m/200m/800m/4×100mR

 

①200m 28.73

7レーンだったためか、他選手を気にせず序盤からスピードを出せて良かった。公式戦で自己ベストを更新できそうな手応えを得た。

②800m 2:43.43(78-85)

残り約300mで先頭についていく元気が残っておらず、ラストスパートすべきタイミングでも体力が余っていなかった。結果自己ベストより5秒も遅くなってしまった‥。しかし、昨年の三校戦よりはタイムを5秒ほど伸ばせているので、気を落とさずに頑張って行きたい。

③100m 13.47

ラスト2歩くらいで足がひっかかって転びそうになったがなんとかゴールした。ラスト

で他選手が視界に入り、気持ちだけがどんどん前に行ってしまったせいだと思う‥。しかしギリギリ2位が取れてとても嬉しく思う。今回のことをトラウマにせず、今後も勝ちたいという気持ちを大切にしたい。腕振りが気になるので、改善を心がける。また、公式記録で13秒台前半を目指すことを目標とする。

④4×100mR 59.52

何とか集めたメンバーでバトン練もあまり出来ず不十分な点もあったが、他校と競ることが出来て刺激を受けた。なかなかメンバーが組めず厳しい現状だが、女子部員の勧誘も続けつつ、今いるメンバーで各々走力をあげて行きたいと思う。

短距離種目のタイムはまだまだ成長過程だと思う、スピード練やスクワットで伸ばしたい。800mがなかなかタイムが出ないが、東医体に出場する可能性が高いので、空き日の自主練を増やしていけるようにする。

3年 上戸茜璃 幅跳び/4×100mR

 

幅跳び4m39  2位、リレー2位

練習が足りなかったと痛感した。できたこも認めるポジティブフィードバックも大事だと感じた。

試合一つひとつ大切にしたい。

 

マネさんありがとうございました。

3年 菅原未久 1500m/3000m/4×100mR

 

練習量が少なかったのが結果に出たと思う。しかし、1500m、3000m、リレーに出場し、すべて走り切ることができたのはよかった。最後の三校戦すごく楽しめた。サポートしてくださった方々ありがとうございました。

2年(会計) 澁谷健太 1500m/5000m

 

1500  4'47”36  手動   東医体以来の1500だった。opでの出場だったが、スタートして前の集団にはつかず、後はついてこなく、終始単独走になってしまった。ラップだけみると最初の一周が55で少し遅かった。まだ1500のスピードに慣れてないのでインターバル系の練習をしっかり積めるようやっていきたい。

5000  18'25”62  第2位

1500に続いての出場で身体が疲れており大丈夫かなと心配していた。ただライバルの子には絶対に勝ちたいという思いで調整してきたのでいつもよりも緊張感持って臨めた。最初は明利さんには付かず、成田と並走した。途中黒崎さんが遅れてきたのと成田のペースよりもはやめられると思い、黒崎さんについてからしばらくしてペース上げて自分が引っ張る感じに走った。成田や黒崎さんにつかれてるときは落ち着いていなかったが、絶対に負けないという気持ちで走れた。途中で2人の足音が聞こえなくなってからは単独走になったが、自分でも驚くほど一定のペースで走れた。最後の2周でペース上げれたのも収穫。また途中東邦の太田さんがフランクフルト食べながら走っていたのを見て思わず笑ってしまったが、逆にそれがリラックスできてその周のラップが上がっていたのが面白い。また三校の人からのレース中の絶え間ない応援はものすごく力になった。苦しくても頑張れた。途中山下さんにしぶけんペースいいよって言われたのも嬉しかった。2位のポジションで走れたのもメンタル的にプラスに働いた。いろんなプラス要因が重なって2位になれた。これからの課題は前半からもう少し速いペースで行けるようにペーランのペースとかも考えていきたい。自分の思っていた以上のペースで走れたので、自信になったし、これからも練習を継続していけるよう頑張っていきたい。

2年 草野由茉利

 

今年の三校戦は怪我のため、マネージャーとしての参加になった。最近では練習もできてないことから、走ることのできない悔しさと、昨年よりも大幅にタイムをあげている他校の同級生に焦りを強く感じた大会だった。

しかし、マネージャーの大変さを理解し、あまり学ぶ機会のなかった陸上の知識をしっかり学べるよい機会として捉えて、今できることから進めて行こうとも思った。

この悔しさをバネに出来るだけ早く復帰して、みんなに追いつけるよう努力していきたい。

1年 工藤遼太郎 800m/1500m

 

1500mは思いきって先頭グループに着いていった。もちろん維持は出来なかったが、リズムを作れたから正解だったと思う。

800mはオープンレーンになった時点で先頭に立つのを躊躇したのが一番の反省点。主導権を握るくらいの強気で行くべきだった。

あと、どちらもフォームが崩れるのが早かった。腹筋を中心にそろそろ本格的に筋トレをしてフォームを安定させたい。

O脚の改善も喫緊の課題。