2018/09/16 関東医

5年 川澄宏 三段跳
13m02 season best 4位入賞
助走 33m90㎝
週2でクリーン バウンディング 背筋 ジャンピング腕立て伏せをした。週1で公園で短助走の三段跳び練習をした。一方で、1ヶ月くらいタータンで練習できていなく、走る練習は肉離れのためほぼしていない状態で臨んだ。
バネはある程度溜まっている感じで、練習から大会当日は跳べる日だと感じてた。
助走スピードはいつもの8割程度だったが、跳躍のバランス、step伸びが良かった。
8月19以降、今までの陸上人生の中で1番陸上への意識を高め、練習をしたと思う。今までの練習と異なるのは上半身の強化を目的としたトレーニングの追加である。やはり身体を引き上げる時に背筋、三角筋、胸筋、広背筋等は必要だと実感した。これらが好パフォーマンスに繋がった気がする。
今後はクレアチン、温泉、バウンディング、走練を織り交ぜ練習していく。競技場には週一で行ければ十分で、坂ダッシュや公園での練習を主としようと思う。
また、記録的にはまだまだであり、走る練習を完璧にできれば13m50は出るので9校戦までには自己ベストを出したい。

5年 河名紗季 
今年の関東医100m、リレーは左第二中足骨の疲労骨折により棄権した。
7月末、スパイクでの練習、練習量を無理に増やしたことによる怪我の保存治療を優先した。一時はリレーだけでも出場する予定であったが、同士のアドバイスにより棄権を決めた。ありがたかった。
今後は自分の身体に無理のない練習強度を素直に受け入れ、筋トレを増やして骨や腱にかかる負担を少しでも減らせるようなメニューを組んでいく。また、実際に部活を動かす立場を終えている今、部活に貢献できるのは結果を残すことと考えており、今後さらに成長して追いかけてもらえる先輩になりたい。
最後と決めていた関東医出場が叶わなかったので、来年試験がなければ出場予定。

5年 新村裕 円盤投
今回の関東医では円盤投に出場し、記録26m46で7位入賞であった。
東医体で30mを越えたことを考えると少し物足りない記録になってしまったが、入賞できる記録をなんとか確保できたこと、および全体練習がない中自主トレーニングを怠らずに大会に備えられたことは良かったと思う。
反省点としては、東医体でできていたような、ターン中盤からの十分な加速や、適切な遠心力利用や体重移動(今大会では前への力が弱く少し押し返されていた)ができていなかったところが挙げられる。今シーズン最後の大会である九校戦が11月始めに控えているので、今回の反省点を活かしつつ、引き続き体作りと投擲練習を十分に積んで満足のいく結果を出せるようにしたい。その際の記録は29m以上を目指したい。
最後に、今大会の実行委員長やそれを支える役職として頑張ってくれた後輩の皆さんは本当にお疲れ様でした。皆さんの頑張りを間近で見られて嬉しかったです。

5年 原義明 槍投げ
49m51(3位)
下級生が前持って主幹の仕事を頑張ってくれたおかげで5年生はほぼ当日の仕事だけだったにも関わらずこの結果は不甲斐無いの一言。
東医体でようやく1位の背中が見えてきたところでまたガンと離されて正直心が折れかけたけど、このまま2位とか3位で終われないので、適切な練習を誰よりも多く積んできっと優勝したいと思います。

雨宮とゆきは主将・副主将、大会の主幹とこの1年間本当にお疲れ様でした。
去年自分が主将で、にーにの実行委員長としての頑張りも近くで見てきたので2人の苦労はよくわかります。2人とも俺なんかよりずっと仕事もできるし人柄も良いので、心配はしてなかったけど、この1年間でさらに逞しく成長したと思います。
これからは自分の競技を最優先に、より一層記録を伸ばしていって下さい。

4年 雨宮大晟 800m
800m 2'12"53(32-34-33-33)
試験明けの試合ということもありタータンで一ヶ月近く走れず基本的にはコンクリの上での練習のみだった。
目標は1周目65を切るペースで残りは粘れたらと思っていた。実際は66-66に近いイーブンペースで走っていて、イーブンが初めてだったので600-800でたれずに足が動いたのは良かった。練習でも2'10-12くらいのペースとなるようなメニューだったので感覚に違和感なく1周目は楽に入れた。試験明けとしては今までまともな状態でこれている。今後は11月頭の九校で1500で4'30を目標とする。10月の記録会では4'35を切るようにしたい。1500mメインとなるのでスピード域は下げ、夏よりもポイント練習での量を増やすため、長距離パートなどに混ざりインターバルをメインとし、直前はレースに近いペースのttや早いインターバルを行っていく。
また、去年と同様杏林との合同主幹で準備本番共に大変で、自分もミスが多く迷惑をかけてしまったが、無事大会を終えられて良かった。
実質今回の関東医で幹部が交代した。主将として大変力不足だったと後悔もあるが、もっとも力になってくれた同期の大竹を始め、同期、先輩方のアドバイス、後輩の手助けのおかげでやってこれたので、感謝の念しかない。ありがとうございました。

4年 新井祐太 1500m
私は1500mに出場しました。予選は序盤に後方で様子を見て、ラスト1周でペースを上げて着順で通過できました。決勝はタイムではなく入賞を狙っていたので、予選と同様の作戦で入賞できました。2回とも後半の追い上げがうまくいったのでこの感覚を忘れずにしたいです。19年間1500mをやってて5番目の記録、7年ぶりに4分17秒を切り、医学部の大会で初めて入賞できました。再試3つ分の価値はありました。半ば諦めていた10年前の自己記録更新も狙える位置になり、一層練習に励みたいところですが、今後は再試もあるため短い時間での効率のいい練習を工夫し、引き続き頑張りたいです。

4年 大竹由起 400m
1:07.34 (TR決勝 11位)

3週間の試験直後で練習が積めず、当日もアップ前から足の疲労、痛みがあったためタイムは振るわなかった。ただ、試験期間中、細々とだが坂ダッシュとウエイトをしたため、昨年の関東医よりは、また自分で予想したよりはかろうじて速く走ることができた。入賞には全く及ばず残念だったが、今の自分のタイムを知ることができ、主管で忙しい中出場できてよかった。

1番速い組に入ったおかげで逆に独走状態となり、残念なものになってしまいましたが、そんな中、変わらず心強いサポートをくれたマネージャーの皆さんありがとうございました。また今回の関東医は杏林大学との合同主管で、春から先頭に立って進めてきました。力不足の点多々ありましたが皆様のご協力がありこのような大役を終えることができました。自分の未熟な点に多く気付かされたこと、成長させて頂けたこと、今後の自分にとって大変大きな糧となりました。今回の大会にご協力頂いた皆様、個人的にも支えて下さった友人や家族など全ての方に心から感謝したいと思います。

そして、今回の関東医をもって幹部を終えました。副主将、短長パート長として貢献できたことは微力でしたが、部活を中心になって回していく中で、誰かに指示をもらうのではなく自分たちで色々なことを動かしていくことの難しさを知り、過去の先輩方の苦労に気づかされました。一方で同期も後輩も一段と頼りになり、心強く成長してくれたなと感じています。
三校合宿も三校戦も主管、最後に関東医の主管となんだか大変な1年でした。全てが無事終わった今では良い思い出です。ただ、大変な中でも、部活の雰囲気は例年以上に非常に良く、部員どうしも親密になっているように見えました。主将の人柄のお陰でしょうか。大変楽しく陸上競技に打ち込むことができました。
今後2年間は、競技と学業により専念し後輩たちを見守り背中を押してあげられたらいいなと思います。今後とも宜しくお願いします。

3年 澁谷健太 5000m
17'53"42
まずは今年は当日の主管の仕事が比較的スムーズで、しっかりとレース前にアップする時間が取れたことに感謝したい。
レースはトップレベルの選手と同じ組ということで最初から全体的にペースが速かった。途中までは第2集団についていったが、それでさえ2周した時点で練習で2000走るような速いタイムで通過して、気持ちが引いてしまい、徐々に離れてしまった。加えて後ろから誰か追いついてくると思ったが、びっくりするくらい誰も来ず、前の集団と後ろの集団から結構離れて完全に単独走になってしまった。5000のレースで単独走となると厳しい。ペース速くても前の集団に付くべきだったと後悔はあるが、練習不足だったのである程度仕方ないことだった。でも最後の2周でかなりペース上げれたことを考えると、もう少し序盤から思い切りいくべきだったとも思う。
今回のレースではっきりしたのは、結果を見ても前と後ろともに差があったので実力はちょうど真ん中付近だということ。幸い、東医体前に負傷した腸脛靭帯の痛みもレース中は感じなかったが、再発しないとも限らない。今後は怪我の前の状態まで戻しつつ、入念なストレッチとアイシングを継続してやっていき、その上で、週3回のトラック練習を大事にやり、比較的時間の取れる金曜の放課後など、週2日はジョクの日を確保して今年度中に何とか16分台出せるように頑張りたい。
九校戦はテストで出場できないので、今シーズンの大会はこれで終わってしまった。あっという間だったが、大会ではたくさんの応援を受けることができて、練習では出せないような力が出せたと思う。陸上における応援の力の大きさを改めて強く感じた1年でした。応援してくださった方々本当にありがとうございました。

3年 草野由茉利 400m
試験明けすぐの大会で、当日もアップ前から脚の疲労が酷く、とても走れるような状態であるようには感じていたが、自己ベストからは大きく離れないタイムで走れ、ほっとした。ただこれに甘えずに練習をつみ、調整の仕方などについても模索し続けなければならないと思う。九校戦は試験のため出場出来ないため、記録会を除いて大会はもう無いため、これからは来年度の試合に向けて練習を始めていこうと思う。これからは幹部であり、副主将となるので恥ずかしい姿を見せないような練習をし、記録として残していきたい。

2年 工藤遼太郎 3000mSC
9'54''74
アップの段階からかなり身体が重く、ベストも優勝も全く出来る気がしないコンディションだった。体重を戻すのはギリギリ間に合ったが疲労が抜けてない感覚。気持ちはしっかり切り替えて集中して試合に入れたが、身体はやはりついてこなくて障害も歩数が全然合わず小股で合わせて減速してしまった。ただ、水濠だけは東医体の反省を活かして強めに加速して入り、前回より少し改善出来たと思う。
最後まで歯車が噛み合わなかった割にはタイムは悪くないが、今年で一番満足出来ない試合になってしまった。今季の公式戦はこれで終わるが、冬季も去年と同様に頻繁に試合を入れ、春に9'30''を切りたい。

1年 大宇根惣平 100m
12.59
記録に関していうことはなし。
勿論悪い意味で。
練習量が少なかった。
100mを走りきるために、それ以上の長さの練習が必要だと感じた。
短い距離の練習も必要だが、フォームを維持するためには疲労時に崩れないようにする練習をしなければならないと思う。
冬の目標は200mをフォームを崩さないで走れるだけの体力作り。
技術練も並行してやっていきたい。

1年 城野遼 1500m
 4'44"99
今回はベストを約3秒更新した。1週間以上前から1000mのインターバルをしていたので、それが結果に繋がったと考えられる。序盤中盤は良いペースで走れていたが、終盤になるとペースを保てなかったことを踏まえて今後の練習をしていきたい。

1年 宮嶋佑 100m
12,99
スタートで東医体ほど大きく出遅れなかったことは良い点であった。
中間疾走で大きく離された事が課題である。フォームに関しては東医体後から取り組んで来たため改善されていた。引き続き体力の向上を目標に練習に取り組む。

2018/08/11.12

6年 岩田英明 800m

800m 2'07"46 予選落ち

最後の東医体、そして今大会で引退ということで普段とは若干異なるメンタルでスタートラインに立った。緊張と感慨深さが入り混じった不思議な気持ちだった。今回は自己ベストを更新して準決勝に進むことを目標としたが、どちらも達成できずに予選落ちという結果に終わった。自分のレースの悪いところはいつも前半少し守ってしまい、後半頼みになってしまうところだった。今回は自分のベストパフォーマンスを出すことだけを考えていたので、600通過までは200m31秒で刻むと決めており、その点はほぼ達成できたので良かった。ラスト200mはペースダウンしてしまったが、当時の自分の最大限の走りができたので、悔いを残すことなく引退レースを走ることができ良かった。これまでの陸上人生を振り返って、客観的にみて自分は強い選手では無かったと思う。大会ではほとんど予選落ちだったし、唯一準決勝に進んだ主将時の東医体でも、準決勝ではボロボロだった。それでも私は聖マリアンナ医大陸上競技部が大好きだったからこれまで陸上競技を続けてこれたし、800mというハードな競技に向き合い続けてこれたのだと思う。聖マリアンナ医大陸上競技部は自分にとって第二の母だ。そして大学、学年、種目の垣根を超えた素晴らしい友人達との出会いは陸上競技が自分にくれた宝物だ。最後に競技を引退した今、これまで競技をサポートしてくれた人達や切磋琢磨した仲間にありがとうございましたと言いたい。

 

6年 伏見淳 400m、800m

最後の東医体では400mと800mに出場した。初日400mでは決勝に勝ち進み6位入賞した。2日目の800mでは予選落ちをしてしまい、不甲斐ないレースとなってしまった。400mの練習では、今年も初夏から肉離れが多く、東医体までの練習はかなり強度が低いものに限定された。その結果、肝心のスピード練習がほとんど出来ず、厳しい状態で大会に臨んだ。また電動計測のレースは今年初で勘が鈍っている感覚はあった。そのためか、予選はペース配分を間違え、準決勝も着順での決勝を決められなかった。それでもがむしゃらに走れたのは部員の応援のお陰があったからこそだと思う。800m予選では得意のラスト勝負に持っていったが、最後まで踏ん張れなかった。前日の400m3本の疲弊は否めなかったが、力不足だった。結果として、6年生で決勝を走るという最低限の目標はクリアしたが、6年間の最大の目標であった東医体での個人優勝は実現できなかった。しかし、再受験で入学し高校ベストを更新し、部員と全国のライバルに勝利するため切磋琢磨し続けた6年間は自分の誇りとなっている。

今後は国家試験に向けた勉学を第一として、陸上競技の練習を積んでいく。多数のサポートをして頂いた方に心から感謝して、6年間の陸上競技部で得たものを今後に活かしていきたい。また陸上競技部の今後の繁栄、夢であるチームの東医体男女総合優勝に向け全力でサポートしたい。

 

5年 川澄宏 三段跳

記録無し(全部ファール)

この結果に対しては悔しくもあるが、全助走での練習が4ヶ月できていないことを考えると当然の結果だと感じる。

助走練習、つまり走る練習ができなかったのが1番の原因である。5月の三校戦での右ハムストリングの肉離れが治らず、大会の2週間前に再発してしまった。

完全な肉離れするのは中学生以来であり、アップとダウンのストレッチを少し怠っていたからだと考える。

今後のplanとしては、

①できる範囲の練習をし、怪我を完治させること

②ストレッチをしっかりすること

③背筋や体幹の足りなさを感じたので、クリーンやバウンディングを沢山行うこと

④助走練習をしっかり行うこと

これらを遂行していこうと思う。

今回の大会では、皆さんの輝かしい姿をみて、陸上を改めて頑張ろうと感じた。残り少しで自分の陸上人生も終わってしまうので悔いの残らないように陸上に向き合っていきたい。

 

5年 河名紗季 4×100mR、100m、200m

・4×100mR:54"82(2レーン、4走)

前日まで温存し怪我明け初のぶっつけ本番で走ったレース。カーブ終わりあたりまでの加速はつま先を使うため、痛みなく前の選手との距離も縮まっていたが、加速が終わり接地開始の15mからはアーチに負担がかかり、疲労骨折していた左第二中足骨付近が痛くて仕方がなかった。前の選手との距離も縮まらなかった。

本来であれば挽回して抜かせる位置、決勝に進めたはずの距離感だっただけに、悔しく、自分の状態や走りが許せない。チームメイトにも大きな迷惑をかけてしまった。来年、必ずこのメンバーで決勝に進み、雪辱を果たす。

・100m:13"39(+1.2、6レーン)

リレーの時に加速では痛みが少なく、接地で痛みが増すことは分かっていたため、なるべく加速を長めにするよう意識していたが、やはり30mからは痛みが増強した。接地しないよう足も流れ、改善したフォームは活かせていなかったが、走れていなかった期間も考えると、ケガを治したら感覚としては悪くないと考えている。

・200m:28"04(+2.9、4レーン) 

リレーや100mよりも加速の割合が少なく、接地の負担が大きい距離。前日の走りで痛みは歩く際にも出現していた。アップを2回行いレース直前まで走ろうか悩んでいたが、やらない後悔の方が大きいと判断し出場。走り終わった後は悔しさはあるものの、走って良かったと思えた。技術面では、もう少し加速を意識してスタートする点と足が治り次第接地を意識して地面からの反発を上手くもらう点に今後注意する。

 

まずは、足が治るまで走らず保存し、今まで足りていなかったアーチに負荷のかからない筋トレを行う。体重が激減してから怪我をしたため、体重増加のための食事やサプリメントにも注意する。

今回、いかに陸上が好きか、少しの期間でも走れないことがこんなに辛いことかを知った。この気持ちを今後の練習、大会での糧にする。

 

5年 新村裕 円盤投

結果 30m14(PB) 8位入賞

今年の東医体ではこれまでの自己ベストを2m80も更新し、かつ個人では初となる入賞を果たすことができた。

今大会に向けての練習で意識したことは「とにかく投げる」ことであった。以前まではウエイトトレーニングやショートダッシュやバウンディングドリルなどの基礎的なトレーニングはよく行っていたが、投擲練習に関しては部活の全体練習場所で円盤が投げられないことや、自身でも投擲の機会を十分に作らなかったこと等の理由からあまり行えていなかった。その結果として、先のMDPVではフォームが安定せず、記録も伸びずに不本意な結果となり、このままではいけないと思い投擲練習増加の必要性を強く意識したのである。具体的な練習としては週1~2回は他校の投擲練習に混ぜて頂いたり、記録会に積極的に出場する等して 「投げる」機会を増やすのに加え、投擲フォームを身に付けるためのドリルも取り入れた。始めは焦燥感や義務感から始めたことであったが、多くの本数を投げるうちに、上手く「ハマって」よく飛ぶ瞬間があったり、記録が伸びていく喜びがあったりすることでモチベーションがさらに高まった。これらのことが今回の結果に結びついたのだと思う。練習場所や機会を頂いた他校の方々や、一緒に練習してきたチームメイトに感謝すると共に、次回大会でも良い投擲をできるように努力したい。チーム全体としても、入賞者が増えるなど勢いが高まって来ていると思うのでこのまま盛り上げていきましょう。

最後に、今年度で卒業となる医学科6年生と看護科3年生の方々はこれまで本当にありがとうございました。皆さんと一緒に陸上ができて楽しかったです。マネージャー業や補助員といったサポートをして下さった方や、取り仕切ってくれた4年生幹部の2人もありがとうございました。

 

5年 原義明 槍投げ

53m00(3位)

4年生くらいから今回の東医体まで、今までの陸上生活で1番と言っていいくらい充実した練習ができていたので、正直今回は優勝を狙っていた。ただそれには54〜57mくらいの記録がいることもわかっていたのでまだ実力不足だったのだと思う。

MDPVでは決勝に行った時点で2位で、守りに入ってしまったところを抜かれての3位だったので悔しさが大きかったが、今回は一旦4位になったものの、最後まで優勝するんだという気持ちを切らさず投げられたのがメダルに繋がったのだと思う。

日々の練習の成果か、身体は去年より確実に筋肉が付き槍投げ選手らしくなってきたが、それを生かす為の技術がまだ追いついていないと感じている。ただ東医体前になって追い求めてきた感覚を掴みかけているのを感じたので、今年1年間それを磨き上げて来年ラストチャンスを必ずものにする。

最後にいつもサポートしてくれるマネージャーさん、今回出られなかった看護の部員、応援して下さった方々、本当にありがとうございました。結果でみなさんに恩返しができるようにこれからも頑張ります。

 

4年 雨宮大晟 1500m

記録 4'39"27

目標は二周目まで400m72を守り、後半は人をうまく使いついていく予定だったが、レースペースが入りは予選ということもあって集団で走り、他選手との接触などが多くあり自分のペースを見失い人についていくのがやっとになっていった。ラストも過去のレースに比べ疲労をとても感じ粘ることができなかった。その結果ベストにも届かず悔しい結果となってしまった。今年は主将として迎えた東医体だったため、せめて自己ベストは出したかった。チームの代表としてそれが一番悔しい。練習メニューは1500に重点をおいて6.7月の練習では走行距離を伸ばすことを最も念頭におき、練習後のjogも行った。徐々に合計の走行距離を伸ばせば必ずスタミナは伸びるはずなので、今後も続ける。秋冬も積極的に記録会に出て1500mの感覚に慣れたいと思う。

今までいつも練習で背中を追ってきた六年生の二人の最後の勇姿を見て、自分も2年後悔いなく引退できるよう残る時間の練習を大事にしようと思った。そして三年間サポートし続けてくれたまどかもありがとうございました。改めて三人の皆さん、お疲れ様でした。出場した選手に加えて、選手を念入りにサポートしてくれたマネージャーさん、本当にありがとうござました。部一同で今年の残る関東医、九校も含め、今後も頑張りましょう。

 

4年 大竹由起 4×100mR、400m、200m

①4×100mR 2走 54.82

1-2走も2-3走もバトンパスで詰まってしまい前走者の減速があった。歩数合わせは当日まで調整が必要だと感じた。決勝通過ラインまであと2校/0.25秒と良いところまで来たので、来年こそは決勝を走りたいという思いが強くなった。マネージャー業の傍ら練習してくれたメンバーには、本当に感謝しきれない。

②400m 

予選63.65

本命種目。決勝に行けるか際どいラインだったため予選でbestを出すつもりで望んだ。集中し、今までで一番緊張感のあるレースとなった。ラスト100mで足が動かなくなるような感覚もなく最後まで走りきれた。組1位通過という結果になり、部員や友人に祝って貰いながら、1年生で組8位だった頃に比べての成長を思いとても感慨深くなった。

1年振りに63秒台が出て安心したが、bestまであと少しだったので九校や来年の大会で62秒、61秒を目指し、もう少し粘ってみたいと思う。

決勝65.10 7位入賞

予選に比べてrelaxして臨めた。速い選手に100m通過地点ですでに抜かされてしまったがもう少しついて行きたかった。またゴール前で減速してしまったのは気持ちが足りなかったと反省。予選よりタイムを大幅に落としてしまったが、上位選手は決勝も好記録を残しており、来年こそは自分も、と思った。

秋も400mメインで出場する。bestを出すためには、怪我に気を使いながらも、東医体以上に追い込む必要があるので、限られた時間を有効に使い自主練(筋トレや坂ダッシュ)を積極的にやっていきたいと思う。

③200m 29.15(-0.8)

ゴール直前足が全く動かず止まるような感触となり、頑張りきれず悔しい思いをした。1日目の疲労も大きかっただろうが想像より記録が振るわず実力不足だったと思う。メインが400とは言えせっかくサポートを受けて走らせて貰うのだからもっといい走りが出来るよう研究し、練習したい。

 

 最後に…他校の友人・ライバルが多く出場した女子マイル、順位変動が沢山ありドラマがあった男子マイルに心動かされました。来年は是非出場&入賞をと思うので医学科女子の皆さんはどうかお願いします。

 

2日間、個人的にもかつてなく緊張し、その分喜び、悔しさも味わいましたが、6年生の魂の走りや皆さんの活躍、部員の色々な熱い思いにも触れられた素敵な東医体でした。こんなに真剣になれることがあり、それを皆と頑張れることは本当に幸せなことだと思います。

応援・サポートしてくださった皆様ありがとうございました。聖マリ陸上部、来年もさらに強くなります!

 

4年 新井祐太 800m、1500m

800mと1500mに出て、2種目とも聖マリに入ってから一番良い記録を出すことができた。この3ヶ月間たくさん走ったので、その成果が出たのだと思う。これから試験期間が始まるが、引き続き練習は続けたいと思う。 2日間応援ありがとうございました。

 

3年 草野由茉利 4×100mR、400m、200m

①4×100mR

3走を走ったが、バトンの受け取りも渡す時も詰まってしまい、減速があったと思う。走っているときも朝一番だったせいか上手く加速できなかったと感じた。

東医体による緊張と不安も大きかったので来年までにもっと練習を重ねて、不安要素を減らして臨みたいと思った。

 

②400m

MDPVからの1ヶ月間もっとも力を入れて練習していたので、ベストを出来るだけ大きく更新したいと思っていた。そのため4秒更新出来たのは素直に嬉しい。しかし、ラスト100mで練習のとき以上に脚が上がらなかったため、いかに最初の200m地点まで力を入れずにスピードを出せるようにするかが今後の課題であると思った。またフォームも腰が落ちていたり、かかとで接地していたりと改善すべき点が多いので、縄跳びやドリルなどを用いて直していきたいと思う。

③200m

前日練習から痛んでいたシンスプや、400m後から出始めたふくらはぎの痛みで出場を悩んでいたが、東医体だからという思いで出場を決めた。痛み止めは飲んでいたがラスト100mでかなり痛みが出てしまい、全力を出せたとは言えないと思う。その中で目標としていたタイムがぎりぎりではあるが出せたので良かった。

怪我が多いのはフォームが悪いことによるのが大きいと思うので、

先輩方のを参考にしながら研究していきたい。

今回は初めて選手として参加出来た東医体であり、ひでさん、じゅんさん、同期のまどかの最後の東医体であったため、とても思い入れの大きい大会になりました。

残り長くはない時間で少しでも成長した姿を見せられるように、今出来る限りのことを頑張っていきたいと思っています。

最後にマネさんを初めとしてサポート、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

 

3年 澁谷健太 5000m

記録 17'38"49   

東医体3週間前に怪我をし腸脛靭帯炎になって、一番追い込める夏練の時期を棒に振ってしまったい、走りたいのに走れない日々が続いて辛かった。でもこの期間にPTさんからいただいたアドバイスをもとに、リハビリメニューをやって自分に足りないものなどたくさんのことを学べたことは凄くプラスになった。

そうは言ってもリハビリで終わる夏休みにはしたくなかったし、東医体には何としても出たい気持ちが強かった。秋田入りしてからようやく30分ジョグができるようになって、希望が持てた。出場は当日の朝判断する予定だった。ギリギリまでアイシングして可能な限り炎症を抑えた。そして当日久しぶりに流しをやってみて、出ると決めた。さすがに3週間本練をやらずにぶっつけ本番過ぎたので、スタミナ面と走ってる最中に痛みが再発することが不安だった。でも正直結果はそこまで望めないのは分かっていたし、何より走れる嬉しさの方が大きかったので、変に緊張することなく集中して望めた。1日目出場した部員の魂の走りにもかなり気持ちが奮い立たされた。レース中はもちろんきつかったけど芝生やスタンド、たくさんの場所からたくさんの自分に対する声援をもらえて嬉しかったし、ものすごく力になった。本当にありがとうございました。

タイムは当初望んでいたものではないけれど、レース内容はよかったと思うし、走れたことが嬉しかった。反省点は大事な時期に怪我をしてしまったこと。個人の意見としては本練前のストレッチの時間をもう少し増やしてもいいと思った。

東医体を終えて、怪我で本番走れないかもしれない不安もあったけど、出れることを信じて諦めないでよかった。怪我してる間、励ましてくださった方々、アドバイスしてくださった方々、ありがとうございました。身体のケアの大切さを改めて感じたので、今後まずは怪我を治して、怪我をしない身体作りをしていきたい。その上で、秋冬シーズンは長距離にとってタイムを狙いやすくなるので、記録会に出てまずは16分台を出せるよう努力していきたい。

そして改めて、暑い中ずっと働いてくださったマネージャーの皆さん、レース中応援してくださった皆さん、レース前と後に付き添いをしてくれた皆さん、全ての方々に感謝します。そして入部したときからお世話になったヒデさん、ジュンさん、まどか、ありがとうございました。

 

2年 工藤遼太郎 3000mSC、5000m

3000mSC 3位 9'48''04

曇りの28℃という絶好の条件を活かし、自己ベストを一気に14秒更新できた。ただ、3位でこれほど悔しさを感じるとは思わなかった。レース中こそ前の二人には敵わないと割り切って集中出来たが、8秒差で優勝を逃したと気付き、もっと厳しく追い込めたらと反省してる。部員が撮ってくれた水濠の写真を見て、こんなに下手に飛んでたのかと自分で驚いた。障害の練習機会は少ないが、跳ぶ位置を変えたりして省エネを追究したい。

 

5000m 7位 15'57''63

高校時代も通して初めてと言えるほど位置取りが目まぐるしく動き、難しいレースではあったが、だからといってそこで体力を消耗した感じはしなかった。インコースにこだわりすぎなかったのが良かったと思う。ただMDPVと同じくペースアップしたときに7~8番目にいたのが敗因であり猛省すべき。

 

両種目通して勝つために必要なのは圧倒的な持久力だと改めて認識した。長所とも言える中距離的なスパートありきで展開しがちだが、あくまでそれは優勝の為の切り札で、地道に粘ってそのまま逃げ切るのが理想であり強い人の勝ち方だと感じた。ここから涼しくなるにつれて8~16kmの長いビルドアップの練習を増やしたい。

 

1年 大宇根惣平 100m

記録 12"29 予選落ち

今回の東医体が自分の陸上競技において初めての大会であり、100mを他人と競う初めての経験でもあった。結果から言えば、自分は参加者の中で最も遅いタイムを出した一人であり、後から動画を見直しても、不甲斐ないの一言であった。スタートで出遅れ、中間疾走のスピードは遅く、後半に於いて失速していた。身体は相変わらず強張っているし、ピッチは遅く、ストライドも大きくはない。良い点はないと言って良い。しかし、自分の現状を把握するという点で、非常に有意義な大会ではあった。このタイム、このフォームが自身のスタートであり、ここからどこまでフォームを改善し、タイムを伸ばしていけるかに、自分が陸上を始めた理由、そして楽しみがあると思っている。改善点は腐るほどある。その克服の為、今後、どのような練習を行い、どのような食生活を送るのかを考え、実践していきたい。幸い、今は様々な情報がインネーネットなどで手に入り、スマートフォンで画質の良い動画を撮ることもできる。専門的な指導者がいなくても、自分でフォームの改善点や練習法を調べ、考え、実践することができる。医学部生として、練習にかけられる時間はそう多くはないが、目標、計画を立て、一回一回の練習に集中することで、ただ我武者羅にではなく、あくまで理論的に考え、結果を出していければと思う。この不甲斐ないが挑み甲斐のあるタイムを、少しでも前進させ、努力をタイムの更新という形で表していきたい。

 

1年 城野遼 1500m

記録 4'48"69  

雨が降ったあとなので、夏にしては気温がそこまで高くなく、走りやすかった。レースは序盤から自分の予想よりも速いペースで進んだので、集団の後ろで抑え気味で走ったが、もう少し集団の前側についていっても良かったのかもしれない。レースのビデオを見てみると自分は走るときに脇が開きすぎていて無駄が多いフォームで走っていた。記録はベストを9秒更新ができたが体にキレはなく、記録はまだまだ伸ばせるので地道に練習をしていきたい。

 

1年 宮嶋佑 100m

記録 12.83

今回約6年ぶりにレースに出て、次の2点が課題として見えてきた。

1つ目はスタートでの遅れ。直前にやり直しが入ったこともあり慎重になりすぎて反応が遅かった。また一歩目の飛び出しで起き上がりすぎたことにより、その後の加速ができなかった。スタートの改善を行う必要がある。

2つ目は中間疾走の遅さ。フォームも以前と比べて悪化していた。身体が棒立ちになり、脚が後ろにかけていないためストライドが短くなっている。以上の点について修正が必要である。加えて筋力が落ちたことにより推進力が得られていないことがはっきりと感じられた。筋トレにも積極的に取り組まなければならない。

今後はこれら2つの点を念頭において練習に臨みたいと思う。先輩方のご活躍にも劣らぬよう自分も活躍して行こうと改めて思った。

 

 

2018/06/30 MDPV

6年 伏見淳
今回のMDPVは右ふくらはぎの故障で棄権した。毎年6月に故障するので、今年は本当に気をつけていたのだが負荷が少ないはずの中距離メニューで怪我をしてしまった。練習が積めていただけに残念な結果となった。最後の東医体に向けて、6年の夏は卒業試験やマッチングと時期が被ってしまうが、後悔しないために残り1ヶ月全力で陸上競技に取り組みたい。具体的には週3の練習以外の週2でのウエイトトレーニングを必ず行う。ポイント練習の日に疲労が残らないように、クリーンを中心とした動的な動作で走りの精度を高めたい。東医体での目標は400m800mで決勝に残り表彰台に登り悔いのない走りをする。

6年 岩田英明  800m
2'12"71 予選落ち
ラップは65-67だった。現実的な目標として2'06を掲げていたが、及ばなかった。
原因としては、スピード持久力とスタミナの不足が考えられる。また走り方も浮足立って力がうまくつたえられず、レース展開としても弱気になってしまった。総じて良いところのないレースとなってしまった。タイムに関しては暑さや風の影響も多分にあったとは思うが、結局は人と人同士の戦いであり、周りの選手に劣るタイムしか出せなかったことは単純に実力不足であった。泣いても笑ってもあと1ヶ月半で現役生活が終わってしまうので、悔いのないようにあせらず着実に調子をあげていきたい。

5年  川澄宏 三段跳
記録 12m36 (-1.0)
おそらく大学の記録で1番悪い記録だと思う。そして、久しぶりに悔しい思いをした。この原因は以下の通りだと考える。
①3校戦の肉離れが治らず全力で走ることができず、助走練習ができていない状態
②体重がいつもより重い
③練習に対する意識

これらが伴ってないので、今回残念な結果になってしまったと考える。
これからすべきこととしては、⑴怪我を治す⑵全力で走る練習をする⑶理想的なホップステップジャンプのリズムを身体に染み込ませる。
以上のことを意識して東医体、関東医に臨んでいきたい。

5年 河名紗李 100m/200m/4×100m
・4×100mR:55"54(7レーン)
まず、バトンミスなく繋がった点は前回からの大きな進歩だと思う。申請タイムも達成できたが、短距離メンバーのみで構成された初めてのリレーなので、今後も個々の走力アップとバトン練習で記録を更新していきたい。
・200m:28"58(-5.0、8レーン)
100mと共にベストを狙いに行ったが、向かい風が強かったこともあり、ベスト更新とはならなかった。28"30は切りたかったところ。申請タイムでは5位で本番では2つ順位が上がったことや、風が強かった割にベストに近いタイムが出たことから、東医体でのベスト更新が強く望める。カーブでの加速は以前より上手くなったが、加速時の上体がまだ高いため、動画を撮り修正していく。東医体では27"50以内を最低目標とする。
・100m:13"64(-4.0、3レーン)
申請タイム順通りの結果ではあったが、3位と同着タイムであり、1位との差が0.04秒であったため、大変悔しい。敗因はスタートの出遅れ。反応が悪く、他の選手よりも一歩出るのが遅かったことが本番と様々な角度の動画から分かる。その後は焦って身体が固くなり、地面を蹴る力が逃げてしまった。フライングは避けたいが、スタート反応の練習が不可欠と感じている。変形ダッシュ等でどんな姿勢でもスタートで出遅れない訓練を行っていく。

5年 原義明 槍投げ
 51m77(3位)
6月頭に酷めの捻挫をしてしまい、ダッシュや全助走などの練習ができていなかったためあまり記録は期待せずに望んだ大会だったが記録的にはまずまずだったと思う。
しかし、2投目に51m77を出し、3位とも差があったため心のどこかで「怪我もしていたし今回は2位かな‥‥。」と思ってしまい、それ以降攻めの投げができていなかったと思う。
結局、慶應の青木君に6投目で抜かれてしまい技術的にも精神的にも課題の多い試合だったと思う。
技術的には、槍の保持の位置が低いこと、投擲時に腰が折れてしまいへっぴり腰になってしまっていたことを東医体までに修正していく。
精神的には、例え怪我などで準備不足だとしても最後もで気を抜かずに投げることを徹底していく。

5年 新村裕 円盤投
記録 24m70
今回の円盤は立ち投げではなくターンで勝負したが、主に手首から先の力の入れかたが上手くいかず回転が不安定になってしまった。失投2回と安定せず唯一残った記録も前回よりも2m以上下回る結果となりいまひとつであった。ターン自体は力強さを意識できていただけに残念である。せっかく投擲練習でいい感覚が掴めてもそれを試合まで保存しないといけない実感したので、これまでやってきた筋トレやダッシュに加えて、習慣的に投げる練習をしたいと思う。投げる筋肉は投げる動作で一番付くと思うので、東医体までにこれまでで一番本数を投げたい。目標は立ち投げで28m、ターンでそれ以上を安定して出せるようになりたい。
最後に、入賞したり良い結果が出た方おめでとうございます。また、マネージャー業や補助員をして下さった方ありがとうございました。東医体に向けて頑張っていきましょう。

4年 雨宮大晟 800m
2'14"54
6月初めの記録会で2'11だったため、2'10を切る2'09を目標としていた。スピードが例年より上がりきってないのはわかっていたので1周目63.5-64で行けるのがギリギリかと思っていた。レースでスタートしてから、前に2人いてすぐ後ろに着いて行くと後がもたないかもと自分のペースで行こうとしたのが誤りだったと思う。結局400通過が65となってしまい、500通過あたりラスト300の切り替えができなかった。自分とベストが離れている人でも入りをしっかり着いて行くことが出来なかった。練習の調子として、自分の場合、1500mを意識した走行距離の長いインターバルや1000などのレペの方が短いスピード練よりも800ではよい成果が出ると思う。今後はポイント練以外の日のjogに組みわせて速めの流しで最低限の短距離的なスピードは維持しようと思う。800mには7月下旬の記録会で出場するので、そこでベストを目指して行く。東医体までの一ヶ月少し、夏休みに入り走れる時間も増えるので、暑い環境に慣れるよう走行距離をさらに伸ばす。

4年 大竹由起 400m/4×100m
①4×100mR 2走 55.84
このチームで初めての公式戦、緊張感のあるレースだった。今回も少ない練習期間であったが、バトンを安全に繋ぐことを最優先し、足合わせはそこそこに通し練習を3回ほど行った。結果、バトンはきちんと伝わり予想タイムもクリアすることができた。しかし決勝進出まではあと2秒以上も縮めなければならず、力の差を感じた。走力を高めることはもちろんだが、バトンパスでどうしても減速が目立つため、スムーズなバトンパスで強いチームにくらいついて行けるようにしたい。メンバーは変わるが東医体までに練習を積み重ねて記録も更新したいと思う。

②400m 1:05.31 第6位
申請タイムで既に入賞圏内には入っていたものの、MDPV初の賞状を貰えて嬉しかった。しかしタイムはベストに全く及ばなかった。反省点として200m通過時点で疲れを感じ、集中が途切れてしまったことがある。入り200でスピードに乗っている気持ちはあったがさらに攻めるとともに、200-300でいかに気持ちを切らさず行けるかも勝負を左右すると感じた。また、外レーン(今回6)のときは普段より入りで攻める気持ちがないとダメだと思った。ラスト100mは前の選手が見えていたにも関わらず粘る力が残っていなかった。これからの練習では、200メニューでは、入り200を念頭にレースペース以上で走ってスピードを高め、300メニューではラストで粘ってスピードアップするイメージをしっかり持って練習に取り組みたい。
東医体では4継、400ともに入賞することを目標とし、平成最後の最高に熱い夏とできるよう、あと1カ月、体調と怪我に気をつけて、筋トレ,坂ダッシュ,jogもうまく取り入れながら練習を頑張っていきたいと思う。

4年  新井祐太 1500m
皆様MDPVお疲れ様でした。
予選、決勝とも4'24でした。予選と決勝の間が2時間弱だったことと当日の気温(33℃くらい)を考慮すると、結果には満足しています。また、予選は最初ゆっくり入って、後半にペースを上げて予選通過の上位3着に入れたこと、決勝は持ちタイムで私に勝る人たちが多くいる中で、中盤以降まで積極的なレースができたことも大きな収穫でした。ただ、決勝はあと少しで入賞だったので、終わってから段々悔しくなってきました。今後は今までの倍練習して来年メダルを獲ります。

3年 渋谷健太 5000m
18' 04"55
試験後だったのでタイムはそこまで意識してなかったが、試験前の練習はすごく調子がよく、直近の練習も悪くはなかったので、現状の力でどれほど勝負できるかという気持ちで望んだ。レースは最初の一周は思いのほかゆったりしたペースだったが二周目から急激にペースが上がってそれに対応仕切れなかった。全部で34人もいて、最初の位置取りに苦戦し後方になってしまい、前に行くのに苦労した。加えて暑さが気になって全体的に弱気になってしまい、もっと前に着けばよかったと思う。タイムはひどいが順位だけ見れば15位とそこまで悲観する内容ではない。しかし課題がたくさん見えたレースだった。特に↓の2つ。
①暑さに弱い
②急激なペースアップについていけない
①について
かなりの猛暑で昨年の東医体を思い出した。朝の集合からレース開始の15時半までだいぶ時間があったので調整が難しかったが、水分補給も小まめに行い、食事もお腹にたまらないように気を配ったので対策としては良かったと思うが、実際走り終わってみると軽く熱中症気味だったのでもう少し水分を小まめに摂る必要があったと思う。雨の日の練習では練習ベストが結構出て、それを考えると暑い環境でも安定した力が発揮できるように対策しなければならない。具体的には、日中の暑い時間に走って身体を慣れさせておくことが近道だと思う。東医体はかなり猛暑だと思うのでなおさらそうである。
②について
練習からビルド走は取り入れているがもう少し内容を考えなければいけないと思う。結局、練習からレースペースでのビルドアップに対応できるようにしないといきなり本番では無理である。練習メニューに活かしていきたい。
たくさん課題が見えた大会だったので、それを1つひとつ克服して、頑張っていきたい。

3年 草野由茉利 400m/4×100m
試験明けということもあり、低めの目標設定にしていたのもあるが、まずは自分の設定した目標が達成できて良かったと思う。
しかし腰が落ちていたり、腕振りに無駄があったりと欠点が多くあることが改めて分かった。
また400mという距離を走ったのが数回だけだったのでどのように走るかがあまり掴めておらず、最初に飛び出し過ぎてしまった。
東医体まであと20回程しかポイント練習がないので、自主練も含めて課題を毎回の練習で設定し、欠点を少しづつクリアしていきたいと思う。

2年 工藤遼太郎 5000m
16'19''32
申請タイムの時点で8位だったことから、最低でも入賞、出来れば5位以内を目標としたが、記録が悪かったため結果にはあまり喜びを感じなかった。
気温が高く、実力者たちと終始互角に戦おうとすれば先に潰れるのは自分だと割り切り、逆に残り2周ほどで中距離的な勝負になれば自分に分があると判断したため、序盤がスローペースでも集団の後方で我慢した。
先頭が早めにかけたペースアップに付いていけなかった。その少し前から7番目ではなく4番目に入っていれば、余力が無くても多少それに反応して、最終順位も4位に出来た気がしている。ラストスパートで勝つにはスピードよりも土台の絶対的な持久力が必要なため、夏でもスピード練習に傾き過ぎないように注意する。
東医体も猛暑が予想されるが、似た環境で走れたのは経験として大きい。優勝も視野に入れてここから追い上げていきたい。

1年 大宇根惣平
試合の応援や観戦をしていて、東医体に向けてのモチベーションが上がってきました。自分にとって東医体が初めての陸上の大会になりますが、先ずはそこに向けて短いですが日々の練習に直向きに向き合っていければと思います。

1年 城野遼
人生で初めての陸上競技の大会でした。怪我で出場をすることはできませんでしたが、先輩方の活躍を見ることができ、自分のモチベーションが上がる良い機会でした。今後も東医体に向けて地道に練習を積み重ねていきたいです。

1年 宮嶋佑
入学後初めて試合の応援や観戦をして高校以前の試合の様子を思い出し、モチベーションが上がってきました。東医体までに残された練習時間はかなり少なくなってきましたが、限りない練習時間の中で怪我のないようトレーニングに努めます。

1年  田中碧衣
4×100mR  0;55,84
三校戦の反省点であった、最後までバトンを繋ぐという点をしっかりクリアでき、また申請タイムより3秒弱速くゴールできたのは練習の成果だと思いました。また、私のタイムが遅い分先輩方がカバーして下さっているので、次回は自身のタイムを縮めてチームに貢献したいと思いました。

100m   15,03
練習の様子をみて、15,00で申請したが目標に届かず悔しい一戦となりました。
この気持ちを忘れず、次の大会に繋げます。
反省と改善点
スタートで足を置きにいってしまっており、スタート後に上体を起こすのが早いのでスタートダッシュの練習を増やします。
接地の跳ね返りをもらえていない走りになっているので、ドリルを跳ね返りをもらうことを意識して繰り返し行います。
股関節を使って走れていないので、ポイント走をすることでストライドを広くします。また、この間三宅さんから教えて頂いた股関節のトレーニングを時間を見つけてやります。
後半に加速できていないので、150×5とか200×5を中心にメニューを考えていきたいと思います。


2018/05/04 三校戦

6年  伏見 淳  400m/800m/槍投げ

三校戦では400mと800mと砲丸投げに出場した。
     400mでは52秒台を目標としていたが51.81で優勝することができた。レースの内容はいつも通りのペース配分で、ラスト100mで楽に走ることができた。
800mでは対抗で出場し、オープンで出場した2年の工藤についていき2'10を切り、優勝した。400mと800mともに去年と同じくらいの仕上がりと感じた。
砲丸投げでは目標の9mを超えることができなかった。敗因として2月に懸垂中に腱板を故障し上半身のウエイトができなかったからだと思う。しかしトラックのパフォーマンスには影響ないと考えている。
   去年は三校戦の後に肉離れをして、6月のMDPVには出場することができなかった。最後のMDPVでは、今年こそ肉離れをせずに49秒台を出して優勝したい。

6年  岩田英明  800m

サポートして下さった方、ありがとうございました。
ラップは1周目69.5-2周目66.5でした。よってこの日のベストパフォーマンスは出せなかったと思います。
しかし今年初レースであり、インターバルやスピード練を始めたばかりであまり中距離的な練習を詰めていない状況だったので、このタイムは妥当だと思います。
5月中はインターバルやスピード練で心肺機能やスピードを高め、6月はレペティションやTTでタイムを上げていき、MDPVで自己ベストを更新したいです。

5年  川澄 宏  走幅跳/槍投げ/4×100m

走り幅跳び 6m10㎝ 
ファールしないように気をつけたため全力ではないが、この時期にしては上出来かなと思う。ファールで6m40㎝ほど跳べた試技も。
三校戦と九校戦以外はこの種目に出るつもりはないが、走力がもう少し必要と感じたのでショートダッシュを多めにメニューに組み込もうと思う。メインの競技は三段跳びなのでそちらに重点を置いて練習していきたい。

槍投げ
33m
点数稼ぎのため出場。ベストは37mだが、今回はそれを越えることができなかったので悔しい。バネと三段跳びの記録に比例するような気がする。もう少しフォームを修正できたらと思う。

リレー
久しぶりにリレーを走って、やはりリレーは気持ちの良いものと感じた。新1年生のみんなが短距離が速いので今後のリレーが楽しみであり、一緒にまた走れたらと熱望する。

まとめ
全体としてはこの時期としての記録、コンディションはまあまあかなと感じる。ただ、走り幅跳びの際に右の内転筋orハムストリングを痛めてしまったのでケアしていきたい。
あと1ヶ月ほどでMDPVなので、そこで力を発揮できるように練習、調整していきたい。

5年  河名 紗季 100m/200m/800m/3000m/走幅跳/4×100m

•200:27"94。スタート直後は割と温存してしまったように感じたため、躊躇せず上手くスピードに乗れるよう、カーブスタートの200の練習も行っていく。27秒台前半を直近の目標として記録会と大会に出場する予定。
•走り幅跳び:3m39cm。足の疲労や後の種目も考慮し、3本でやめた。足が合わず、跳ぶというより大きな一歩になったような感じ。疲労とケガのリスクが大きいため、今後出場するかは未定。
•800:2'44"14。タイムよりも順位を狙ったため目標は達成。来年度も正選手がいなければ出場予定。
•100:13"69。800直後で複数種目の後ということもあり、足の疲労が抜けていなかった。また、ホームストレートの向かい風も強かったため、タイム的には良くはないが許容範囲内と考えられる。スタートの大きな出遅れがなければ、0.5秒程早くなるはずなので、今の時期としては悪くない。今年は12秒台を早く出すことが第1目標であるため、そのためのスピード練習・スタブロ練習も追加してMDPV、東医体でベストを出していきたい。
•3000:14'07"69。ダウンがてらの出場。点数を入れるという目標は達成。リレー直前であるため、来年度出場するかは未定。
•4×100mR:1'01"71。入部以来初めて短距離メンバーが揃ったリレーの初戦。課題が各々見つかったリレーだった。できるだけ出場していきたいが、今後はみんなの体力と個々の種目を考慮しながら練習・出場の可否を決めていきたい。

5年  新村  裕  100m/砲丸投/4×100m

今回の三校戦では100m、砲丸投、4×100mリレーに出場した。

100m
記録12秒39(平均)。普段の練習では主に30~50mなどの短い距離を走っていることもあり、後半にバテてスピードが落ちてしまった。一方で走り心地に下半身のウエイトトレーニングの成果を感じたこと、強い向かい風でもまずまずのタイムを出せたことは満足である。

砲丸投
記録7m29。直前にフォームの指導を受けたこと、メディシンボールを使ったトレーニングの追加メニューの中に砲丸投のフォームに似通うものがあったこと、これらの影響で記録が伸びたのだと思う。しかし投擲選手としては記録が低いのでもっと記録を伸ばしたい。

4×100mリレー
記録46秒72。短距離本職もおらずあまり練習もできていなかったが、これまでと比べるとかなり良いタイムが出て嬉しかった。リレーは走るのも見るのも楽しいのでこういう機会には積極的に参加したい。

メインの円盤投は今大会には無かったが、自分の体力を知れたり部活全体の雰囲気が盛り上がったりとても有意義な大会だった。
次のMDPVでは円盤投でベストが出せるように練習を積んで行きたい。選手、マネージャー、応援に来て下さった皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

5年  原 義明  槍投げ/4×100m

まずは応援に来てくれたOB ・OG、 マネージャーの皆さん暑い中ありがとうございました。

3校戦ではやり投げとリレーに出場しました。
やり投げは48m78で優勝しましたが、助走のテンポが悪い、やりの投射角が大きく最初減速してしまう。等の課題が見つかりました。mdpv までに修正し、優勝したいと思います。また、去年も関カレB 標準突破を目標にしていましたが達成できなかったので今年は是非突破したいと思っています。
リレーは一走で、特に緊張もなく、楽しく走ることができました。
今年は短距離の速い一年生が二名も入ってくれたのでリレーも楽しみにしています。

4年  雨宮 大晟  

今回の三校戦は一週間前に肉離れを起こしてしまい、競技への出場ができなかった。肉離れをした原因は、メニューにおいてスピードを急にあげたのが考えられる。今後は気温も高くなりスピードを出す時期になってくるが、怪我のないようメニューを調整し徐々にスピードの最大値を上げていく。
今後のMDPVまでの予定としては、長距離練からインターバルなどのメニューを増やしスピード持久力を高めて行く。ポイント練習以外の日でjogを続ける。五月いっぱいは1500mの練習を意識する。MDPVでは2分1桁を出す。
三校戦の応援、サポート、運営のお手伝いありがとうございました。

4年 大竹由起 100m/200m/400m/4×100m

200m(29.03)2位 
今回3校戦の中で一番本腰を入れたいと思っていた種目だった。それにしては朝のアップ流しが満足なものでなかったので反省している。スタート後すぐ上半身が起き上がってしまっている、200mのスピード感が未だよくわかっておらず前半飛ばしきれていない、ゴール直前で少し緩んでいるなど改善すべき点が多い。まだきちんと記録を狙って出た200mは昨年の記録会1つだけなので、今年も必ずベストを更新する。

400m(1:08.85)1位
順位を狙ったため力まずラストは流してゴールした。4月から400mを走ることがなく長さに不安を感じてしまったので、5,6月は本練の最後に400mを入れる練習を何回か行い克服する。
今年も昨年同様400mをメイン種目とし、62秒台を目指す。引き続きポイント練の質を高め、自分の身体とよく向き合ってMDPVにベストコンディションで臨む。

100m(14.11)2位
1位以外は3人ほどがかなり接戦となり、良い戦いだった。短短の選手に比べ瞬発力がなく後半で追いついている形なのでSDを時折入れて補う。

4×100mR(1:01.71)3位
久しぶりの1走。ビデオで見返すと疲労のためあまり足が上がっていなかった。また、カーブ後バトンパスを意識したのか失速してしまっている。ハイの合図とバトンを渡すタイミングにどうしてもブランクが出来てしまうので良く練習を積んで改善する。出来たてのチームで練習不足だったが、MDPVにむけて少しずつ良いチームにしていきたい。
三校戦は負荷が高かったせいか、その後の練習で少し腰痛が出てきてしまった。無理せず治していきたい。

3年  草野由茉利  400m/1500m/槍投げ/4×100m

1500m、400m、4×100m
1500mについては、ほぼ1年半ぶりに走ったため、走り始めのペースが分かっておらず出し過ぎでしまったように思う。これは普段の練習からも言えることなので、練習を積んで、それぞれの種目でのペースを掴むことが課題だと感じた。しかし最後の1周は他の選手と競ったため、今の実力を上手く出し切れたように思う。
400mについては、1500mのレースの直後だったため、体力も残っていなかったが、走り終えた後はもう少し頑張れたという思いが残った。競る選手がいなかったとしても最後まで追い込んで走り切る力が足りないと感じた。
4×100mは、自分にバトンが渡る際に落としてしまい、大きく出遅れてしまった。終わった直後にも問題点が分かっていなかったこと、何が何でも掴んで走るという意識が全く足りてなかったことが大きな問題だと思った。
全体としてはバトンの受け取り方だけでなく、フォームなど多くの課題が見つけられた有意義な大会だった。これを正式な大会での結果に繋げられるように一つずつ見つけた課題を改善していきたい。

3年  渋谷 健太 5000m

記録17'40"79
前を走る選手に終始引っ張ってもらった形になった。気温が高く少しスタミナ面が不安だった。でも気持ちも落ち着いて、ペースを維持して走り切れたことはよかった。課題は最後一周で離されたこと。終わってタイムを確認して、自分もラスト一周はタイム結構上げれていたにも関わらず負けたのは純粋に力不足。競り合いに勝ち切るためのスタミナ、スピードを付けなければならない。どちらか一方に偏らず、両方を伸ばせるように練習メニューに活かしていきたい。ペーランであれば春練よりも設定タイムを上げるなどの工夫が必要。また東医体でベストの走りをするために今の時期から夏の暑さに慣れるように暑い時間にも走ることが大切に思う。
レース中にはたくさんの三校の人から声援をもらった。こんなに三校の皆さんから応援してもらえて本当に嬉しかったし、ものすごく力になりました。ありがとうございました。また、サポートしてくださったマネージャーの皆さん、ありがとうございました。

2年 工藤遼太郎 800m/1500m/5000m/4×100m

・1500m 4'34''
さほど速くないペースにも関わらず最初から抜け出してしまったためレースらしい走りはしなかった。よって、あまり反省点は見つからない。
・800m 2'06''
唯一本気でタイムを狙いに行くと決めていた種目であり、最低目標の2'07''は達成できた。2周とも63''だったが本当は少し突っ込んで粘る展開にしないと良い記録は出ないと思う。向かい風に煽られた部分があったため、もっと重心を落としてもスピードを維持できるように腰周辺の筋トレを増やす。
・5000m 17'18''
前週に出した大学ベストより1分強ほど遅いが、トレーニングシューズで出た割にはペースの上下動が少なく良い練習になった。
・4×100m 46''72
短距離専門がいない即席メンバーではあったが、目標の48''00は大幅に切って少し驚いた。自分個人の走りは腰の位置が高く、空回りしてるような印象を受けた。スピードが出ないのも納得。800mと同じ方法で改善できるはず。

1年  田中碧衣 4×100m

4×100mリレーに参加させて頂きました。走ってみて筋力の衰えを感じたので、競技後に先輩方から頂いたコメントを改善していくとともに、自主練として筋トレもしっかり行っていきたいと思います。