2019/5/5 三校戦

6年 河名 紗季
○ 100m:13"42
向かい風初レースでスタート練習も準備不足なのでタイムはまずまず。
ただ、フォーム意識で望んだ大会であったにも関わらず、力み過ぎて癖のフォアフット接地が出てしまったのは猛反省。

○ 200m:28"36
スタート直後から身体の浮き上がりが早く、加速しきれないまま無理矢理走ってしまった。そのために後半上体が反ってしまったので、もう少し我慢して上体を起こさないよう練習が必要。またカーブスタートの練習が別個で必要。

○ 1500m:6'10"51
最初で最後の1500。ペース配分が全く分からなかったので、前の人に着いて行って様子を伺った。お疲れ様でした。

○ 4×100mR:56"34
バトンパスがボロボロだった割にタイムは悪くない。みんなの走力が上がっているのを感じた。あとはバトンパスの練習を身体に染み込ませて慣れていくことが大事。走順は取り敢えずこのままが良いかと。

→今後:シンスプに対処しつつ、フォーム(フォームが直ればシンスプも治るはず)・態勢改善と筋力育成に努める。一つ一つ出来ることを確実に増やして東医体までに仕上げる。

6年 原義明
やり投げ:47m22(1位)
大会の前の週から感染性胃腸炎であまり練習ができておらず、当日のコンディションも悪かったため投げとしては最悪だった。
以前から課題として挙げていたクロス時の保持手の落ち込みや、ラストクロス時の足の角度など改善すべきところだらけだった。
いつも春先はあまり調子が上がらず、東医体にピークを持ってくるコンディショ二ングだが、今年は早めに改善点を修正し最後のmdpvでは優勝を狙いたい。

6年 川澄宏
私にとって最期の3校戦であったので、意気込みは強かった。
今年は体調が最悪で、熱と頭痛と闘いながらの大会であった。

走り幅跳び
5m76㎝ 2位
話にならない記録であり、私の中学の記録に及んでない。幅跳びの練習を全くしてないとはいえ、走力の足りなさを痛感。
ただ、ファールであったが6m越えの試技はあったので微かな収穫であったかと。
着地動作がダメダメなので課題としては、無駄のない着地動作を習得することが挙げられる。

砲丸投げ オープン
飛び入り参加であったが、やったことがなかったのでtryしてみた。
記録は7m53㎝
初めてしてはまずまずの記録であろう。やはり身体の使い方が大事だと感じた。

リレー
全力の出し方を筋肉が忘れていたので、それを呼び起こしてくれた良い機会であった気がする。またリレーをしたいと感じた。

今後について
今年がおそらく陸上をする最期の年なので、悔いのないような練習をし、体調管理、体重管理をしたい。
去年は怪我で悩んだ年なので、ストレッチを入念にして、自己ベストを出したい。

6年 新村裕
・男子4×100mリレー
46.99(3位入賞)

毎年出場している男子4×100mリレーだが、最後の年となる今年も出場した。今年の3校戦は久しぶりに短距離を専門としている選手と一緒のチームで出場することができ気持ちが引き締まった。総評としては体力も落ちておりバトンパスも詰まっていたため良い走りができたとは言えないが、チームメイトでひとつのバトンを繋ぐリレーの楽しさを改めて感じることができた。

・砲丸投
6.70(3位入賞)

専門である円盤投が種目としてなかったため、同じ投擲である砲丸投に出場した。砲丸投げを専門にしている人のフォームを参考に投げてみたがやはり焼き付け刃では難しかった。このことから日々のフォーム練習の大切さを実感した。私の専門である円盤投についても、次の大会のMDPVまでに沖縄でしっかりとフォーム練習と投げ込みを行っていきたい。

・1000m牛丼
(優勝)

せっかく出るならということで、勝つための作戦を練ったところ奏効しなんと優勝することができた。気を付けたポイントとしては
①例え1000mのタイムがどんなに遅くなったとしても、息が切れた状態ではそれ以上のロスがあるので、息を切らさないペースを維持する。
②先に肉を全て食べて米のみにする。
③残った米は水を最大限利用することでお粥のごとく飲み込む
である。
作戦を練ることの大切さを知った競技となった。来年度はさらにレベルが高くなると思うが、もし参加できれば二連覇を狙いたい。
6年間三校戦に参加できて本当に楽しかったです。皆さんありがとうございました。

5年 大竹由起
①400m 1:07.07 1位
専門種目で得点にしっかり貢献できてよかったがタイムはまだまだ。200通過は32-3。ラスト100まで粘れたが、言い換えれば余力が残っておりベスト時のようなラストとは全然違った。カーブ後に抜かされて焦る事がなかったので比較的冷静に走れたこともあると思うが、前半突っ込んでも耐えられる筋持久力を育てる。最大速度を上げていく練習もすべきだが腰痛もあるので今は無理しないようにして、流しのスピードを意識的に上げたりして様子見する。また、走っていてまだ体幹がぶれる時があり気になるので、走るだけで足りないところはしっかり補強する。腕振りも走練で意識はしているが、足りないし開いているので積極的に鍛えていく。1ヶ月でしっかり伸ばしていかなければならないのがプレッシャーであり楽しみでもあるが、練習タイムを更新していくことを大切に毎回毎回の練習に向き合う。MDPVは昨年より良いタイムでの入賞を目指す。
②800m 2:58.79 2位
数日前に点数稼ぎのため急にエントリーを決めた。レース中も2位狙いだったのでこんなことになった。お疲れ様でした。
③4継 56.34 1位
新しい走順にし第3走を走った。2-3走で受け取る際は色々あったので要改善。スタートしてすぐに受け取ることができるよう調整していく。3-4走はスムーズで減速が少なかったと思う。バトンはこのまま確実に渡すスタンスを崩さず、MDPVにむけて残り1ヶ月、個々の走力をあげていきたい。アップや流しでのバトン練習もよくやってチームの呼吸を合わせていく。MDPVは入賞を目指す。

5年 雨宮大晟
1500m 4'55"96
結果としてワースト記録だった。四月中旬から右中殿筋を痛めレーススピードを出す練習ができず、ポイント練習以外でのjog不足などが原因だと思う。気持ちが弛んでいたと思う。また三校戦後日、腓腹筋ばかり疲労していてハムストを使えて走れていなかった。体幹に近い筋肉を意識して走りたいと思う。
6月頭に記録会、MDPVで1500mに出るので同じところをより傷めることなく、治しながら練習していく。今後のメニューとしてはレーススピードを意識したインターバルやそれより速いペースの短い距離のダッシュなど以前のように肉離れしないよう取り入れていく。

4年 澁谷健太
1500m  4'36"31  3位
2年の東医体以来の出場で、その後の5000に備えて攻めるレースはしなかった。結果最後スピードの差で負けてしまった。もっと早くにスパート仕掛けておくべきだった。東医体で1500に出るかどうか未定だが、スピード強化のために300のインターバルを増やしていく必要がある。

5000m  17'52"78  3位
1500で攻めなかったので、5000は自分が慈恵の山下さんの前に出てレースを展開した。引っ張る以上は後半不利になるのはわかっていたが、そのようなレースができたのはよかった。タイムは全然ダメなので、400や1000のインターバルを増やして、もっとスピードを意識すると同時に、しばらくは長めのペーランをやってスタミナを強化する。

4継(オープン)リレー
葛西-村岡-渋谷-成田の三校中長同学の急造リレーチームで出場した。これも三校戦ならではだし、やっぱり楽しかった。来年も出たい。

これからに向けて
3月のハーフマラソン後怪我をしてからなかなか継続して練習が積めてなかったなかで、最低限走れたのはよかった。これからはまず怪我を悪化させないこと、継続して練習を積むこと、それが最優先。今後はスピードを意識したメニューを増やし、レースのスピードに対応できる身体にしていきたい。
1年生がたくさん入ってくれたので、今まで以上に、楽しい部活を作っていきたい。個人としては幹部を終える東医体で悔いのない走りができるように努力していきたい。

4年 草野由茉利
3000m 14′28″45
初めての三校戦でどのようなレース展開になるか分からずスタートから引っ張るかたちになってしまった。後半はペースダウンしてしまいフォームもくずれてしまった。
今後はぺーランをしていき体力をつけて体幹をつけて最後までフォームを崩さず走りきれるようにしたい。

3年 工藤遼太郎
400m53'25''
試合で走るのは初めてだったため周りの選手を見ながらペースを探ったが、もう少し前半から攻めてもよかった。経験のある800mと似た展開に持っていけば自分の最善の記録を出せると思ったが、しっかり別の競技として認識して対策を立てる必要があったと感じる。

800m2'03''96
最初の200mの動きが鈍く、その感覚に逆らわずに1周目は抑えて入った結果としてしっかり勝ち切れた。他の選手の早めのスパートに対応して自分も切り替えるタイミングを変えられたのは今後に繋がる成果だと感じる。

5000m17'01''43
終始1人で走ったがペース設定を守れず、目標より30秒ほど遅くなってしまった。フォームの崩れは小さかったと思うが、ピッチを維持できてない自覚はあり、腸腰筋や下部腹筋の強化により改善する必要がある。

東医体の連戦を想定して前日に敢えて1500mの記録会を入れたため全体として疲労の影響が強かったが、快適な気候である今の時期に2日目の試合でこのクオリティでは話にならない。1日で複数の試合に出る時の間の過ごし方をもう一度考え直す。

2年 宮嶋佑
•100m 11"78  6位
良い点
手動計測であったことを考慮しても、昨年度のシーズンベストを大幅に更新できた。昨年の後半から始めた筋力トレーニングの成果が現れたのではないかと思う。フォームについては腕の振り下ろしを強くすることと、腕を後ろまで振り切ることを意識して走ったのだが、以前の試合と比べてかなり改善されていた。これによりピッチが上がり、足も上がっていた。前傾姿勢できていた。
悪い点
スタートから二歩目の踏み出しで顔が上がった。これは筋力トレーニングをを継続して改善する。後半の30メートルで走りが乱れていたこと。これは走り込みの量を増やすこと、練習の際に最後まで走りぬく意識を持って取り組むことで改善して行く。

•200m  27"14  6位
専門練習をしてこなかったのでペース配分が分からず後半の失速がひどかった。いずれ戦えるようになりたい。

2年 大宇根惣平
100m 5位
スタートの感触はよかった。スタブロからのスタートの練習の成果はたしかに出ていると思う。試合で走ってる間は何も考えることができないものだということが改めてわかった。いかに練習で気をつけていることができなくなるか。無意識で、今意識して練習している走りができるよう練習していきたい。試合中はそう行った感覚はなかったが
、試合後に動画を観るとガチガチに身体が固まっていた。瞬発的な力を出すためにはいったん力を抜かなければならないという事実を念頭に、力を抜くべきところで抜けるようにする、無駄な力を入れずに走るという昔からの電話課題にこれからも取り組んでいきたい。また肩周りの柔軟性が足りないことを指摘され、それを動画で確認したところなるほどその通りだと思った。今後はもっと柔軟性といった部分にも着目していこうと思う。

2年 田中碧衣
100m  14”33
7月29日の記録会からタイムが伸びずにいたが今回、0.5秒ほど速いタイムが出たのは長い距離を走るようになり、後半の減速が軽減したからだと考えられる。しかし、出だし一歩目の距離が近くつまっているように見てとれたので、スタートを調整していきたいと思った。

200m 30”53
今回初めて200mに出場したが、正直ここまでのタイムで入れると思っていなかったので驚いている。しかし、150mを通過したあたりから、大きく減速しているので250.300mを走り込み、今までよりも長い距離に慣れる必要があると感じた。また、カーブでのスタートに慣れていないこともあり、体の起き上がりが早く、スタブロを使えてないのでその練習もしていきたいと思った。

4×100m 2走 56”34
以前の走順から、変わったことによりバトンの受け渡しで自身のミスが大きく目立ちタイムロスにつながったと考えられる。個人的には、MDPVに向けた4継の練習はジョグの際にバトン練習をするだけでなく、一本しっかり走り本番と同様にやるのを積極的にやっていきたいと思っている。

今後に向けて
長い距離を走ることで後半の減速軽減につながることを痛感したので、150.200mを中心に練習していきたいと思う。また、スタブロにも少しずつだが慣れてきたので疲労の様子を見ながらしっかり練習していきたいと思う。今回、今までの試合よりアップで走る距離を少なくし疲労がない状況で走れたのがタイムにつながったように感じたので、試合当日の流れは今回同様のものでやってみようと思う。

1年 野崎諭
①やり投:34.71m

当初の目標40mには届かない結果ではあったが、課題がハッキリと浮き彫りになり、収穫は大きかった。腰と背中が使えておらず、下半身の力を全く伝えられていない。このことはラストクロスの体勢に顕著に表れていた。

ラストクロス時の左脚を大きく左前に出すことで体勢を低くし、左膝を曲げずに投擲姿勢へ移行する練習が必要であるため、

・ラストクロス(下半身〜腰)

また、腰と背中でやりを投げるイメージを持つ練習として、

・中距離の突き刺し

やりを持つ手首の形、肘と槍の運動ベクトルの一貫性、投擲方向を補助する肩と胸の使い方の練習として、

・短距離の突き刺し

個人練ではこれら3つをまず第一とした練習を行っていく。

また、全体練では走力強化、投擲練ではウェイトで筋力強化を図り、週単位での練習バランスを考えていくこととする。


②砲丸投:6.00m

砲丸投についても同様で、胸と腕で投げており、下半身の力が伝わっていない。砲丸投が投擲種目のすべての基礎であり、もちろんやり投にも通じている。

砲丸投の投擲体勢はやり投におけるラストクロス後の投擲体勢と同じであり、上記に付け加えるとすれば右膝を内側へ入れ込み、下半身と上半身の捻れをつくるイメージを身体に覚えさせたい。そのため、

・右膝(曲げる)→左脚(着地)→右膝(内側へ入れ込む)→左膝を曲げずに全体重を左脚へ乗せ、姿勢を安定させる

といった練習を各練習に細かく組み込んでいく。

1年 高野有菜
3000m 14′28″45
初めての三校戦でどのようなレース展開になるか分からずスタートから引っ張るかたちになってしまった。後半はペースダウンしてしまいフォームもくずれてしまった。
今後はぺーランをしていき体力をつけて体幹をつけて最後までフォームを崩さず走りきれるようにしたい。
2019/06/14 MDPV(全関東医歯薬獣医科大学対抗陸上競技大会)

6年 河名紗季
○100m:予選 13"16(+1.6)
決勝 13"23(+1.3)
予選、スタート時の大幅な出遅れがあったが久々にベストを更新することができた。3月からの接地改善や練習開始をいつもより1ヶ月早めに始めたことで今回の結果につながった。決勝では、予選よりもスタート時の出遅れは少なかったが、後半力んでしまい、スタート後からの加速を上手く利用することが出来なかった。今後はスタート時の出遅れを少なくしつつ、フォーム改善継続とウェーブ走を行い、加速を活かせる走りにつなげていく。

○200m:予選 27"77(0.0)
決勝 27"74(-0.5)
どちらもベストを更新できたものの、100mの速さを活かせていないと感じた。また、ライバル達が成長していることも痛感し、悔しさの残る決勝となった。メインは100mであるが、東医体でマイルも出るので、カーブ練習を含めスピードが落ちない練習を取り入れる。

○4×100mR:54"60
個々人の走力の伸びていることもあり、ベストに近いタイムが出た。個人的にリレーの走りは良くなかったので、力まずに臨めるようにしたい。バトンをもらう際も加速に集中出来ていないため、躊躇せずスタート出来るよう練習する。

6年 原義明
槍投げ51m16(2位)

なんとか2位に入ることができたが、試合前の調整もとてもうまくいき最近の練習の充実度からしても少し物足りない内容だった。
反省点は、
①慢性的な腰痛のせいか投げるときに膝・腰が折れてしまう。
②クロス走のときに右肩が落ち、やりを内側に巻き込んでしまう。
などがあった。②については翌日にあった槍投げの講習会で指導して頂き、改善できつつあると思う。
これからは腰の治療をしつつ、できるだけ競技場で投げる練習を多めにとり東医体で去年より良い色のメダルを目指したい。

6年 川澄宏
今回が最期のMDPVだったので、人生ベストを出すモチベーションで臨んだ。
走り幅跳びは途中棄権なので、話は割愛する。
また踵を痛めてしまったので、完治させる。

三段跳び
13m03 (+0.7) 5位入賞
コンディションはかなり良い状態で走りも体幹を意識して走れてるとアップの段階では感じていた。
予選では、コンディションがいいはずが踏切の板に脚が乗らずいい記録が出ず、決勝ではスイッチを入れ替えて臨み、13m代を出すことができた。次第点ではあるが、自己ベストを出すことが出来ず大変悔しい。

敗因とその対応について
①体重がいつもより2キロほど重い
これは筋肉を及びカーボローディングをした結果である。やはり適正は63Kgだろうか。食事は脂質少なめを今後も意識しようと思う。
➁ステップの伸びが足りない
おそらく、リードレッグは真っ直ぐでないことが原因なので、対策していく
➂バウンディングの練習不足
跳躍強者に話を聞くと50mバウンディングを3セットくらいやってるので、取り入れようと思う。
踵を痛めているので、できる範囲の練習をする。具体的には体幹、上半身の筋トレ、腸腰筋を強化する。

次の大会はいよいよ最期の東医体である。同学のみんなにも刺激され、やる気は6年間で1番ある。後悔のないよう練習に取り組みベストを更新したい。

6年 新村裕
出場種目 円盤投 記録 27m16

1投目で27m16を投げたが、それ以降の投擲で記録を伸ばすことができず、3投という少ない回数で良いパフォーマンスを出すことの難しさを体感した結果となった。
他の30mを安定して投げるような選手と自身のフォームを比較すると、やはり自身のフォームでは肩と腰の捻りが小さいので可動域が狭く、腕の力に頼って投げているという点が改善としてあげられた。加速のための距離を伸ばすためにもこの点は修正が必要であると考えられる。また、昨年度良い記録を出したときと比べ、ターンの速度も遅く、かつ弾道も低かったため、そこについても改善すべきであると感じた。
最後の大会である東医体までの時間は決して長くはないが、それまでに、勿論身体作りも並行しつつ、身体全体を大きく使うフォームを投擲練習を主体に何度も練習して馴染ませ、かつそれにスピードと弾道も付加していきたい。これまでと意識するポイントをかなり変えることになるがどうにか間に合わせられるように投擲練習の機会を積極的に作っていきたい。
これから勉強やマッチングなど様々なイベントが続く期間となるが、東医体のあと「やりきった」と思えるような練習をしていきたい。

5年 雨宮大晟
MDPV 1500m (4'38"95)  
決勝に進むため全体的に入りが遅く、後半が上がるレースとなっていた。他の大会でも同じだが、入りが目標タイムのイーブンより遅いと結果ラストまで遅れる。実力がないのと、普段イーブンペースの練習のみだから後半にビルドするのが弱いのだと思う。今後やるべきことは①1500の目標ペースでのインターバル練習後、より早いペースの練習をプラスする(早めの流しなど)②ペースがビルドする練習も考えてみる     特にフォームの改善を最近試みている。レース動画をみると、上にはねる走りとなっていて、前に力を使えてない。また、後半疲れるほど太腿をあげようとして上体が後ろにひかれ、結局ブレーキをかけていると感じる。
気をつける点は腰の上下を抑え、ストライドを伸ばすこと、肩甲骨寄せて肘を後ろに引くこと、接地時間の短縮をこの一カ月は課題とする。練習メニューは引き続きインターバルと800寄りのスピード練習、1500の本番を意識した分割走などを行う。練習の量も大事だとは思うがこれまで以上に、フォームを意識していく必要を感じた。

5年 大竹由起
①4×100mR 54.60 (3走) 
このメンバーではベスト記録であり、少しずつ成長している。しかし決勝まであと一歩であり、個々の走力がまだまだ足りないと思った。腰痛でショートダッシュを避けてしまっているが、出場させて頂くからにはリレーも1つの専門種目として何とか100mのタイムを上げ、満足のいく結果を出せるようにしたい。バトンは練習の甲斐あってスムーズに渡ったと思う。この調子でよりスピードをあげた状態での受け渡しへとレベルアップしたい。東医体はまた違うメンバーでの出場となるが、決勝を目指して、自分自身しっかり走りで貢献できるようにする。
②400m 1:05.82 5位
練習タイムから予想した通りの結果となった。ベストほどのタイムは出ないとわかっていたので、めげてしまわないよう後半は本当に気持ちを強く持って走った。三校戦よりも体幹はしっかりしてきたが腕ふりはまだ開く。後半は粘れたが前半200mで余裕があるうえ、あまりに上位選手に最初から置いていかれている。練習メニューでレースペース以上のスピードを積極的に出しつつ、自分の最大スピードを上げていく。昨年またはその年に同じメニューを行なった際はその設定タイムを超えられるよう一回一回の練習に集中する。腰痛でスクワットが難しいときは控えてレッグカール、エクステンションを行う。去年も一昨年もMDPVから夏までに2秒程度縮めたが、今年はそれ以上に縮めてベストを目指さなければならないと思う。自分の意思で陸上を続けている以上、満足いく結果をしっかり残せるよう、努力する。

4年 草野由茉利
400m 1'11"12
今回は直前の300TTのタイムが悪くなかったこともあり70秒を切れると確信して臨んだが、実際は程遠かった。
他の大会や練習などで400mを走っていた時よりも、200m地点で身体が重く感じており、スピードも出せてない様に感じていたが、実際にラップタイムは遅くなっていた。しかし以前と比べてラストの100mの比べて粘った走りが出来ていたことで、何とかベストを更新することは出来た。
スピード練習が少なかったことと、フォーム改善が上手い方向き出来ていなかったことが原因と考えているため、短い距離でのダッシュと、フォームの見直し、筋トレなどを行って、より軽くスピードを出せていけるように改善していきたいと思う。

4×100mR 54"60
スタート反応は悪くはなかったと思ったが、その後の走りがビデオで見ていても重く、反省するべきところは400mと共通した部分であると感じた。バトンについては直前にバトンの確認をしたこともあり三校戦の時よりもスムーズに渡せたと思う。自分の課題は走力だと思うので、ドリルや筋トレで脚あげとシザースの動きが出来るように改善していきたい。

4年 澁谷健太
5000m  17'08"16   
自己ベストを目標にしていたが結果はサードベスト。最初の2周で経験したことのないペースで入ってしまいこのペースで持つのか不安になってしまった。
課題は明確で、レースペースに対応できるメニューが不足していること。一定のペースで押すペーランももちろん大事だが、より実戦を意識するために距離を短くしてでもスピードを意識した練習を増やすべきであると思う。今後は1500mにも本格的に挑戦して、スピードに対応できる力をつけていきたい。中距離や短長と混じって練習する機会も増やしていこうと思う。
東医体でまで残り2ヶ月だが、そこで幹部を終えるので、悔いを残さないように努力していきたい。

2年 田中碧衣
100m 14"12
正式な記録として7月29日のタイムから大幅に縮めることができ、自己ベストを更新することができた。
150、200mを多く練習メニューに組み込むようになってから徐々にタイムが縮んできたので、今後も長めの距離を中心に練習していきたいと思う。今までと同様に後半に減速する傾向にあるので、上記でも述べたように150mを中心に練習していくことで改善していきたい。また、スタートの反応はそれなりによく出れているが、まだ加速しきれていないのでスタブロを練習し自身の強みにしていきたいと思う。

4×100mR 54"60
新シーズンになって走順を変えたことにより、三校戦でバトンのもらい方に問題があり指摘を受けたが今回改善することができた。しかし、バトンをもらうことに集中しすぎていたためか、しっかり加速ができていなかったように感じた。そのため関東医に向けた練習では、出だしからしっかり走った上で受け取れるように歩数を合わせ、スタートを意識して練習していきたい。

2019/07/20 東日本医療系学生総合陸上競技会


1年  高野 有菜
1500m 5'54"52
前半は先頭について良いペースで走れたが後半はペースが落ちてしまい足が動かなくなってしまった。また後半になるにつれて肩が大きく前後するようになり上半身が少し後ろに反るようなフォームになっていた。
今後は最後までペースを落とさず最初のペースを守れるようにし、とくに後半にフォームを意識して練習していきたい。

2019/08/03.04 
第62回東日本医科学生総合体育大会

6年 河名 紗季
○4×100mR:54"44
ここ数年の中ではベストタイム。バトンも上手く繋がり、個々の走力も上がったことが良かったと思われる。個人種目がメインの陸上種目で数少ない団体種目なので、後輩たちには今後もぜひ個々の走力を上げつつ、試合に出場してほしい。

○100m:予選13"42(+0.7)、決勝13"55(-0.8)
タイムも走り方も今シーズンワーストだった。決勝に進めたのに不甲斐ない走りとなった。良かったのは珍しくスタートだけ。隣のレーンが居なく記録会のような気持ちのまま周りの選手を気にせず走ってしまった。足も流れ4月から修正していた切り返しも出来ていなかった。予選でもう少し良いタイムで走ることで良いレーンに入り、周りの選手と競いタイムが伸ばせたと思う。関東医では優勝を目指して予選決勝と全力で挑む。

○200m:28"15(+1.8)
カーブが苦手なので今までとカーブスタートの出方を変えて刻みに行きすぎてしまった。おかげでラストまで普段より失速は少なかったが、出し切れずにゴールしてしまった感じがした。この種目は走り方もイマイチ分からず向いていないと感じており、今回もマイルに向けて走りの練習になってしまった。足の軽い肉離れを考慮したらこんなものか、、

○4×400mR:4'29"59
1つの目標であった4分30秒切りを達成できて安心した。5月からキツいメニューを一緒にこなしてきたこともあり、最初で最後のマイルをこのメンバーで走れたことを幸せに思います。反省は差を詰められなかったことです、ごめんなさい。今までで初めて400を走って良かったと思えた時間だった。みんな、ありがとう。一生の宝物です。

6年  川澄 宏
大学最期の東医体、モチベーションは過去最高であった。ただMDPVで踵を負傷し、続いて右ハムストリングを肉離れしてしまい絶望的な状態になってしまった。まともな練習は東医体2週間前からしかできなかった。このような状態で臨んだ。

記録
三段跳び  12m77㎝ 
記録的にはボチボチ。6年間の東医体ではセカンドベストである。怪我で筋トレのみで跳躍力を鍛えてきたが、やはり実際砂場で多く跳ばないと技術的な意味で成長しないと感じた。

リレー 47秒81
継なぐというのは、とても楽しいし、最高であると感じた。関東医でラストランしたい。

感想
今年は新入生が多く入ってくれて、跳躍パートに人が入り練習に行くのが毎回楽しかった。指導者という立場でも部活に参加していた。
正直、怪我で思ったように練習できなくて非常に辛い時期が続いた。しかしその中でもできるだけの努力はしたつもりである。

改善点としては、
・ホップが浮きすぎているので抑える。
・シングルアームにしてみる
・走る練習をもっとする

卒試、マッチング終わるまでは怪我の回復を待ち、8月後半からしっかり練習していきたい。悔いの残らないように最期の関東医に向けて頑張っていきたい。

6年  新村 裕
出場種目 円盤投
記録 31m00 (9位)

順位は9位と惜しくも入賞は逃したが、自身ができる最高のパフォーマンスだったと思うので悔いはない。
ファーストターン時の左足一歩目の加速も、腕の振り切りも、グリップも練習のイメージ通りに行うことができた。
記録面では自己ベストを86cm更新できたこと加え、マリアンナの歴代記録を塗り替えることができたので嬉しかった。

大学から円盤投を始め、練習を重ねていくなかで、昔は全くできなかったターンができるようになったのも、さらにスムーズに脚を運びパワフルに腕が振れるようになったのも、記録がここまで伸びたのも、一緒に練習してくれたチームメイトや他大学の皆のおかげだと思う。心からありがとうを伝えたい。

本大会終了をもって一旦の区切りとはなるが、9月の関東医および地元石垣島の郡民陸上大会にも出場予定なのでまだ円盤を投げる機会はある。これまでの思い出を胸に、さらにベストを更新する気持ちで、与するチームに貢献できるようにしたい。

部活全体としては幹部も変わり新しい世代が始まるが、全ての部員が、練習や試合という機会が有限で貴重なものであること、そして、心に余裕がないときこそ相手を思い遣ることを忘れずに頑張って欲しい。マリアンナの陸上部でプレーできて本当に楽しかったです。ありがとう!

6年  橋都 薫
100m 14.52
セッツの時動きすぎて注意されてしまった。
そのため2回目のスタートの時浮き足たってしまい、序盤はいつもより足の運びが遅かった。
終盤はゴールより先まで走ることを考えて最後まで減速しなかったのは良かったと思う

マイルリレー
動画を見返したが、バトンの受け、渡しはちゃんとできたと思う
400mを走ること自体2回目で、ペースメーカーなしで走ることは初めてだったこともあり、走り切ってバトンを渡すことを最優先に考えた結果、序盤で攻めることができず、最後の100mで余力を使い切るという形になってしまった。最初からもっと早いペースでも良かったと思う。
マイルリレー、反省することはたくさんあるけれど、終わった後の感動が本当にすごくて、心からやってよかったと思いました。さき、ゆき、ゆまり、誘ってくれて、私を引っ張ってくれて本当にありがとう。

全体を通して
5月から練習に参加させてもらい、参加し始めた後も部員の中では一番練習時間が少なかったと思う。助っ人という立場の名前と、部員のみんながすごく謙虚だったことで、どこかで"助っ人として、誰かのために走っている立場にある"と考えてしまっていたと、今振り返って思う。もっと、こんな素敵なことの一部に"参加させてもらっている"という気持ちを強く持てていれば、筋トレも時間を見つけてもっとできたと思うし、つりやすいことに対して生活態度ももっと早く改善できていたのではないかと思う。関東医も出させてもらえることになったので、卒業試験後は、勉強、フットサルとの兼ね合いも引き続きあるが、"参加させてもらっている"立場であるということをしっかり心に留めて陸上をやっていきたい。
関東医の後に改めていうけど、6年生で入って部員の中で一番仕事もしてなくて、なにも恩返しできていないですが、こんな私を暖かく迎え入れてくれて、東医体の個人競技、関東医にまでださせてくれて、部員一人一人に感謝してます。本当にありがとうございます。後もう少しだけよろしくお願いします。

関東医は個人競技しか出ないので、少しでもいいタイムが残せるよう自分で工夫しながら臨みたい。2回目にして最後の大会なので、場慣れしないで終わる可能性は大いにあるが、練習から緊張感を持ったり、スタブロの練習をもっと念入りにすることで調整していきたい。最後まで悔いのないように臨みたい。

6年  原 義明
槍投げ58m17第2位

何もありません。僕ができる最高の投擲でした。

5年  雨宮 大晟
・1500m 4'40"93
毎度同じように1000過ぎからどんどん落ちてこの結果となった。直前は800よりの意識で練習していたものの、今年は一向にタイムが伸びていない。800mに対して1500mが明らかに遅すぎるので改善を考えていく。疲労が溜まりやすくびびっていたが、ひとまず走行距離を増やそうと思う。

800m 2'08"74(61.7 33.5 33.5)
1500mが全く伸びず、800mの練習の復帰が七月頭だったので、不安が強かったが、ひとまずベストが出て安心した。動画で振り返ると400-600で明らかにピッチが落ちている。その区間で前に出てきた選手がいたので抜き返すことでスピードを落とし過ぎずに済んだが、二周目での切り替えの意識をより強く持ちたい。また走りが悪くなっているとき、腹筋に力が抜けているのか、ほかの前の選手に比べると前傾姿勢の維持が300mからできていない。他にも諸々あるが、最近の練習で改善を意識してきたフォームの維持が序盤のみで後半できなかったのが残念だった。意識していることは間違えてないと思うので、本練だけでなく、アップ、流し、jog等で体の動きを考える。関東医までの練習メニューの今後としては、2'06を目標として、200mあたり31.5s、400m63sを楽に走れるようなペースを元に考えていく。
絶対的スピードも必要となり、いままで少なかった、400mの練習に近いメニューもこなしていく。(300レペなど)
来年が最後の東医体。ようやく少しだけ前に進めた気がするのでここから一年ノンストップで練習し絶対にタイムを伸ばす。
OB.OGの先生たち、サポートしてくれた方々、応援してくれた方々、ありがとうございました。

5年  大竹 由起
①4×100mR 3走 54.44 
目標としていた54秒台前半を出す事は出来た。バトンパスの足合わせも直前まで調整し、タイミング良く落ち着いてできたと思う。ただ、3年前のbestである54.26をなかなか破れておらず、決勝通過もかなり遠かった。エースである紗季さんが卒業されてしまうのは不安だが、来年は自分が引っ張っていけるよう走力を上げたいと思う。ただ、調整期間ならまだしも、リレー練で限られた個人の練習時間を削ってしまうのは勿体ないので、工夫して確保して行きたい。

②400m 1:05.31
62秒台のベストで7位以上を目標としていたが、全く達成出来なかった。6月MDPVまでは昨年と大差ない記録であったにも関わらず、6,7月の練習があまり積めずスピードを上げていくことが出来なかったことが露呈した。辛うじて週3回の部活練習に参加していたものの、昨年までやっていたそれ以外の練習が足りなかった。また、パートリーダーでなくなってから練習メニューを人任せにしてしまっている所があり、自分が何をすべきか考えが足りていなかったので反省している。2週間前の東コメで入りの200が遅く実力を出しきらなかったことに関しては、修正できてよかったと思う。今回の記録はたまたま失敗したわけではなく、現在の自身の実力であるとしっかり受け止めて、残りの試合と来年の東医体に真摯に取り組んで行きたい。
具体的には、以下のことを大切にする。
(1)部活の日以外のrest日を減らし坂ダッシュやドリルなどを行い動き作りをする。
(2)週1のウエイトを続ける。
(3)腰痛を繰り返しているので予防を怠らない。(股関節のストレッチ、左右の足の筋力差の改善、骨盤を前傾しすぎないようにする)
(4)実習が再開しても、睡眠時間をきちんと取り体調管理に気をつける。

③200m 29.08(+1.2)
棄権する予定でエントリーしていたが、1日目決勝に行けなかったこと、マイルまで5時間程空くことなどを考慮し折角の機会なので当日朝出場することにした。足の調子も悪くなく追い風で良い条件だったにも関わらずbestは更新できなかったが、関東医に提出する記録は更新できてよかった。400のレースペース以上のスピードで練習する機会が少なく、なかなかスピードが上がっていかない現状である。積極的にスピードを上げた練習をして行きたい。

④4×400mR 4走 4:29.59
昨年の東医体でマイルリレーに感動して絶対走りたいと思い、それを宣言し、実現することができて本当に嬉しい。マイルはずっと蚊帳の外だったマリアンナだったが、メンバーを集め、そして全員が走りきった。このためだけに練習に来てくれて初めての陸上に取り組んでくれた薫さん、短長じゃないのに一緒に300練して嫌いな400をやって下さった紗季さん。緊張の1走を出てくれて(マイル後にわかったが)怪我してしまったのに必死で走ってくれた由茉利。ラストは、5年間やってきた紗季さんと最後だって思いながら無我夢中でゴールした。
自分の走りは、400m65秒。エースの多かった4走では、むしろ差を広げられてしまったと思う。入賞までは、あと6.7秒ではるか遠かった。
言い出しっぺで入賞を狙ってた分、自分はもっと頑張らなきゃいけなかったし悔しがらなきゃいけないが、初めて陸上で悔し泣き以外で泣くくらい感動してしまった。
入賞に絡む戦いが出来ず未熟で本当に申し訳ないけど、あんなに素敵な舞台で走らせてもらえて、嬉しく、誇りに思う。6年生2人が卒業されて、来年のマイル出場はかなり危ぶまれているが、何とか走りたいので、医学科女子メンバー集めのご協力、どうか宜しくお願いします。

昨年一昨年と入賞できていた400で、今年は全く歯が立たず悔しい思いをしたが、幸い、長いテスト期間を今年は挟まないので秋は絶対に戦えるようになりたいと思っている。そして、6年で良い結果を残す最強にカッコいい先輩方を目標に頑張る。伸びない(というか戻らない)苦しい時期こそ、楽しんで大好きな陸上をやっていきたい!すぐ弱音を吐くけど、大好きなので絶対絶対多分やめません。
応援してくださった皆様、サポートしてくれた看護部員、マネージャーさん達、本当にありがとうございました。結果で恩返しできるように頑張ります。

4年  草野 由茉利
【4×100mR】
 2走 54.44 
目標であった54秒台前半は達成できた。前日練習までバトンの調整をし、走る直前に歩数を変えたが上手く落ち着いてバトンが渡り、1番スムーズに出来たと思う。
MDPVの時に朝一のため上手く足が動いていない感覚が強かったので、今回は念入りにアップをしたが、実際ビデオで確認すると普段よりも動きが鈍かった。アップの中のドリルを増やしたり、加速走をやるのど、どのようにしたら朝一からしっかりと動かせるか、次の大会までに探していく必要があると考える。

【400m】 1:09.86
最低限の目標として掲げていた70秒を切ることは出来たが、67秒を目指していたため、走り終わった後にタイムを見た時はショックの方が強かった。
しかしMDPV以降、記録会を含めて徐々にではあるが毎回ベストを更新出来ているの点では良かったと思う。
今までは入りの200mを全力に近いスピードで走って、残りを何とか走りきるという考えで走っていたが、200mをどのくらいのタイムで走るか、腕はどのように振るか、などをようやく走る中でも考えられるようになってきたため、もっと400mのペース配分や感覚について、考えて試合に臨むべきだったと思う。
また、100mや300TTのタイムから言っても、トップスピードをあげないとタイムの伸びは無いので、短短の練習にも積極的に参加したいと思う。
フォームについては、接地位置が前で、ブレーキをかけるような走りになっており、足の後ろ側の筋肉が全く使えていない。また足が内反していることもあり、シンスプリントになりやすい。これが今回の脛骨の骨折に繋がったと思うので、治るまではハムストリングや体幹の筋トレを行い、その後接地位置を直すような練習を行いたいと思う。

4×400mR 1走 4:29.59
昨年の東医体でマイルリレーを見て感動し、走ることを決めてから、常にマイルのことが頭の片隅にあり、それが個人の400mの練習のモチベーションにもなっていた。
それだけ夢描いていた舞台に、入部したときからずっとお世話になっていた紗季さんと由起さん、そしてマイルのために入部し、沢山の練習に参加してくださった薫さんと一緒に立て、本当に誇りに思う。
走っている最中は全く痛みは無かったが、終わった後に脛骨の疲労骨折が分かり申し訳なく感じた。自分のラップタイムは67秒。1走の距離の短さはあるが、前日の400mのタイムを考えると今出せるベストは尽くせたはずだと思う。
走り終わったあとは、両隣のレーンがいなかったことの不安感や走り終えた安心感、自分の走りの未熟さが相まって、そして何よりも先輩方との最後のリレーということに感極まって泣いてしまった。
こんなに素敵な場所で、1走として走らせて頂いて、本当にありがとうございました。

【幹部を終えて】
1年に満たない期間であったが副主将を務めて、先輩方の凄さがよく分かった期間だったと思う。今振り返ると陸上部のことを考えていないこと時間は無かったのではないかと思うくらいで、幹部として競技結果も残さなければという思いもあって、本当に大変だった。
自分なりにどういう部活であってほしいかを考え、部員と接していたつもりではあったが、不甲斐ないことも多かったと思う。そんな時にも部員に助けられ、刺激を受け、励まされた。辛いと弱音を吐くことも多かったけれど、終えた今はこの部活で副主将を務められて、本当に良かったと思う。次の幹部も協力しあって、上手く部活をまとめてくれると信じているので、自分は競技に集中し、この部員に対する感謝の気持ちを競技結果で見せられるような先輩でありたいと思う。

4年  澁谷 健太
【競技について】
・1500m   4'29"46

速い人が集まっていた組だったが思ったよりもスローな展開になった。展開は読めなかったにしてももっと前で走るべきだったし、終わった後も少し余裕を残して終わってしまった。次の日の5000を考えると良かったとは思うが、とは言えもっと積極的に走るべきだった。スピード練習も順調に消化できており、4分半を2回連続できれたのをプラスに捉えて、もっとレース経験を積んで4分20秒切れるように頑張りたい。

・5000m  17'20"08

組の中では持ちタイム上位だったので、最初から先頭集団で走ることは決めていた。先頭が変わるたびにその人に付いて行こうとしたりペースを上げ下げしたりと、少し無駄な動きが多かった。でも5000でここまで最初から攻めるレースができたのは良かったし、力を出し切れたと思えるレースだった。途中4位になったがペース上げ直して3位に入れたのもよかった。しかし、1位の人はこの暑さの中でも持ちタイム通りの力を出せていたので、まだまだ力不足だった。

・全体として

今年は新歓の終わる4月まではペーランを中心としたスタミナ系のメニュー、5月以降から徐々にスピード練を増やしていった。6月のmdpvの5000mで、最初から速いペースで入っても対応できるようにするためのスピード強化の必要性を感じ、その後から1500にも本格的に挑戦することを決め、練習メニューもスピード練をさらに増やした。その結果、レースで今までは速いと感じていたペースでも、速いと感じることが少なくなり、スピード練を増やしたのは効果的であった。しかしスピード練を増やしすぎて、ペーランなどの長距離メニューが減ってしまった時期があったことは反省しなければいけない。スピードは順調についているが、やはり長距離で勝負する基本はスタミナということを再度意識させられた東医体だった。これからはペーランをベースにした練習メニューを再度取り入れ頑張っていきたい。
今年度はここまで大きな怪我なく順調に練習を消化できている。これからしばらく試験続きで忙しくなるが、時間を見つけてジョグをして、競技の基本となる体力強化に再度努める。

【幹部を終えて】

東医体を最後に、主将と幹部を終えた。幹部は日常生活競技以外にも部の運営のことも常に考えながらやらなければならないのでかなり大変だった。しかし、同期2人をはじめ、先輩方、後輩たちたくさんの方々に支えられ、また、三校の仲間や大学の他の部活で幹部として頑張っている同級生たちの姿からも刺激を受け、何とかやってこれた。すべての人に感謝します。ありがとうございました。この主将をやった経験は何らかの形で将来に活かせればと思う。
加えて、今年はたくさんの後輩が入り、1〜3年生だけで17人を占める部活になった。これからの陸上部がさらに人数が増え、活気あふれる部活になれるように、幹部を終えた先輩として後輩を支えていきたい。個人としては引退するまで2年を切った。入部してから幹部を終えるまであっという間であったが、残り2年間、さらなる競技力の向上に努め、悔いなく終われるように頑張っていきたい。

3年  工藤 遼太郎
3000m障害 2位 9'40''55
また勝ちきれなかった。自分の弱点である2000m過ぎまで他の選手の後ろで粘ることが出来れば、後は集中力の勝負になると感じていたが、1500m前後からジワジワと話されてしまい結局取り返せなかった。ハードリングに大きな問題はなかったと思う。猛暑の中で攻めたペースを選ぶことは本来リスクが高すぎるが、優勝を真剣に狙いそれを選択して実行に移せたことはこのレースの唯一の評価点と言える。

5000m 6位 16'05''06
昨年の反省を活かし、序盤から無理に良い位置を取ろうとせず大回りして浪費することの無いようにする作戦は冷静に実行できた。この時期の長距離種目は途中で潰れないように遅いペースで進められやすいが、今回は露骨にそれが出たせいでしばらく集団が大きいままだった。3600mで来た1つ目の大きなペース変化にはしっかり対応できたが、その後で離されてしまった。これに対応するには、普段からビルドアップで1000mごとに刻み、レースに近いペースで上がる練習が必要となるはず。

800m 予選 2'03''70 決勝6位 1'59''93 
予選は5000mの約30分後だったが、最後にゴールを切るまで集中して走り抜けたお陰で次のラウンドに進めたと思う。4時間弱休めたため決勝は予選より良いタイムを出せる感覚があったが、逆に入賞はほぼ諦めていて楽しんで自分の走りをしようと久しぶりに感じたことが、リラックスに繋がったのかもしれない。

全体としては出場三種目すべてで入賞したが、3つ入賞するより1つでも優勝が欲しい。今後必要なのは、圧倒的な持久力と勝ちを最後まで貪欲に狙うプライドである。これを手にするには、納得の行く練習を出来るだけ多くすることが大事だと感じる。

2年  大宇根 惣平
100m 12'06 
400mリレー 47'81
去年に比べ0.2秒の短縮。肩の力が抜けていないなど、普段の練習で意識している点は全く改善されていなかったが、練習の成果としてタイムの短縮という形で出てきた部分は良かった。少し前進できた。これからも牛歩の如くではあるが前には進んでいきたい。

2年  宮嶋 佑
4×100R
練習でのバトンミスがほとんどなかったので楽観視していたところがあった。本番は練習よりもスピードが出ており、第2走者を追い抜きそうになってしまった。次回はスムーズに渡せるよう練習を重ねたい。

100m 12"07
大学のベストが出せた点は良かった。しかし今年は11秒台を出すことが目標だったので、次の試合に持ち越しである。1番の課題はストライドの小ささである。解決策として腕振りを大きくすることを意識してきたが足回りの筋肉の不足が原因だと感じた。下半身の筋トレをさらに充実させたいと思う。

1年  和泉 武仁
【感想】
大学生活初めての大会、不安と興奮が入り混じる中迎えた東医体であった。
競技場に着くと、学業に専念し運動とは無縁の者が集まったのが医学部であろうといった根も葉もない偏見を振りかざし、甘い気持ちで向かった自分の愚かさに即座に気づいた。
大会の会場にいたのは、学業だけを得意とし、運動とは無縁であるとは到底思えない、素晴らしい成績を残す医学生であった。
いつも笑顔で優しい先輩方も、とにかく真剣な面持ちであった。
優秀な先輩方、そして他大学の方々が本気で挑む姿を目にした僕は、勉強を理由に部活を疎かにできないということに気づき、自分が恥ずかしくなった。と同時に胸が熱くなった。
今まで勉強も運動も音楽も一切本気で取り組んでこなかった自分には初めての感情であった。
心の底から思った。本気でやってみようと。
今回の大会は、6年ぶりに出場する陸上大会の新鮮さを感じた一方で、同時に今まで生半可な練習しかしなかった自分を恨み、悔いが残り、先輩方・同期の仲間に触発され本気で取り組もうと決意した大会であった。
6年生が引退し幹部も交代することとなり心にぽっかりと大きな穴が開いたと感じたのも、この悔いがあったからかもしれない。
既に大学生活の1割を過ごしてしまったわけであるが、これからの5年間本気で陸上と学問に取り組むことを考えると、同期の存在が与えてくれるものは非常に大きな安心感であった。陸上に本気で取り組もうと心の底から強く感じられた今回の大会は自分にとって非常に有意義な大会となった。

【記録】
⑴100m   12”15
中学生の頃の記憶と全く変わらない記録であった。11秒台にのることが今回の目標であったため、悔しい結果であった。スタブロからのスタートが不慣れだったのか、スタート直後よろけてしまい、レーン内で大きく左右してしまった。スタブロ連でバランス感覚を鍛えておく必要があると感じた。
腰を左右に振り、手首を内側に曲げて走るフォームは決して綺麗なものではなく、これはドリルの意義もわからずに見様見真似で行なっていたことに起因すると思う。走っている間には、意識する余裕もないため日々の小さな練習からクセをつける必要がある。故にドリル一つ一つの意義をもう一度理解し直し、実践しようと思う。
また、スパイクを用意せず、スパイクで練習した時間も非常に少なかったため、スタブロと同様にもっと慣れる必要があった。
改善点が多いので次回の関東医でトライし、その結果をフィードバックしようと思う。

⑵4×100mR  47”81
バトンは練習時以上にキレイに受け取れ、渡ったと思う。
レーンのより内側を走ることを意識することで更なるタイムの短縮を狙おうと思う。

⑶走幅跳 5m34cm
大会での走幅跳は人生の中で初めてであった。
跳躍後の空中でのフォームが全く理にかなていないことは愚か、ルールも分からず踏み切る位置を正確に認識できていなかった。上手な選手の跳躍を見て跳んでいる間のフォームをイメージできるようにしておこうと思う。
大和競技場では積極的に跳躍の練習をし、動画を撮ってフィードバックしていこうと思う。

1年  北林 諒
5000m20‘25
目標のキロ4は達成できなかった。原因は根本的な体力のなさ不足にあると思われる。これからの練習ではペーランの走行距離を増やすことから始めたいと思う。一方本番で完走できるかどうかの心配もあったがこれは達成できた。走行中でも無理をしない範囲で落ち着いて走っていた。完走の理由には同じペースの人と走っていたことが挙げられるが、悪く言えば攻める走りはできていなかった。この点に関しては慣れの問題だとは思うが、自分の体力に自信がある程度つけば改善が見られると思う。

1年  後藤 朱里
①4×100mR
まずはバトンを繋げることができてよかった。今回は先輩方に助けていただいたが、自分自身の走力が不十分だと痛感したので、自分のレベルを上げてチームに貢献できるように努力していきたい。

②100m
後半に強くなる必要があると感じたので、体力をつける。またフォームを改善する必要もあると感じた。

③200m
スタート時の足の置き方は良かったが早い段階で起き上がってしまった。緊張で体が固まってしまったのか、フォームもバラバラだった。体力も足りずラスト50mでは体が動かなくなった。200mを走る機会があまりなく、イメージ出来ずに本番を迎えてしまったので、次に出場する時はしっかり考えながら走れるようにする。

本番では、練習で目指しているフォームで走ることができないと分かった。大会で緊張している時は特に、足が後ろで回り、ストライドが伸びず、前に出る足でブレーキをかけるように走っていた。これから練習していくにあたって効率の良い走りをするために必要な筋肉の補強や技術練、フォームの反復練習、体力練が必要だと考えている。

初めての大会で緊張も大きかったですが、たくさん声援が聞こえて嬉しかったです。応援、サポートありがとうございました。また優しい先輩方や面白くて頼りになる同期の頑張る姿に本当に感動しました。これからも大好きな陸上部で色んな経験を積んでいきたいと改めて感じました。ありがとうございました。皆さんお疲れ様でした。
2019/09/29  第36回関東医科大学対抗陸上競技大会

6年  新村 裕
種目 円盤投
記録 30m74(3位)

聖マリアンナ医科大学陸上競技部として出場する最後の大会となった。結果としては本大会初の3位入賞であった。最後の大舞台だと気合いを込めた東医体とは対照的に本大会はリラックスして臨んだが、記録も30m74と人生セカンドベストであり満足のいくものであった。最後の大会で部員として結果を残すことが出来てとても嬉しかった。
聖マリアンナ医科大学の選手として円盤を投げることはもう出来ないが、地元石垣島の郡民陸上を始めとする舞台で今後も投げることもあると思う。その時はこの大学生活で培った技術を存分に発揮したい。このような一生の楽しみ、他人と交流する術ができたことは良かったなと心から思う。
一緒に練習してくれたチームメイトや他校の友達の皆、本当に今までありがとう。とても楽しい大学陸上生活でした。
後輩の皆はこれから楽しいことだけじゃなく大変なこと、感情が揺れ動くこともあるかもしれないけど、それを乗り越えて陸上部で頑張った時間は絶対未来の自分に良い影響を与えると思う。頑張ってね。

最後に、今後マリアンナで円盤投をやる人に伝えたいことがあります。それは「とにかくたくさん円盤を投げて欲しい」です。ウエイトトレーニング等の基礎が必須なのは勿論ですが、是非円盤をその手に持って何度も思い切り投げてみて下さい(部室にゴムの円盤あると思います)!場所はマリグラやお願いして他校の練習に混ぜて頂いたりすれば確保できるとなんとか思います。投げれば投げる程円盤に特化した筋肉は付きますし、ターン等のテクニカルな部分は実際サークルでたくさん投げないと身に付きません。僕はたくさん投げたシーズンは記録は明らかに伸びましたし、逆もまた然りでした。いつか、マリアンナの校内記録を塗り替えてくれる人を待っています!(^ー^)

6年  橋都 薫
100m 14.93
 トップスピードの時を含めて、腿が上にちゃんと上がっていなかったので、歩幅が狭く、足首がお尻に着くくらい後ろに行ってしまっていた、回転だけ早くて効率の悪い走りになっていた。
 大腿四頭筋群を1ヶ月くらい前から痛めており、直前にまた痛めてしまったことが大きいと思うので、九校は本番に一番良いパフォーマンスができるよう調整をもっとしっかりしたい。いつも自分より早い人と練習するので、流しも含めて、一緒に走る人についていけるよう走るのではなく、自分の全力の何割で走るかを常に意識して練習に臨む。
 走りに関しては、歩幅を大きくすることではなく、接地した時に上半身が脚の真上にいる事を意識する。腕はもっと後ろに引く。 
東医体の時と比べて胸を張って走ってしまうのは改善されたが、まだ改善の余地があるので引き続き意識する。
 スタブロは最初の一歩を大事にする!上半身はもっと徐々にあげてもよかったのかなと思う。スタブロの練習は腿にかかる負荷が大きいので、本番に影響のない程度に練習する。

6年  原 義明
やり投げ55m47.優勝

皆さんお疲れ様でした、マネージャーさんや応援してくれた方たち本当にありがとうございました。
自分はもう引退で、反省する必要もないので笑
自分はこうゆう風に練習やってたよ、って言うのをちょっとだけ書こうかなと思います。少しでも参考になったら嬉しいです。

まず、年間を通して気を付けていたことが2点。
①防ぐことができるケガや病気を絶対にしないこと。②無理はしなくて良いから、人より少しだけ多く練習してそれを継続すること。
2つともシンプルで、とても大事なことです。
たまに風邪を引いてるのに練習に来る人がいるけど、絶対にやめた方が良いです。自分の不注意と身勝手で人の努力を水の泡にします。

次に、僕は1年を3つに分けて練習します。
1.鍛練期(シーズンオフ~3月頭くらいまで)
ここは1年で唯一ケガをしても良い期間なので、105~110%くらいの気持ちでガンガン練習します。新しいことを試すのもここです。
全体練はオフだし、テストもあって辛いですがシーズンの結果は、ほぼここでの頑張りで決まると思います。

2.維持期(3月頭~大会2週前くらい)
鍛練期では量をこなしますが、ここで意識するのは練習の質です。気持ち的には95%くらい。
特にマリアンナはいきなり合宿や3校戦があるので冬季サボったり、そこそこにやった人はここでケガをします。それで焦って無理に練習して、長引いて、、というのを何回も見てきました。頑張るのはここじゃありません、冬季です。体感的にですが、100%で週3回練習するよりも少し余力を残して週5,6回練習した方が集中して練習できるしケガも少ない気がします。

3.準備期(大会1.2週前~大会)
ここでケガをするとまず大会には間に合わないので、絶対にケガをしないように細心の注意を払って、調整と疲労抜きをします(60~70%)。ここで焦っても良いことは何もありません。
大会の競技開始が早いなら、遅くともその3~4時間前には起きられるように睡眠も調整します。寝不足で良い結果が出るはずがないです。

長くなりましたが、僕はこんな感じでやっていました。なかなか伝える機会もなかったのでここに書かせてもらいます。全く強制するつもりはないし、大学生なので他にやりたいこともたくさんあると思います。
もし少しでも強くなりたくて、やり方がわからなかったときに参考にして下さい。

みなさんには本当にお世話になりました。部活行くのめっちゃ楽しかったです。ありがとうございました。

5年  雨宮 大晟
関東医 800(2'10"99)
(31.5 32.5 33 34)   
左ハムを肉離れして以降、長めのインターバルのみで、トップスピードが低くなっていたため、前半を意識して抑えてイーブンペースで走るのが目標だった。後半はまだ動く体感していたが、実際のタイムは結構落ちていたので入りが厳しかった。フォームとしては肘の開きも大きく、上半身も前傾し、余計にハムへの負担がかかるような走り方となっていた。実際に試合後日ハムの痛みが悪化し、今はひたすらに肉離れの完治と、並行して筋肉への負荷の少ない、PRや長めのインターバルで冬季練習を開始していく。

5年  大竹 由起
①400m 1:04.50 6位
ラスト100で隣の選手と競ったおかげか今回はほぼイーブンペースで走ることが出来た。ただ、0.5秒差で競り負けてしまった。今シーズンは(全日本では決勝まで、今回はメダルまで、と)僅差で勝てないことが多かったと思う。最後の数10mほどの踏ん張りが足りないのが、レースを思い出しても、動画でもわかる。練習からゴールラインの先まで緩めないこと、いざ本番では勝ちにこだわる姿勢を忘れてはいけないと再認識した。
また、今回最後の追い込み時だった試合10日前に怪我(外傷)。ギリギリ治るけど、走っても記録は望めないかもと医者に言われたものの、丸4日間の安静、ケアにより痛みは全快し走ることができた。そんな中シーズンベストが出せたため、怪我さえなかったらもっとでた、というより、逆に怪我のおかげで大会直前ではあったが体にかなり気を使い、うまく疲労抜きと調整が出来たかもしれないと思う。今回の経験を生かし、今後、大会直前になるまでにしっかり走り込むのは最低条件として、調整期間の過ごし方を考え直したい。そして、雨の日の練習などをはじめ怪我の可能性はどこにでも転がっている。自らも仲間に対しても注意する姿勢を持つ。9校の400はメダル、さらにシーズンベストを出すことを目標とする。

②SwedenR 鉄門、慈恵、聖マ混合チーム(OP) 1走 2:29.89
1走のため90mほどしか貢献できていないが、紗季さんと、違う大学の同期の憧れの選手たちとバトンを繋ぐ貴重な経験ができたうえ、上位争いでより一層楽しませてもらった。自分も他の3人のように強い選手に、また憧れてもらえるような選手になりたいと思え、刺激を貰った。
応援ありがとうございました。

6年生の有終の美を飾るご活躍、1年生のデビュー戦などを見れたり、初めて長期テスト後のオフ明けではなく練習を積めたりと、思い入れのある関東医がさらに大切な大会となった。
学生生活も残り少なくなってきた中、こんな風に思える大会を自分の力で1つずつ積み重ねていけるようにしたい。

3年  工藤 遼太郎
3000mSC 2位 10'05''52
最初から先頭に立ち2400m付近で抜かされるまで完全に独走状態だった。タイムを見ても分かるように自分がハイペースでレースを進めたわけではなく、後ろが全く付いてこなかった。前半は遅いながらも安定していたが、後半は早々に腕が畳まれてしまい肩がブレて体力を浪費するフォームになっていた。ハードル前の歩幅もことごとく合わなかった。

ただ、印象に残ったのは良くも悪くもメンタル面だった。まず自己ベストより25秒遅く、優勝を逃したにも関わらず全く悔しさを感じなかった。ここが今回の最大の反省点。自分でも調子が整ってないと自覚があったからだろう。原因として、主将として初めての遠征で、宿やバスの予約など不慣れな作業に手こずって集中できなかった事が挙げられるが、テスト後の準備期間が例年より1週間長かったことを考えると、試合に合わせられなかったのは恥ずべきミスだと感じる。唯一の収穫は、先頭での単独走が全く苦ではなかったこと。大学に入ってからは1人で走ることの方が多いため身に付いた強さだと思う。これはいずれ武器となる時が来るはず。

総括として、試合向きの体が作れずに臨んだことで技術的な反省がしにくい。補強の量を元に戻して、状態を上げてから次の試合に勝つ方法を考える。

1年  高野 有菜
1500m 5'53"27
前半は設定タイム以内で走れたが3週目前の人について走っていたらペースが落ちてしまった。まだスピードや体力が完全でないのにスパートをかけるタイミングが早くペースが乱れてしまった。また、後半の走りは顎が上がってしまいフォームが崩れてしまったので後半までフォームを崩さずに意識して練習していきたいです。

1年  樋口 拓冴
関東医@  400m  56.68     
初めての400mだったこともあり、ペース配分が分からなかったから、目標としては出来るだけついて行こうと思っていたが、途中から置いていかれてしまった。自分の足の遅さを実感した。  
<反省点>
・足を怪我してしまうことを恐れて思いっきりスタートをきることが出来なかった。               
・スタートしてからすぐに身体を起こしてしまい加速してスピードにのることが出来なかった。         
・カーブで 失速した気がした。                    
・最後の100mで足が後ろに流れてしまった。   
<改善策>            
・スタブロの練習をする。                                
・足が流れないように腸腰筋などの筋トレをする。


2019/11/16  第39回九校医科大学対抗陸上競技大会

6年  川澄 宏
おそらく人生最期となる、跳躍であった。
正直、跳躍という競技は最後までよくわからなかった。練習しても記録出ない時や、練習してないもいい記録出る時がある。しかしながら、練習を熱心にすることは意味のあることだし、あらゆる側面で自己を高めることができると感じた。
陸上を今までやってきてよかった本当に感じた。同期、後輩、陸上に関わった全ての人に感謝。

5年  雨宮 大晟
九校戦
DNS

関東医以降、肉離れした部位の違和感が消えず、今回出場してもまた肉離れを起こすと判断したためDNSとなった。怪我で走れないのはフィジカルの弱さと練習計画の未熟さが原因だと体感している。今後は肉離れの部分の完全治癒と、ハムを含め全身の使える筋肉の増加、関東医以降の目標である、PRやインターバルで体力の底上げを図る。最後の冬季練習となるので無理しすぎず、怪我せず、継続的に練習をしていく。

5年  大竹 由起
4継 54.96 (4走) 5位
当日緊張かバトンゾーンが短く感じ、スタートの飛び出しを甘くしてしまって安全に繋ぐ形となった。練習不足が招いたことだったと思う。走りは足の付け根から回転良く動かし、体幹も大きなぶれなくできたと思う。初めてアンカーを経験したが爽快で楽しかった。
九校戦のリレーとしては
2018 55.45 
2017 57.34 
2016 55.33 
2015 54.28 
だったのでなかなか健闘したと思う。エースが卒業されてしまうので、来年は自分が引っ張って行きたい。

400m 1:05.24 4位
前半30秒台で、62,3秒台を目指す際のタイムとしては良かったが、やはり力不足で、約350m地点で足が上がらなくなってしまった。全体を通して順位を気にし緊張して力が入りすぎた所もあったと感じる。なるべく楽に走り、ラスト100mだけ我慢(ただし、魂は抜く!)するようなイメージが大切かなと思う。PBから離れ悔しいシーズンとなったが、心機一転して冬練が始まっているので最後のシーズンのため練習を継続して行きたいと思う。

SwedenR 2:36.84 (4走) 3位🥉
変なプレッシャーもなく前後とも競っておらずかなり落ち着いて走らせてもらった。400mレース後restが短くスピードは出せなかったが、ゴールまでしっかり腕を振り、足が動かせたと思う。チームの力で個人で取れなかったメダルを取らせてもらって感謝している。入部以来聖マリでSwedenRに出たのは初めてだったが、4継ではなかなか上位に食い込めない中、ここで戦えたのは良い収穫だった。来シーズンも是非出場したい。

4年  渋谷 健太
5000m  17'23"89  9位

ほぼぶっつけ本番だったので割り切って最初から飛ばした。やはり2km過ぎたくらいから集団から離されてしまったが、最初から集団につかなかったとしたらこのタイムで走れなかったと思う。その後は単独走になってしまったが最低限にまとめられたと思う。純粋に東医体後から練習が全然できてなかったことによる体力低下が課題。冬期は距離を意識して来季こそ自己ベスト更新目指して頑張りたい。

3年  工藤 遼太郎
1500m 3位 4'15''78

今大会は実行委員長を務め、仕事をテストと効率良く両立できず、試合前3週間の睡眠時間が圧倒的に足りなかった。調整不足を理由にするのはあまり好ましくないが、今回ばかりは他に主因となる要素が思いつかないため、ここに言及しないといけない。

レースではまた先頭に立ったが、表彰台に目標を下げたことで抜かれても焦らずに順位を取り返せた。現在フォームの改造中だが、腕を後ろで高く振り上げる所は改善が見られたものの、臀部を起点に以前より高めに膝を上げる所はまだ出来てない。始めて間もないため修正しきれてないのは仕方ないが、この改造が完成したとき、全種目において1段階上のタイムを出せる感覚がある。徹底的に意識を続けて走ること、腸腰筋やハムストリングスを補強すること、そしてビデオや仲間の指摘を積極的に取り込む姿勢で確実に完成させる。

2年  大宇根  惣平
選手としては活躍できなかったが、裏方の仕事を学ぶことができた。今後の活動で活かしていきたい。

2年  田中碧衣
今回は100m、4継、Swedenに出場した。試合全体を通して実習中の試合であったため思うように練習ができず、試合に向けてベストなコンディションに持っていくことができなかった。
100m 14.90
普段よりスタートの反応が遅く、得意としていた部分を出すことができなかったこと、後半にかけてスピードが落ちることが今回の結果の要因であり今後の課題でもある。残り少ない試合で満足のできる記録が出せるよう、可能な限り練習を積んでいきたいと思う。

4継 54.96
練習時間の確保が厳しく思うようにバトンの練習ができてなかったにしてはスムーズにバトンは渡ったと感じた。100mと同様に後半が減速してしまう部分が今後の課題である。

SwedenR 2:36.84  3位
反省点として100mを走るのが3本目と言うこともあり、足への負荷は大きく疲労が十分に抜けていなかったため足がしっかり上がりきっていなかった。またスムーズにバトンが渡らなかったことが挙げられるが、十分な練習ができていないことが要因だと考えられる。それでも、3位といった順位を納めることができ一緒に走ってくださった先輩方には本当に感謝している。機会があれば来年も走りたいと思う。

1年  後藤 朱里
①4×100mR  54"96
あまり調整期間を長く取ることはできなかったが、しっかりとバトンを繋ぐことができてよかった。個人としても、最近意識している点をしっかり改善することができてよかったと思う。

②100m  14"99
後半から視界がぶれ、上半身が固まった感覚があった。徐々に前の人と差がついてきて焦ってしまったことが原因だと思う。焦らないようにするのは難しいと思うが、意識したいことを頭に置きながら走れるようにしていきたい。スタート時に足が滑る感覚があった。動画で確認しても自分の感覚としても、上半身が下がり過ぎている。一歩目で体が直線にして、効率よく地面に力が加わるようにしたい。意識してもなかなか直らない部分なので、オフシーズンに色々試しながら感覚を掴めるようにしていきたい。

4継で入賞できたり、私は走っていないがスウェーデンリレーで3位だったりと、嬉しいと楽しいが渋滞した1日だった。先輩がおっしゃっていた通り、本当に競技を楽しむためには強くなる必要もあると実感した1日でもあった。また記録を残されている先輩方は見えない所でたくさん努力をされていることを知り、さらに練習を積んで強くなりたいと思った。12月から全体練習が無くなるが、今まであまり行ってこなかった体力練やウエイトも積極的に行っていきたい。短長の皆さんに付いていけるように努力したい。

1年  樋口 拓冴
400m  記録56'19           
自己ベストは出せたが、あまりタイムが伸びなかった。目標の53秒は厳しいにしても54秒〜55秒くらいで走りたかった。途中の200mのタイムは24'66で入りはうまくいったがだんだん疲れて減速してしまった。
〈反省点〉
走るフォームが形になっていない点。力んでしまって首が前に出たり、腕を最初から振りすぎて疲れてしまった。気合いが入りすぎて、空回りした。また最初の200mのストレートに差し掛かるあたりで足が後ろに流れていた。これは肩に力が入り、猫背になってしまい、前傾姿勢になってしまったことが理由として考えられる。
〈改善策〉
普段の練習で撮れるときはビデオを撮ってもらうようにして随時フォームの確認をする。背筋を伸ばして、走れるようには走り始める前に手を後ろで組むポーズをして意識をする。腕振りは大根を切るイメージ!
足が流れるのは姿勢を正して腰を入れる感じで走り、肩の力を抜けば足を無理に前に出そうとしなくても改善されそうなので、まずは上半身のフォームを改善する。
次の大会では54秒台は出したい!